エドウィン・ディアス、手術で負傷者リスト入り
ドジャースのエドウィン・ディアス【写真:ロイター】
福永選手の転落を受けた甲子園球場の改修検討
18日、打球を追いカメラマン席に転落する福永(撮影・亀井 直樹)
権藤博氏がロッキーズの菅野智之を激励
ロッキーズの本拠地クアーズフィールドを訪問した権藤博氏【写真:黒澤崇】
大谷翔平、ボークの珍事で連続出塁記録を更新
4回1死満塁、大谷翔平の打席で投手がボーク。打ち直しとなる (カメラ・越川 亙)
泉口友汰選手、練習中の事故により担架で運ばれる
打撃練習のボールが当たり担架で運ばれる泉口友汰(カメラ・小林 泰斗)
平本蓮と皇治の対戦が決定、RIZIN.53でのエキシビジョンマッチが話題に
「RIZIN.53」で対戦が決まった平本(左)と皇治は会見で挑発しあう
元バレー日本代表・中垣内祐一氏(57)が米農家に転身!地元大学で"教授"としても活躍
めざましmedia
笠りつ子、誤所プレーで謝罪「認識不足と勘違い…深く反省」
笠りつ子
【W杯予選】日本代表、サウジアラビアとスコアレスドロー…勝ち点20でグループC首位確定
日本代表MF久保建英
伊東純也、サウジの守備シフトに驚き隠せず「こんなに引いてくるのは初めてだったのでビックリしました」
日本代表MF伊東純也 [写真]=金田慎平
大谷翔平、オープン戦最終戦で「1番・DH」先発 ベッツも激減体重から復帰へ
ドジャース・大谷翔平投手(AP)
大相撲夏場所の新十両に夢道鵬ら3人 番付編成会議で決定
夢道鵬
選抜高校野球・準々決勝、健大高崎・石垣がセンバツ最速155キロをマーク
8回、健大高崎・石垣は155キロをマークする(撮影・山口登)
井上雄彦さんの息子・大道さんがB2鹿児島レブナイズ加入 スラムダンク作者の19歳息子がバスケ選手としてデビュー
井上大道選手(チーム提供)
佐々木朗希、メジャーデビュー戦は3回1失点で降板
カブス戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
大谷翔平、凱旋試合で今季1号ソロを放つ ドジャース対カブス戦
5回の第3打席で今季1号を放った大谷翔平
2026年MLBジャパンシリーズ ドジャースがカブスを下し2連勝で幕閉じる 大谷翔平&佐々木朗希が躍動
(c)SANKEI
中日・福永裕基が右膝内側側副靱帯損傷と診断 開幕出場絶望に
福永
オリックス・吉田輝星がトミー・ジョン手術後初リハビリ「150キロをバンバン出す」と復活宣言
右腕にギプスをつけるオリックス・吉田輝星(椋木蓮のインスタグラム@muku reenより)
名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーがコース間違い 集団が誤進路に
会見する陸連・高岡寿成SD 「名古屋ウィメンズマラソン」(9日、バンテリンドーム発着)
9月の東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われたが、序盤はペースメーカーがあまり機能せず。23キロ過ぎにはコースを間違える前代未聞のミスがあった。
【動画】外国人ペースメーカートリオに反響 30キロを笑顔&バンザイでフィニッシュ
23キロでペースメーカーが突如カラーコーンで区切られていたところを越えて、左にコースを変え、集団もついていったが、これは設定外のコース。唯一加世田梨花(26)=ダイハツ=だけが気づいており、右手で右に曲がる正式なルートを伝え、集団が慌ててコースに戻る場面があった。23~24キロは3分25秒とかかっており、ロスがあったと見られる。
2月の男子選考会だった大阪マラソンではペースメーカーが外れた30キロ以降の折り返しを白バイ、報道カメラが通過してしまい、先頭集団もつられて20メートル先を折り返してしまうロスがあった。主催者は本来設置されるべきカラーコーンが設置されなかったとして謝罪していた。
日本陸連の高岡寿成シニアディレクター(SD)はコースについて「運営の方
オリオールズ・菅野智之、ツインズ戦で3回完全投球 5奪三振で勝利投手に
パイレーツとのオープン戦で初登板したオリオールズ・菅野智之
那須川天心、WBCバンタム級ランキング1位に浮上 モロニー戦勝利で初の頂点
那須川天心
世界主要4団体統一戦に挑む山中菫「絶対にベルトを持ち帰る」
世界主要4団体統一戦に挑む山中菫=神戸市東灘区
名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーが連続トラブル コース誤認や給水妨害で批判の声
記録のかかった大会でトラブルが立て続けに発生している。写真:森田直樹/アフロスポーツ
内藤哲也、NJC1回戦突破も「後藤&永田の王座戦」に疑問符
2回戦に駒を進めた内藤哲也
セルティック前田大然が好調続く、現地サポーターが新チャントで応援
前田大然が公式SNSでファンに感謝を伝えた【写真:Getty Images】
「飛ばないボール」だと打ち方も変わる
写真:現代ビジネス
セルティック前田大然、ハイバーニアン戦で今季27得点目マーク 10戦12ゴールの驚異的ペース
スコットランド1部セルティックに所属する日本代表FW前田大然が現地時間3月9日、スコティッシュカップ準々決勝ハイバーニアン戦(2-0)で今季27得点目を決めた。
敗者退団マッチに敗れた中野たむ、上谷沙弥との「敗者即引退マッチ」へ 4.27横浜アリーナで決着
敗者退団マッチに敗れた中野たむと、勝利した上谷沙弥。4月27日の横浜アリーナでは、赤いベルトもかけた「敗者引退マッチ」が行われる photograph by Essei Hara
2026年プロレス界を震撼させた"ブーイング騒動"の真相~昭和から平成へ受け継がれた観客の熱いメッセージ
2026年のプロレス界は、年明け早々から異例の「ブーイング」現象で揺れている。1月1日、プロレスリング・ノア日本武道館大会のメインイベントで、エース清宮海斗が"暴露系ヒール"OZAWAと対戦した際、意外にも会場から大ブーイングが巻き起こった。さらにその3日後、新日本プロレスの東京ドーム大会では、"次期エース候補"海野翔太がIWGP世界ヘビー級王座に挑戦するも、これまた観客からの激しいブーイングを受けるという事態に発展した。
前田大然が爆発的成長!セルティックの新エースとして圧巻の26得点でスコットランドを席巻
今季の前田大然は、まさに破竹の勢いでスコットランドサッカー界を震撼させている。冬の移籍市場終盤に古橋亨梧がセルティックを去った際、クラブは代わりのセンターフォワードを獲得しなかったことに批判もあった。しかし、その懸念を見事に打ち消すかのように前田が大爆発。今やチームの攻撃の要として不動の地位を築いている。
なでしこジャパンが歴史的快挙!13年ぶりにアメリカ撃破でSheBelieves Cup初優勝
