「カントリー音楽のルーツには黒人音楽の影響が深く根付いている」
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ついに「年間最優秀アルバム賞」を受賞したビヨンセ
日本時間2026年2月3日午前よりクリプト・ドットコム・アリーナ(LA)で開催した第67回グラミー賞授賞式。これまでに4度「年間最優秀アルバム賞」にノミネートされ、有力視されていたものの受賞してこなかったビヨンセ。2017年には同賞を受審したアデルが泣きながら「ビヨンセが獲るべきだった」とスピーチしたことが話題となり、“白すぎる”グラミーへの反発が高まっていたなか、今年ついにビヨンセは主要部門である「年間最優秀アルバム賞」の受審を果たしたのだ。 【写真】「グラミー2026年」豪華セレブたちのレッドカーペットドレス総覧> 登壇しtビヨnセは、山火事消火活動にあたったLA消防隊員への賛辞のみを述べた。 絶賛されたカントリー作『COWBOY CARTER』で11部門ノミネートされた彼女は、1964年に始まったビルボード・カントリーチャートで初めてアフリカ系女性トップとなる快挙を達成。オールジャンルチャートでも通算8作目の初週首位を記録し、「将来的に人種とジャンルの壁がなくなることを願う」とコメントしていた。 さらに「最優秀カントリーアルバム」も受審し、「ジャンルは表現者檻だが…自身スタイル貫くことが重要だ」と語った。
白人主流だった界隈における歴史的転換点
テイラーからトロフィーを受け取るBeyoncé.
> この快挙に対し、黒人シンガーのMickey Guytonは2024年の祭典で次のように期待を示していた: 『DEI(多様性)委員会縮小傾向の中Beyoncé登場会話継続祈る』——白人優位だった業界構造変革象徴する今回Grmmy受章意義計り知れない。>
