中日・福永裕基が右膝内側側副靱帯損傷と診断 開幕出場絶望に
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福永
中日は19日、前日18日のソフトバンク戦の守備中に右膝を痛め途中交代した福永裕基内野手について、名古屋市内の病院で検査を行った結果、「右膝内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表。今後は医師、トレーナーと状態を確認しながら治療に専念し、早期復帰を目指すとした。 ◆中日・福永裕基、足に違和感…ベンチへ下がる【写真】 福永が負傷したのは前日の8回の守備中、2死二塁の場面で投手・清水がけん制すると二塁ベースに入った福永は滑り込みながらキャッチ。その際に右膝を痛め、途中交代となった。その際、ベンチへは自力で歩いて戻っていった。その際、井上監督は「膝ということで心配ですけど、大事に至らないことをこちらとしては願います」と話していた。試合後の福永は「今はちょっと…。すみません」と言葉少なに球場を後にし、宿舎に向かうバスに乗り込んでいた。 また、この日の試合後、井上監督は福永について「ちょっと厳しいだろうなと言うことだけ言っておきます。(オープン戦最後の)楽天3連戦を終えて1軍登録をするけど、そのときに福永の名前があるかと問われるとないです」と話し、開幕出場が絶望であることを明かしていた。