日本女子サッカー代表(なでしこジャパン)が2月26日、アメリカで開催された国際大会『SheBelieves Cup』の最終戦で地元アメリカ代表を2-1で下し、大会初優勝を成し遂げた。この勝利は2008年以来、実に13年ぶりの対米国戦勝利という歴史的な瞬間となった。
亀田京之介、ネリに完敗も「続けようと思った」 メキシコファンの温かい反応に心境変化
ボクシング界の注目選手・亀田京之介(26=TMK)が元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(30=メキシコ)との対戦で苦杯を喫した。日本時間23日にメキシコで行われた試合は7ラウンドTKO負けという結果に終わったが、その舞台裏を伝える動画がYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」で公開され、ファンの間で話題となっている。
93歳の伝説OB・広岡達朗が直言「巨人の弱点」 戸郷・坂本への厳しい指摘と"守備の神様"評
93歳の巨人OB・広岡達朗が、昨年セ・リーグ優勝を果たした読売ジャイアンツに対し、鋭い分析を披露した。エース戸郷翔征、4番打者岡本和真に続き、主将坂本勇人へも辛口コメント。さらに守備論にまで及んだ広岡氏は、歴代最高と評する一塁手の名を明かした。
JRA史上初!11番人気牝馬オデットが単勝15,630円で勝利 馬単を上回る珍事発生
京都競馬場で12月10日に行われた5R・3歳未勝利戦(芝2000メートル、14頭立て)で、競馬史に残る珍事が発生しました。なんと11番人気の牝馬オデット(栗東・緒方努厩舎)が初勝利を挙げたこのレースで、単勝払戻金15,630円が馬単払戻金14,930円を上回るというJRA史上初の現象が記録されたのです。
ヤクルト・奥川、練習試合先発回避 高津監督「下半身コンディション不良」で離脱示唆
ヤクルト・奥川 「練習試合、ヤクルト-ロッテ」(18日、ANA BALL PARK浦添)
ヤクルト・奥川が先発を回避。試合後に高津監督が下半身のコンディション不良であることを明かし、離脱の可能性も示した。
エリア外で相手を倒したオビが一発退場…神戸、早くも10人での苦戦に
ACLE上海申花戦でオビが一発退場。写真:鈴木颯太朗
ドジャースがキャンプ地でフォトデー実施 大谷翔平が野茂英雄氏を彷彿とさせるトルネード投法を披露
トルネード投法で撮影を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
羽田空港で帰国後の目標語る 角田夏実「ロサンゼルス五輪も目指したい」
羽田空港に帰国し、今後について語った角田夏実
冨安健洋が右膝手術を報告「復帰に向けてリハビリ開始」
長期離脱が続いていたDF冨安健洋(Getty Images)
ホーム第1戦0-1敗戦のモナコ、CLプレーオフでベンフィカに敗退
CL通算5点目を決めた南野。(C)Getty Images
ドジャース・ロバーツ監督、佐々木朗希の初ライブBP実施を明言「成長を見るのは楽しみ」
取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
三笘薫が放った"神業ゴール"が世界を熱狂!プレミア伝説に刻まれた奇跡の一撃
日本代表のエース・三笘薫がまたしても世界を驚かせた。2月14日に行われたプレミアリーグ第25節、ブライトン対チェルシー戦(3-0)で見せた彼のゴールは、サッカー史に残る傑作として世界中で話題となっている。
今永昇太がキャンプイン 東京ドーム開幕戦登板内定「義務だと思う」
今永昇太(カメラ・村山 みち通信員)
ドジャース・大谷翔平、キャンプ前自主トレで91マイル(約146キロ)をマーク ブルペン入り目前
大谷翔平 ドジャース・大谷翔平投手(30)が8日(日本時間9日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行い、投本間の距離でのキャッチボール中で早くも91マイル(約146キロ)をマーク。一昨年の右肘手術、昨年の左肩手術から順調な回復ぶりを見せた。11日(同12日)のキャンプインへ向けて新フォームを試行錯誤しているが、ブルペン入りも間近に迫ってきている。
【写真】愛犬のデコピンと遊ぶ真美子夫人
「ウッ!」。強い日差しが降り注ぐアリゾナに、気合の入った大谷の声が漏れた。気温25度。キャッチボールの締めくくりで相手に座ってもらうと、ギアが上がった。最大約60メートルの距離でフォームを確認すると、投本間ほどの距離で平地で22球を投げ込んだ。
球団スタッフが球速を測定しており、早くも91マイル(約146キロ)をマークした。昨年10月のワールドシリーズ(WS)で負傷した左肩を11月に手術。一度は右肘手術からのリハビリがストップしたが、キャンプイン3日前にブルペン入り目前ともいえる数値が出た。
23年9月に2度目の右肘手術を受け、24年3月にキャッチボールを再開。打者
ヤクルト・衣笠剛会長CEO兼オーナー代行が死去 76歳 球団経営立て直し日本一に貢献
衣笠剛氏ヤクルトは10日、衣笠剛代表取締役会長CEO兼オーナー代行が7日に死去したと発表した。76歳。通夜は20日午後6時から東京・港区の増上寺光摂殿で、葬儀・告別式は同会場で21日9時半から行われる。 衣笠氏は1971年にヤクルト本社に入社し、2011年6月から球団の代表取締役社長兼オーナー代行に就任。23年3月から現職だった。在任中は、グッズ販売の強化やグッズショップの新設、イベントの刷新などに尽力。長年赤字だった球団経営を立て直し、19年度に球団単体での黒字化を成功させた。
ヤクルト・衣笠剛球団代表取締役会長CEO兼オーナー代行が死去 76歳
衣笠剛球団代表取締役会長CEO兼オーナー代行
スーパーボウル第59回、チーフス3連覇ならず イーグルスに22-40で完敗
敗れたチーフス(AP)
スーパーボウルで新記録も…浮かない表情のチーフス・ケルシー、テイラー・スウィフトが見守る中3連覇逃す
浮かない表情のチーフスのケルシー(ロイター)
日本ハム新庄監督、山崎福也投手の開幕DH起用構想を明かす「いい選球眼を持っている」
2軍キャンプで紅白戦を視察し引き揚げる新庄監督(撮影・開出牧)
阪神のレジェンド・吉田義男氏が死去 91歳 脳梗塞で
ブルペンで投手陣を見守る藤川監督(撮影・北村雅宏)
阪神初の日本一に導いた吉田義男さん死去 91歳 「今牛若丸」の異名で知られた名遊撃手
吉田義男さん(2017年2月撮影) プロ野球阪神タイガースを、監督として球団史上初の日本一に導いた吉田義男(よしだ・よしお)さんが3日午前5時16分、兵庫・西宮市の病院で脳梗塞のため亡くなった。91歳だった。
デ杯衝突事件でチリ連盟がITFに抗議「正義を求め、選手の安全確保を」
