大阪・関西万博の入場券購入方法に改善求める声…各国代表が説明会で要望
ファイナンス
記念撮影に臨む各国代表ら(15日午前、兵庫県姫路市で)=金沢修撮影
大阪・関西万博(4~10月)に参加する国や地域向けの説明会「国際参加者会議(IPM)」が15日、兵庫県姫路市の市文化コンベンションセンター(アクリエひめじ)で始まった。参加国からは入場券の購入方法について「複雑だ」と改善を求める声が上がっており、日本国際博覧会協会(万博協会)が対応を検討する。 【写真】失敗しても「まあいいか」な喫茶店…万博・関西パビリオン
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IPMは2022年10月から半年に1回開かれ、5回目の今回が開幕前最後の開催となる。約60の国や地域の約600人が出席し、16日まで万博の運営について詰め協議を行う。>
参加国でつくる運営委員会マヌエルサルクリ委員長スイス政府代表は取材に対し委員会として万協に入場券販売システム簡略化要望したこと明かした。>
万博会場券原則として専用サイトから購入し来日日時予約必要がある。パビリオンやイベントも予対象になる。サル氏「混雑避けたいという狙いはわかるチケット買おうとしている人怒らせることになる」述べた。 /dv> 萬協會櫟真夏副事務総長この日の會議後記者団に対改善策について幅広い方法検討したい述べた。 /di>
