最安値243万円!国産ハイブリッドミニバンのおすすめは?
ファイナンス
コンパクトミニバン部門:トヨタ「シエンタ HYBRID X」(2WD・7人乗り)
価格:243万円(税込)
燃費:28.5km/L(WLTCモード)
特徴: クラス最高の燃費性能を誇る。 1.5リッターエンジン+電動モーターの「THS II」ハイブリッドシステム搭載。 予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」が全車標準装備。 装備は必要最低限ながら、USB端子やマニュアルエアコンなど日常使いに十分。 助手席側のみ電動スライドドア(両側は上位グレードで対応)。 2列・5人乗り仕様は燃費28.8km/L、価格239万円とさらにお得。 燃費重視やセカンドカーとしても最適。
対抗馬:ホンダ「フリード e:HEV AIR」(2WD・6人乗り)
価格:302万2800円(税込)
燃費:25.6km/L
特徴: 両側パワースライドドア、フルオートエアコン標準装備。 快適性と装備が充実。 先進運転支援機能「ホンダセンシング」搭載。 キャプテンシート6人乗り仕様で居住性良好。 装備や快適さを重視するユーザーにおすすめ。
ミドルクラスミニバン部門:トヨタ「ノア HYBRID X」(2WD)
価格:305万円(税込)
燃費:23.4km/L
特徴: 1.8リッターエンジン+電動モーターの「THS II」搭載。 7人乗り・8人乗り選択可能。 先進安全装備(プリクラッシュセーフティ、レーントレーシングアシストなど)充実。 パワースライドドアは助手席側のみ標準(両側はオプション)。
ライバルモデル
日産「セレナ e-POWER X」:燃費20.6km/L、価格324万8300円
ホンダ「ステップワゴン e:HEV AIR EX」:燃費19.8km/L、価格393万8000円
装備や快適さはノアより充実するものの、燃費性能ではやや劣る。
まとめ
最も燃費良く価格も安いコンパクトミニバンはトヨタ「シエンタ HYBRID X」。
ミドルクラスではトヨタ「ノア HYBRID X」が燃費と価格のバランスが良い。
快適装備や安全技術を重視するならホンダ「フリード」や「ステップワゴン」も有力。