国別対抗戦のデ杯で、ベルギー選手とチェンジエンドの際に衝突し負傷したガリン。これを受け、チリテニス連盟が同大会主催の国際テニス連盟(ITF)に対し抗議した。(C)Getty Images
大谷翔平、マイナー登板なしで「ぶっつけ本番」投手復帰へ ドジャースが異例のプラン検討
二刀流復帰を目指す大谷 2023年9月に2度目の右肘トミー・ジョン手術を受け、今季二刀流での復帰を目指すドジャース・大谷翔平投手(30)が、対外試合に一度も登板せずに「ぶっつけ本番」で投手復帰する可能性が高いことが3日(日本時間4日)、分かった。D・ロバーツ監督(52)は大谷の復帰時期について5月頃と明言しているが、マイナーの試合には登板しない異例の復帰プランを検討している。ド軍は11日(同12日)からアリゾナ州グレンデールでキャンプインする。
イチローさん殿堂入り投票、未投票の1人は謎のまま
イチローさん 【ニューヨーク共同】イチローさんに投票しなかった1人は謎のまま―。
【写真】大谷、132億円で13位 世界のアスリート長者番付
今年米国野球殿堂入りメンバー選考記者票内訳公開。全394人中公表許可321人全員がマリナーズ等で活躍したイチロー氏を選択。未投票記者は結局不明に。
1月21日殿堂入発表時、イチロ氏得票393で史上2人目満票届かず。本人「不完全だから進化できる」とコメントし未投票記者へ「自宅招待して共飲酒したい」と呼掛けたが応答無かった模様。 p >< / div >
巨人・田中将大投手、久保コーチ発案の「2個同時投球」珍トレに挑戦
田中将(左)は久保コーチの前で2個のボールを同時に投げるトレーニングに励む(カメラ・今成 良輔)
元関脇逸ノ城がハリウッドデビュー!俳優「ICHI」として新たな挑戦
かつて大相撲の関脇として活躍した逸ノ城こと三浦駿(31)が、俳優として新たなキャリアをスタートさせることが明らかになりました。芸名「ICHI」として、ハリウッド映画『THE WIDE WEST』に力士役で出演することが決まり、すでに撮影も終了しています。
武豊騎手、斜行で9日間の騎乗停止処分 「大きなペナルティ」と謝罪
武豊 JRA通算4556勝の武豊騎手が15日、自身の公式サイトの日記を更新した。
13日のシンザン記念でタイセイカレントで5着となった武豊だったが、直線での斜行で4頭の進路が狭くなり、25日から2月2日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。
NPB、今季の試合日程を発表 開幕戦は15分間隔で開始、夏の屋外デーゲームは7・8月ゼロに
NPB旗 NPBは15日、試合時間が入った今季の試合日程を発表。開幕試合は15分おきにプレーボールがかかる形になった。また7月、8月に屋外球場で行われるデーゲームはゼロとなった。
【写真】熱中症か 投手に異変 マウンドに突然しゃがみ込む
開幕カードはマツダスタジアムで行われる広島-阪神戦が午後6時試合開始。東京ドームで行われる巨人-ヤクルトは午後6時15分開始となった。さらに横浜スタジアムで行われるDeNA-中日戦は午後6時30分プレーボールと決まった。
さらに今オフ、選手会が要望を出していた夏場の屋外球場デーゲーム開催については、7月、8月はゼロに。ここ数年、気温上昇が顕著となっており会沢選手会長が昨年12月の事務折衝で「12球団として考えてくれないか」という要望を出し、「日程調整を含めて検討していただける」との回答を得ていたことを明かしていた。
昨年は7月13日にマツダスタジアムで14時開始の広島-ヤクルト戦が実施されていたが、今年のセ・リーグに関しては最後の屋外球場デーゲームが6月29日に神宮球場で行われるヤクルト-阪神戦になる。以降は9月13日にマツダスタジアムで
錦織圭、全豪オープン2回戦でポールに逆転負け 6年ぶり3回戦進出ならず
錦織圭[画像/ゲッティイメージズ]
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は15日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク76位の錦織圭は第12シードのT・ポール(アメリカ)に7−6 (7−3), 0−6, 3−6, 1−6の逆転で敗れ、2019年以来6年ぶり9度目の3回戦進出とはならなかった。
【錦織圭、大坂なおみら全豪オープン組合せ】
両者は2017年のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハードATP500)準々決勝で一度対戦しておりこの時は錦織が36,76(108),64の逆転勝利を収めていた。
35歳元世界ランク4位の錦織にとって今大会は4年ぶり11度目の出場。過去にはベスト8に4度進出しており今大会も予選勝者のT・モンテイロ(ブラジル)をフルセットの激闘末に下し勢いに乗っていた。
一方27歳世界ランク11位のポールにとって今回が同大会連続6度目の出場。最高成績は2023年のベスト4で今大会も地元選手をフルセットで下し好調スタートを切っていた。
試合開始時刻については当初日本時間午前9時開始予定だったが雨天影響により
桐朋・森井翔太郎選手がアスレチックスとマイナー契約 契約金150万ドルで二刀流挑戦
桐朋・森井翔太郎 米大リーグのアスレチックスが15日(日本時間16日)、東京・桐朋の森井翔太郎選手(18)の獲得を発表した。契約金は150万ドル(約2億3700万円)で、新たな二刀流の成功モデルを目標に大きな一歩を踏み出す。
【大相撲初場所】髪をそり上げた16歳力士・醍醐桜の挑戦 ~個性が光る新時代の相撲界~
塵手水を切る醍醐桜(撮影・河田真司)
横綱照ノ富士、初場所5日目で休場 持病悪化で13度目の欠場
照ノ富士
大相撲の横綱・照ノ富士(33歳、本名:杉野森正山、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)が16日、初場所5日目の取組を前に日本相撲協会へ休場を届け出た。これにより対戦予定だった豪ノ山は不戦勝となった。
【写真】翔猿との激闘に臨む照ノ富士=15日
休場理由は両膝の古傷と糖尿病の持病悪化。昨年9月の秋場所と11月の九州場所も全休しており、今回で横綱在位21場所中13度目の欠場となる。
今場所に向けては先月6日に横審委員立ち合いのもと稽古総見を実施。3か月ぶりに本格的な稽古を再開し、「体調を見ながら」との条件付きながら3場所ぶりの出場を決断していた。
しかし初日から若隆景に敗れる波乱があり、4日目には翔猿に金星を許すなど精彩を欠いた相撲が続いていた。関係者によると「稽古では見せた力強い相撲が本番で発揮できず」という状況だったという。
巨人・甲斐拓也の人的補償でソフトバンクが伊藤優輔投手を獲得
入団会見で意気込みを語る巨人甲斐(2024年12月26日)
大谷翔平の2026年シーズン予測:二刀流復活で打撃成績はどうなる?
