ヤクルト・衣笠剛会長CEO兼オーナー代行が死去 76歳 球団経営立て直し日本一に貢献
スポーツ
衣笠剛氏
ヤクルトは10日、衣笠剛代表取締役会長CEO兼オーナー代行が7日に死去したと発表した。76歳。通夜は20日午後6時から東京・港区の増上寺光摂殿で、葬儀・告別式は同会場で21日9時半から行われる。 衣笠氏は1971年にヤクルト本社に入社し、2011年6月から球団の代表取締役社長兼オーナー代行に就任。23年3月から現職だった。在任中は、グッズ販売の強化やグッズショップの新設、イベントの刷新などに尽力。長年赤字だった球団経営を立て直し、19年度に球団単体での黒字化を成功させた。
