WS連覇はヤンキースの1998年から2000年の3連覇が最後「特別な難しい難易度」
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ドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】
ドジャースの大谷翔平投手は2026年シーズンへ向けて、今世紀初の世界一連覇を目標に掲げた。ワールドシリーズ連覇はヤンキースが1998年から2000年の3連覇が最後。100年以上の歴史を誇るメジャーでも連覇を成し遂げたのは延べ14チームと限られている。 【画像】デコピンもうれしそう…大谷翔平の“粋”な報告に「待ちきれない!」 「もちろん連覇したいというのが一番なので。メジャーリーグで優勝するというのは毎年、必ずどこかしらのチームが優勝するものではあるんですけど、連覇となってくると話はもちろん別で。それだけでかなり回数が限られてくるので、それだけ特別な難しい難易度のことだと思っています」 「そこが来年一番やりたいことではあるかなと思うんですけど、その中でも“足るを知る”ではないですけど、自分の持っているものだったりとか、お世話になっている周りの環境であったりとか、やればやるほど毎年、毎年、重ねれば重ねるほど、なんとなくそっちのありがたみの方が増えてくるというか。なので、そこのバランスですかね。(世界一の欲をかきすぎない)バランスが一番大事だと思っています」 2023年9月に2度目の右肘靭帯の手術。打者専念した昨季は前人未到の「54本塁打&59盗塁(54-59)」を記録し、3度目のMVPを獲得した。二刀流復活が期待される今季はプロ13年目31歳。今まさに全盛期を迎えていると感じている。 「野球選手としてのピークを迎えるまたは今もその中にいると思っているのでそれをまずどれだけ維持できるのか向上していけるのか」 「それと同時にパフォーマンス低下してくる先というのもちゃんと見据えながら取り組まないといけないことはたくさんあると思うのでそういう考えたくないところも考えなければいけないそういう年にきているそこを見据えながらやる必要もちろんだと思います」
