いすゞ自動車藤沢工場の社員食堂でノロウイルス食中毒 263人が症状
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(写真:神奈川新聞社)
神奈川県藤沢市は19日、同市土棚のいすゞ自動車藤沢工場内の社員食堂で、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。同工場で働く従業員ら19~66歳の男女263人が下痢や発熱、腹痛、嘔吐(おうと)などの症状を訴えたが、いずれも軽症で快方に向かっているという。 市生活衛生課によると、同施設はエームサービス(東京都港区)が調理・提供しており、263人は11日昼に調理された料理を食べ、12日午前6時ごろから発症した。 患者と調理従事者の便からノロウイルスが検出されたことから、市は同施設で調理・提供された食事が原因の食中毒と断定し、19日から同施設を営業禁止処分とした。
