冨安健洋が右膝手術を報告「復帰に向けてリハビリ開始」
スポーツ
長期離脱が続いていたDF冨安健洋(Getty Images)
アーセナル所属のDF冨安健洋が日本時間19日早朝、自身の公式インスタグラム(@tomiyasu.t)を更新し、右膝の手術を受けていたことを公表した。今季は昨年10月5日のプレミアリーグ第7節サウサンプトン戦の終盤に6分間出場したのみで、長期離脱が続いていた。 【写真】松葉杖姿で右膝手術を報告したDF冨安健洋 冨安はインスタグラムで松葉杖姿の自身の写真を投稿し、「報告が遅くなってしまいましたが、数日前に右膝の手術を受け、既に復帰に向けてリハビリを開始しています!」と報告。「ファン、サポーターの皆さんにはこの半年、自分の状況を僕の方から伝える事が出来なかったこと、申し訳なく思っています」と心境をつづった。 その上で「たくさん言いたい事はありますが!今はただ待ってくれている人達がいるという事、そしてその人達の為にまたピッチに戻りピッチ上で恩返しをする事。それらを胸に復帰に向けてやっていきます!!」と決意表明。「またスタジアムでお会いしましょう!」と呼びかけている。 全治期間などは明かされていないが、膝の手術は通常リハビリに数か月間を要するため、今季の公式戦の欠場が濃厚。冨安の投稿にはDFウィリアン・サリバから「Next season bro(絵文字)」と来季の復帰を望むコメントが寄せられている。1年半後に北中米ワールドカップを控える日本代表のためにも、万全の状態で戻ってくることを期待したいところだ。
