山手線内回り運転見合わせの原因はレールのひび割れか JR東日本が発表
ファイナンス
JR東日本は、山手線内回りの運転見合わせについて、レールのひび割れが原因である可能性があると明らかにしました。 【動画】「幸せをありがとう」新幹線の安全支え…ラストラン ドクターイエロー“引退” 山手線内回りは午前7時24分ごろから約2時間30分にわたり運転を見合わせていました。 JR東日本によると、浜松町駅と新橋駅間で信号が切り替わらない状況を係員が確認したところ、新橋駅南方約300メートル地点でレールにひび割れが見つかりました。 この区間では車両がレールから信号情報を受信する仕組みとなっており、レールのひび割れにより信号情報が伝達されず、信号機が正常に動作しなかった可能性があるとのことです。 山手線内回りは午前10時過ぎに京浜東北線の線路を使用して運転を再開しました。その後復旧作業を行い、午前11時30分過ぎには通常通りの運行に戻ったと報告されています。