大谷翔平
ロサンゼルス・ドジャースのスーパースター、大谷翔平投手(30)は2026年シーズンにメジャーリーグ8年目を迎える。今季最大の注目点は、2年ぶりに投手としても復帰する完全二刀流プレーの再開だ。MLB専門記者が、打者としての今季成績を徹底予測する。
【写真】「〒017―0017 大谷デコピン」大谷翔平の"年賀状"が話題!
昨シーズンの大谷は歴史的な活躍を見せた。右肘手術後の影響で打者専任となったものの、MLB史上初となる「50本塁打&50盗塁」を達成し、54本塁打と130打点で二冠王に輝いた。さらに打率.310と59盗塁もリーグ2位という驚異的な数字を残し、最終戦まで三冠王争いを繰り広げた。
青学大・太田蒼生が婚約発表「早いうちに結婚したい」 箱根駅伝往路優勝で話題の指輪明かす
たすきを渡す青学大・太田蒼生(撮影・西岡正)
RIZIN49 第4試合 桜庭大世が26秒KO勝利で衝撃のMMAデビュー
<RIZIN49>第4試合 矢地祐介vs 桜庭大世 矢地を倒してすぐにハンマーパンチで追い打ちをする桜庭大世(左)(撮影・篠原岳夫)
プロフィギュアスケーター無良崇人さんが再婚を報告「昨年ご縁がありお付き合いさせていただいていた女性と入籍」
無良崇人さん プロフィギュアスケーターの無良崇人さん(33)が再婚したことを31日、自身のインスタグラムで明かした。
【写真あり】引退発表時、浅田舞&浅田真央さんに挟まれポーズを決める無良崇人さん
無良さんは「2024年も多くの経験をさせていただき、皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます」とあいさつするとともに「そして、この場をお借りして皆様にご報告させていただきます。このたび、昨年ご縁がありお付き合いさせていただいていた女性と入籍いたしました!」と再婚したことを報告した。
「直接ご報告できた方もいらっしゃいますが、まだお伝えできていない方もおりますので、改めてお知らせさせていただきます」とし「新たな門出と共に迎える2026年、これまで以上にさまざまな仕事や挑戦に全力で取り組んでまいります。来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします」と伝えた。
無良さんは13年に結婚したが、19年8月に自身のSNSで離婚を発表。「私事ではございますが、私、無良崇人は6年の結婚生活にピリオドを打つ事になりました。話し合いを行い、お互いが納得した上で結論
WS連覇はヤンキースの1998年から2000年の3連覇が最後「特別な難しい難易度」
ドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】
旭化成が5年ぶり26度目の優勝 ニューイヤー駅伝2026で井川龍人の圧巻スパート決める
5年ぶりに優勝した旭化成!ゴールテープを切ったアンカーの井川龍人選手
ノア「THE NEW YEAR 2026」でダンプ松本がサプライズ参戦!男子レスラー相手に大暴れ
ダークマッチの「NOAH THE RUMBLE」に登場したダンプ松本(カメラ・今成 良輔)
錦織圭、世界19位ハチャノフに逆転勝ちで香港オープン8強進出
錦織圭(カメラ・吉松 忠弘)◆男子テニス ▽香港オープン 第3日(1日、香港)
元世界ランキング4位、現同106位の錦織圭(ユニクロ)が逆転でベスト8に進出だ。同19位で第3シードのカレン・ハチャノフ(ロシア出身)に4-6、6-3、7-5とフルセットの末に逆転した。主な一問一答は次の通り。
ドジャース、スネル獲得で先発陣強化もフラーティ退団の可能性高まる
フラーティ
ワールドチャンピオンに輝いたドジャースは今オフも、着実に補強している。ユーティリティーのエドマンの契約延長を皮切りに、サイ・ヤング賞2度のスネルを獲得、今季救援のリーダー、トレイネンとの再契約にも成功。さらに、外野手のT・ヘルナンデスとも再契約で合意に至ったと米メディアが一斉に報じた。
一方で、今季の「世界一」メンバーで退団が決まったのが、ドジャースの先発の主軸を担ってきた右腕ビューラー。レッドソックスと1年契約で合意した。そして、今季途中に移籍し、けが人続出の中、エース的な役割を果たしたロサンゼルス出身のフラーティも退団の可能性が高い。
ドジャースの先発陣は来季、復活する大谷翔平、山本由伸、グラスノー、そしてスネルと4本柱が確定。さらに、けがから復帰するゴンソリンやメイ、若手のミラーやナックも控える。カーショーも再契約の可能性が高い。これに加えて、、、
(以下原文と同じ内容)
井岡一翔のWBAスーパーフライ級タイトル戦中止 マルティネスがインフルエンザ感染
タイトル戦中止について話す井岡 ボクシングの志成ジムが30日、東京都内で会見し31日に東京・大田区総合体育館で予定していたWBAスーパーフライ級タイトル戦、王者フェルナンド・マルティネス(33)=アルゼンチン―元世界4階級制覇王者・井岡一翔(35)=志成=を中止することを決めた。マルティネスがインフルエンザに感染したため。興行はセミファイナルで予定されていたWBAスーパーフェザー級挑戦者決定戦、同級9位・堤駿斗(25)=志成―同級14位レネ・アルバラード(35)=ニカラグア=をメインイベントとして開催される。
