エンゼルス、開幕後もクラブハウスでのスマホ使用禁止を継続 ワシントン監督「野球に集中して」
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ロン・ワシントン監督
菊池雄星投手が所属するエンゼルスがキャンプ期間から実施しているクラブハウス(ロッカー)での選手の携帯電話(スマホ)の使用禁止を開幕後も継続する、と19日(日本時間20日)、米スポーツサイト「アスレチック」が報じた。 エンゼルス時代の大谷翔平はスマホで動画撮影してフォームチェック 今後エンゼルスナインはできなくなる? 同サイトによると、就任2年目のワシントン監督がキャンプ期間中に“スマホ使用禁止令”を発令。選手から反発はなく、27日に開幕した後も継続するという。指揮官は「これは罰ではない。選手たちに(野球に)集中してほしいだけ」とのコメントを伝えた。 23年オフに大谷(現ドジャース)をFAで失ったエンゼルスは昨季、球団史上ワーストの99敗を喫し、25年ぶりの地区最下位に低迷。オフに菊池に3年6300万ドル(約94億円)の好条件を提示してエースとして迎えるなど、巻き返しをはかっている。
