農林中金、奥和登理事長が退任へ 欧米債損失で責任取り
ファイナンス
農林中央金庫の奥和登・理事長=2024年5月22日午後、東京都千代田区大手町
農林中央金庫は18日、奥和登理事長(65)が退任する人事を固めた。慣例上の任期を迎える前の退任で、欧米債の価格下落で巨額の損失を発生させた責任を事実上とる形だ。後任は、北林太郎常務執行役員(54)が有力視されている。20日にも内定する見通しだ。
農林中央金庫の奥和登・理事長=2024年5月22日午後、東京都千代田区大手町
農林中央金庫は18日、奥和登理事長(65)が退任する人事を固めた。慣例上の任期を迎える前の退任で、欧米債の価格下落で巨額の損失を発生させた責任を事実上とる形だ。後任は、北林太郎常務執行役員(54)が有力視されている。20日にも内定する見通しだ。
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