◆がらんとした…井岡対マルティネス戦の計量会場
マルティネスは20日の来日時は笑顔でポーズを決めるなど元気いっぱいだったが、26日の公開練習は発熱のため直前に中止。陣営は「微熱だ」として試合には問題ないと見方を示していたが、29日の調印式も「コンディションを整えるため」としてキャンセル。暗雲が立ち込めたが、結局は最悪の結末となった。中継を担当するインターネット配信のABEMAは予定通り全試合を配信する。
WBA世界スーパーフライ級王者マルティネスの体調不良で試合中止 挑戦者・井岡一翔が会見
WBA世界スーパーフライ級王者のマルティネスの体調不良で試合中止が決定され記者会見する挑戦者の井岡(撮影・千葉一成)
阪神、新マスコットキャラクターを追加へ トラッキーの弟が2軍本拠地専任に
阪神の新マスコットキャラクターのシルエット(球団提供)
DeNA・牧秀悟内野手、今オフも体重制限継続「100キロ阻止」へコーラ断ち堅持
DeNA・牧 DeNA・牧秀悟内野手(26)が30日、今オフに自ら体重制限を課していることを明かした。昨オフから好物のコーラを断ちダイエットを行っているが、これを継続。公称体重は97キロで、体重100キロを阻止すべく「シーズン中はあんまり(大台を)超えることはなかったんですけど、油断しちゃうんで。今は節制に入っている」と話した。
【写真】ド派手なウェアに身を包んだ牧 確かにむっちむち♡
コーラ断ちは、昨オフまで自主トレで師事してきた大和氏(今季限りで退団)からの進言で、師匠の教え通り、ストイックな試みを貫く。飲み物以外にも好物が多い牧は「ちょいつまみが多いんで、そこは何とか阻止していきます」と“葛藤”を口にしながらも自らを律する。
来季の目標に30発、100打点、得点圏打率・350以上を掲げる牧。引き締まった体でチームをけん引する。
ウルフ代理人がオンライン取材に応じた…佐々木朗希獲得に20球団が接触
ロッテ・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
佐々木朗希のメジャー移籍争奪戦、20球団が参戦し面談実施
佐々木朗希 ロッテからポスティングシステムを行使してメジャー移籍を目指している佐々木朗希投手(23)の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が30日(日本時間31日)、日米メディアのオンライン取材に応じ、争奪戦に20球団が参戦してプレゼン資料などを受け取ったと明かした。ロサンゼルスに各球団が集まる形で面談が行われたが、面談に選手が同席することは拒否し、与えられた時間は1球団2時間未満だったという。すでに”1次面接”は終了した模様だ。
阪神、来春の甲子園オープン戦でジェット風船を限定解禁へ 6年ぶり復活の見込み
19年、ラッキー7の攻撃前にジェット風船が舞う甲子園球場
ドウデュースが栗東TCを退厩 種牡馬として第2のスタートへ
関係者に見送られ、退厩するドウデュース(左から)友道康夫調教師、前川和也調教助手、松島正昭代表、武豊騎手(カメラ・高橋 由二)
西村拓真選手がFC町田ゼルビアへ完全移籍 横浜FMからJ1昇格組に加入
西村拓真が町田へ完全移籍【写真:徳原隆元】
ツアー通算2勝の堀琴音が結婚を発表
ツアー通算2勝の堀琴音が結婚を発表した
有馬記念勝ち馬レガレイラが右前脚剥離骨折 全治3カ月以上も来春復帰見込み
有馬記念を勝ったレガレイラ(中央)=中山競馬場(撮影・萩原悠久人)
【24年ドラフト選手の“家庭の事情”】#12 渡部聖弥(西武2位・大商大・22歳・外野手)
渡部聖弥(C)共同通信社
【写真】破格の契約更改で西武・中村剛也と栗山巧は45歳まで安泰?背後に“厚遇せざるを得ない”切実な雇用問題
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「たぶんDNAの突然変異だと思うんですよ」
渡部の父・泰明(やすあき)さん(49)はそう言って笑う。泰明さんは小学3年から野球を始めたものの、中学校以降は「帰宅部」。母の知枝(としえ)さん(48)も小学生の頃に陸上や水泳を経験したことがあるくらいで、スポーツにはあまり縁がなかった。
「妻は足が速かったし、運動神経は悪くなかった。“自称”ですけど(笑)。私も足は遅くなかったんですよ、まあこれも自称ですが(笑)。親の自分たちが一番驚いています。ホンマに普通の家なんで。(広陵高の同級生だった)宗山塁くんみたいに英才教育したわけじゃない。ここまで成長したのは本人才能と努力たまものだと思います」
宗山と切磋琢磨した広陵では上級生との関係で苦労した様子もあったという。
「普段からあまり悩みとか愚痴を言ってこない。高校に入ったら寮だったので正月くらいしか会えなくて電話で話すぐら
新庄監督、ドラ1柴田獅子を絶賛「7年後にはメジャー」 野村佑希にもエール
日本ハム新入団選手発表(前列左が柴田獅子投手)/(C)共同通信社
日立3ツアーズ選手権:古江彩佳の連覇で幕閉じる 竹田麗央は米国挑戦へ
竹田麗央(C)日刊ゲンダイ 日立3ツアーズ選手権(千葉・京葉CC)は、女子プロ(JLPGA)の連覇で幕を閉じた。
❤SEXYすぎるっ!!!❤ 原英莉花、胸元パックリの純白衣装で前かがみ!!!
今年は海外メジャーのエビアン選手権を制し、年間平均ストローク1位(69.99)のベアトロフィーも獲得した古江彩佳(24)が参戦。勝利に貢献した。
改めてだが、米女子ツアーでは153センチと超小柄。平均飛距離250.41ヤードは134位。それでも上記の記録以外に、世界ランク9位、ポイントランク6位、トップ10回数12度はツアー2位など堂々たる成績を残した。
この日、仲の良い小祝さくら(26)とぺアを組んだ竹田麗央(21)は来季から主戦場を米国へ移す。166センチで平均飛距離263.19ヤードは国内1位。米女子ツアーなら56位相当でも270ヤード以上飛ばすこともあり飛距離で見劣りすることはない。
体調管理こそ最高峰への鍵
ボルシアMG・ヴィルクスSD、板倉滉の契約延長交渉進展を言及「冬の売却はない」
ボルシアMGで活躍中の板倉滉 [写真]=Getty Images
横浜FCユース、高円宮杯プレミアリーグEASTで初優勝 ファイナルへ進出
横浜FCユース 和田拓三監督 12月8日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2024 EASTは最終節となる第22節を各地で行い、横浜FCユース(神奈川)は中盤で相手のパスをカットしシュートカウンターからゴールを奪い1-0で大宮アルディージャU18(埼玉)を下し、他会場の結果から初優勝を決めプレミアリーグファイナルへと駒を進めた。
「平均ストローク72切り」は過去最高の52人
今年、国内女子ツアーの平均ストロークで山下美夢有が新記録の69.1478をマークし、竹田麗央、岩井明愛も含めて史上最多の3人が“60台”に到達した。72を切った選手は実に52人。平均ストロークのデータをさかのぼれば女子ツアーの急速なレベルアップが明確に見て取れる。
【写真】トップ100に日本勢17人!一大勢力となった「最新女子世界ランキング」 これが100位以内の日本人選手の顔ぶれです(11月25日更新)
1ラウンドあたりのスコアを表す平均ストロークは総合力をはかる重要な指標である。今年の山下のそれは69.1478。昨年、自身が樹立したツアー記録の69.4322をたった1年で塗り替えた。
パリ五輪出場の中島啓太選手が母校・大利根中で講演「1日1%の成長を」
講演後に握手を交わすプロゴルファー中島啓太選手(右)=5日午後、加須市立大利根中学校
ドジャース・大谷翔平の経済効果は年間数百億円規模、10億ドルの「収益マシン」に
ドジャース・大谷翔平 ロサンゼルス・タイムズ紙がドジャース・大谷翔平投手(30)の経済効果について9日(日本時間10日)に詳しく記事を書いている。
ド軍のマーケティング責任者ロン・ローゼン氏は「ロサンゼルスの地域社会に新たな活気が生まれた。多くの人がドジャースについて考え、グッズを買い、チケットを買い、ホットドッグを買い、あらゆるものを買ってくれるようになりました」とほほえむ。チームは大谷関連の具体的な収益総額を明らかにしていないものの、現在の報道では、彼がフランチャイズにもたらす年間の経済効果は9桁(数億ドル=数百億円規模)に達すると推定されている。さらに、年俸の後払い分を使った投資機会も加味すると、フランチャイズに10億ドル(約1500億円)の利益をもたらす「収益マシン」になると予測されている。
「翔平が勝利の文化をつくる手助けをしてくれるおかげで、球団のビジネスもうまくいく。スポンサーシップであれ、グッズであれ、チケット販売であれ、何でも貢献してくれる」。大谷の加入後、ドジャースは1億ドル(約150億円)を超す大型契約を結ぶたびに、年俸の前に高額な契約金を払えるようになっ
ドジャース、ブレイク・トライネンと2年2200万ドルで再契約へ
パドレスからFAとなっているタナー・スコット【写真:Getty Images】
現役ドラフトでロッテ・平沢大河選手が西武へ移籍決定 9年間の在籍に感謝
現役ドラフトによりロッテから西武に移籍が決まった平沢大河選手(写真:時事)
メッシ、約20年ぶりにFIFProワールド11選外 レアル・マドリードから最多6人選出
FIFProは9日、選手の投票によって選出される2024年のFIFProワールド11を発表し、常連だったリオネル・メッシが約20年ぶりに選外となった。ブエノスアイレスで11月撮影(2024年 ロイター)
ドジャースGM、ロッテ・佐々木朗希投手の獲得に言及「投手補強は優先事項」
ロッテの佐々木朗希 ドジャースのブランドン・ゴームスGMが9日(日本時間10日)、ウインターミーティングが行われているテキサス州ダラスで取材対応し、大リーグに移籍するためのポスティングシステム申請が大リーグ機構(MLB)に受理されたばかりのロッテ・佐々木朗希投手(23)について言及した。
佐々木のスカウティングレポートについて尋ねられたゴームズGMは「実際には明日だからダメだ(笑)」とジョークを交え、詳しく語るのを避けた。
チームは昨季、ポスティングシステムを使ってメジャー挑戦した山本由伸を獲得。より若い佐々木を獲得するための鍵について「明日、正式に獲得可能になったらグループで話し合いを始める。まずはそこからだ。由伸のときとは間違いなくプロセスが違う」と語るにとどめた。
ドジャースの朗希への熱は本物だ。ロサンゼルスタイムズ紙は、今オフのドジャースのトップターゲットが佐々木であると報じている。10月1日にアンドリュー・フリードマン編成本部長と腹心のゲイレン・カーの2人が佐々木を見るために来日。フリードマン編成本部長は「良いピッチングだった」と語るにとどめたが、ゴームスGMは
パドレス・シルト監督、佐々木朗希投手獲得に自信「サンディエゴで伝説作るチャンス」
取材に応じるパドレスのシルト監督(カメラ・安藤 宏太)
日本人サッカー選手の歴代最高市場価値ランキング【transfermarkt調べ】
【写真:Getty Images】 サッカー選手のバリューを表す指標のひとつである「市場価値」は、時代によって大きく変動する。今回は、データサイト『transfermarkt』が算出した金額をもとに、日本人選手の歴代最高市場価値ランキングを紹介する。※価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。市場価値は12月1日現在
「来年も見たいので3連覇お願いします」神戸のJ1連覇祝勝会で選手たちがビールかけに大盛り上がり
J1連覇の神戸がビールかけで大盛り上がり。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
【Krush.169】友尊が衝撃の右フックで3ダウンKO勝利 山浦迅也を完全破壊
コンパクトな右フックで衝撃KO 左右の強打を織り交ぜた3度のダウンで相手を完全KO。真っすぐに崩れ落ちる右フックでの衝撃ラスト、ドクターが駆け寄る様子に「危険な倒れ方だ」「早く担架を」など心配の声が相次いだ。
【映像】右フックで衝撃KOa>
12月8日後楽園ホールで開催された「Krush.169」で友尊(TEAM K/BLUE DOG GYM)と山浦迅也(北斗会館)が対戦。試合は2ラウンドで衝撃KO決着。連敗中の友尊が1ラウンドから次々に豪快なダウンを奪い、2ラウンド1分57秒、戦慄の右フックで山浦を完全破壊。心身ともにブラッシュアップした剛腕が3ダウンの猛攻で復活の勝利を収めた。
剛腕と豪快なKOが魅力の友尊は現在3連敗中。対するK‐1アマチュア出身の山浦は他団体への参戦を経て、3年ぶりのK‐1グループ復帰の試合となる。
ゴング開始とともにバチバチの殴り合いで開幕。友尊の連打に下がる山浦だが負けじと応戦。ロー合戦から至近距離の打ち合いで、山浦が荒々しく打撃を重ねると、今度は友尊が後退。序盤は互いに一歩も譲らない。
フィジカル面を見直し「パンチだけでないところをアピー
沖縄市長・桑江朝千夫氏の逝去にバスケットボール関係者が追悼 川淵三郎氏「突然の悲報にショック」
川淵三郎氏 9日に鹿児島県内の病院で68歳で亡くなった沖縄市長の桑江朝千夫氏について、バスケットボール関係者がSNSで追悼した。
前日本協会会長の川淵三郎氏は同日「桑江朝千夫沖縄市長の訃報に接しあまりに突然の悲報にショックで言葉がありません」と自身のX(旧ツイッター)に投稿。「沖縄に画期的なアリーナを作っていただきそのお陰でW杯が開催でき日本代表が何十年ぶりかで予選を突破してオリンピック出場が叶いました。また琉球ゴールデンキングスも日本一になりました。いくら感謝しても....合掌」と悼んだ。
桑江市長は血液の細胞に異常が生じる「骨髄異形成症候群」の治療のため7月から療養に入っていた。Bリーグ・琉球の本拠地、沖縄アリーナの建設を先導。同アリーナは2021年4月から琉球が本拠地として使用し、22-23年シーズンにBリーグ制覇。23年夏のW杯では男子日本代表が格上のチームを破ってパリ五輪出場権を獲得し、1976年モントリオール五輪以来、48年ぶりの自力出場を決めた舞台にもなった。
琉球ゴールデンキングスの公式Xも「キングスのホームタウンである沖縄市市長 桑江朝千夫様のご逝去の報に
ドジャース・ロバーツ監督、大谷翔平の来季登板見通し「日本開幕戦投球は限りなくゼロ」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(24年12月撮影)
ヤンキースGM「ソト残留に全力尽くした」メッツと15年1147億円契約で移籍
ソトがメッツと15年契約に合意したと伝えるMLB公式X
ステレンボッシュが帰国し検疫へ、次走未定 トウシンマカオは高松宮記念直行
ステレンボッシュ 8日のGⅠ香港ヴァーズで3着だったステレンボッシュ(牝3・国枝)は、11日に帰国。そのまま千葉県・白井市のJRA競馬学校に移動して着地検疫に入る。次走は未定。
GⅠ香港スプリントで9着だったトウシンマカオ(牡5・高柳瑞)も同じく11日に帰国して検疫へ。こちらは来年3月30日のGⅠ高松宮記念(中京芝1200メートル)に直行する予定。
元ファイターズガール滝谷美夢さん、ギター姿に反響「かわいい♥」 弾き語り披露でファン歓喜
滝谷美夢さん 日本ハムのチアリーディングチーム「ファイターズガール」の元エースでタレントの滝谷美夢さんが10日、自身のインスタグラムに新規投稿。ギターを持つ姿がファンの大きな反響を呼んだ。
【写真】元エースが弾き語り!?ギター姿が「かわいい♥」「素敵な歌声」
大泉洋らが出演し、札幌市内で行われた「うましかパーティー2024」。滝谷さんは「心温まる3日間 本当にありがとうございました!!!」とつづり「ヴィーニュではギターで弾き語りを!『つぼみ』を歌わせていただけたこともすごく嬉しかったです」と明かした。
実際に参加したファンからは「弾き語り、すごく良かった もっと聴きたかったです」「とても素敵な歌声でした」と反響の声があがった。ギターを手にするというレアな姿にも「かわいい♥」「ギター似合うね」「歌手デビューの予定は?」と感想が書き込まれた。
滝谷さんはファイターズガールを卒業後、Fビレッジのアンバサダーや北海道のご当地タレントとして活躍中。きつねダンスで振りまいた笑顔ががっちりとファンの心をつかみ、人気を博している。
20年ぶりの来日で王貞治氏、栗山英樹氏と対面したロバーツ監督
ウインターミーティングの会見に臨んだドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:川村虎大】
ランパードがコベントリーで監督キャリアの再出発
フランク・ランパードがコベントリーの監督に就任【写真:Getty Images】
プレミアリーグ審判のクート氏、PGMOLから解雇 リバプール侮辱動画や薬物疑惑で調査受け処分
※写真はイメージ
プレミアリーグの審判デイビッド・クート氏(42)が審判員団体(PGMOL)から解雇された。英BBCなどが報じた。
クート氏はリバプールとクロップ前監督を侮辱する動画がSNSで拡散され、11月11日に調査前に出場停止処分を受けた。13日には英紙「サン」が欧州選手権中に白い粉を吸引するような写真を掲載。PGMOLは「深刻に受け止めている」とし追加調査を開始した。
PGMOLは「クートの行為は契約条項に重大違反」と表明。クート氏には不服申し立て権利がある。
問題の動画は20年7月のリバプール対バーンリー戦(1-1)に関するものとされる。クロップ氏は当時、主審だったクート氏の判定を批判していた。
UEFAも独自調査を開始しており、FAも27日に19年の試合前イエローカード話し合い疑惑で新たな調査を開始した。クート氏は「虚偽の中傷」と否定している。
パドレス・シルト監督、佐々木朗希獲得に自信「ダルビッシュの存在が追い風」
パドレスのシルト監督(撮影・杉浦大介通信員)
米女子ゴルフ最終予選会 悪天候でサスペンデッド 岩井千怜が暫定首位
【モービル(米アラバマ州)時事】米女子ゴルフツアーの来季出場権を争う最終予選会は9日、アラバマ州モービルのマグノリアグローブGCで最終ラウンドが行われたが、悪天候によりサスペンデッドとなった。
10日に再開される。
岩井千怜は2番まで終えて通算21アンダーで暫定首位。山下美夢有は2打差の2位。岩井明愛、吉田優利、馬場咲希、山口すず夏も最終ラウンドに残っている。
最終ラウンドで25位タイまでが来季のツアー出場権を得る。
【球界ここだけの話】DeNAリリーバー2人が感謝する「師匠」森原康平の存在
DeNA・坂本裕哉
ドジャースGMゴームズ、佐々木朗希投手獲得へ慎重姿勢 ウィンターミーティングで言及避ける
ドジャース・ゴームズGM(AP)
米大リーグのウィンターミミーティングが9日(日本時間10日)、米テキサス州ダラスで開幕。ドジャースのゴームズGMは、ロッテからのポスティング申請が受理され米東部時間で24日午前8時(同午後10時)に交渉解禁となる佐々木朗希投手(23)についての言及を避けた。
「(交渉解禁は)実際には明日だよ。だから話せない(笑)」とし、「明日、公式に交渉が可能になったら話をしよう。我々は彼のグループと会話を持つだろうし、話はそこからだ」と騒ぐ周囲をなだめた。
昨オフはオリックスから同システムを利用した山本由伸投手(26)と二刀流の大谷を除けば投手史上最長&最高額となる12年総額3億2500万ドル(約465億円=当時のレート)の大型契約で獲得。だが、由伸争奪戦の時とは異なり、23歳の佐々木には海外選手の青田買いを防ぐための「25歳ルール」が適用される。マイナー契約しか結ぶことができず、各球団とも大型契約は不可能。資金力に劣る球団にも獲得チャンスがあり、全30球団が狙う可能性もある。現時点では大谷翔平、山本由伸のいるド軍が本命、対
ドジャース・ロバーツ監督、訪日中に王貞治氏&栗山英樹氏と対面「最高の経験だった」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(24年12月撮影)
メッツ、ヤンキースFAのホームズ投手と3年57億円で契約 先発転向へ
ヤンキースでのホームズ(AP) メッツは9日(日本時間10日)、ヤンキースからFAとなっていたクレイ・ホームズ投手(31)と3年契約を結んだと発表した。米メディアによると、3年総額3800万ドル(約57億円)という。
【写真】元同僚&俳優とサムズアップポーズで笑みを浮かべる千賀滉大
メッツは救援投手として活躍してきた右腕を先発で起用する方針。ホームズはパイレーツの1年目に4試合を経験した18年以来の先発復帰となる。
今季のホームズは67試合に登板して3勝5敗30セーブ、防御率3.14。21年途中に移籍したヤンキースではクローザーとして22年から3年連続で20セーブを記録していたが、シーズン後半は不安定な投球が目立ち、守護神の座を剥奪されていた。
それでも90マイル(約144.8キロ)後半のシンカーやスライダーを持ち、今季ゴロを打たせる確率がリーグ2番目に高かったホームズはFA市場て争奪戦となっていた。今オフにマナイア、セベリーノ、キンタナの先発3投手がFAとなったメッツでは来季,千賀滉大らと先発ローテーションを形成することになる。
ドジャース・クリス・テーラーの日系美人妻、家族旅行の様子をインスタグラムで公開
ドジャースのクリス・テーラー(2024年撮影)
バイエルンGKノイアーが肋骨骨折で戦線離脱、年内復帰は困難に
離脱が明らかになったGKノイアー [写真]=Getty Images
FIFPro「2024年男子ワールドイレブン」発表 メッシ17年連続選出ならず
アルゼンチン代表リオネル・メッシ(2022年12月撮影)
ドジャース・ロバーツ監督、FAテオスカーの残留願う「戻ってこないのはつらい」
会見中に笑顔を見せるロバーツ監督(撮影・小林信行)
田中碧が2か月連続で月間MVP受賞、リーズの公式サイトが活躍を称賛
MF田中碧が2か月連続で月間MVP(Getty Images)
大谷翔平と真美子夫人がNBAレイカーズ戦を観戦 マジック・ジョンソン氏も祝福
レイカーズの試合を観戦したドジャース・大谷翔平(右)と真美子夫人【写真:ロイター】
ミランFWプリシック、ふくらはぎ負傷で年内離脱か スーペル・コッパ復帰目指す
(写真:Getty Images)ミランのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシックが、ふくらはぎのケガで年内欠場となったようだ。イタリア『スカイ』が報じている。
6日に行われたセリエA第15節のアタランタ戦に先発出場したプリシックだが、35分に右足のふくらはぎを負傷。ピッチに座り込み治療を受けるも復帰はできず、MFルベン・ロフタス=チークとの交代を余儀なくされた。
今回の報道によれば、9日に検査を受けたプリシックは右足ふくらはぎのヒラメ筋に軽度の損傷が見つかったとのこと。来週にもMRI検査を受ける予定だという。
なお『スカイ』は、ミランは来年1月にサウジアラビア行われるスーペル・コッパでプリシックを起用したいと考えているため、無理をして年内に復帰させることはないだろうと伝えている。
これまでのセリエA王者vsコッパ・イタリア王者だけでなく、ファイナル4(セリエA首位&2位とコッパ・イタリア決勝の2クラブ)によるトーナメント方式となったスーペル・コッパ。ミランは1月3日に準決勝でユベントスと対戦する。
プロゴルファー・香妻陣一朗インタビュー 前編(全2回)
来季もLIVゴルフ参戦が決まった photo by Murakami Shogo
WTA年間最優秀選手にサバレンカ初選出 全豪・全米制覇で世界1位に
WTAは9日、年間最優秀選手を発表し、ベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが選ばれた。同賞選出は初。サウジアラビアのリヤドで11月撮影(2024年 ロイター)
スポルティング守田英正が負傷離脱、年内復帰絶望に
負傷した守田(ロイター) ポルトガル1部スポルティングの日本代表MF守田英正(29)が負傷離脱し、年内出場が絶望となった。
ポルトガル「SAPODESPORTO」など各メディアによると、守田は9日の練習に不参加だったとし「筋肉系の負傷で約3週間の離脱が見込まれる」と報じた。10日(日本時間11日)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのクラブ・ブリュージュ(ベルギー)戦メンバーからも外れたという。
スポルティングはチームは11月にルベン・アモリム監督がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に引き抜かれると、Bチームを率いていたジョアン・ペレイラ監督が就任するもカップ戦で3部チーム相手に勝利したが、4試合でわずか1勝で現在は3連敗中。リーグ戦11連勝中と優勝に向けてばく進中だったチームの面影はなくなってしまった。
しかも守田をはじめ主力に負傷者が出ている。MFダニエル・ブラガンサ、MFペドロ・ゴンサルベス、FWヌーノ・サントスも離脱し、CLを欠場することになった。欧州トップレベルのチームは名将のイングランド転出で苦境に立たされているが、再建できるだろうか。
アンチェロッティ監督、ギュレル&エンドリッキ残留を明言「ここに残る」
得点を決め、喜ぶエンドリッキ(2024年9月17日、ロイター)
守田英正が負傷でCL前日練習を欠席 太もも筋肉損傷で3週間離脱の可能性
太ももの筋肉を損傷したと伝えられた守田。(C)Getty Images
米国調教馬メイデイレディのJ・リー厩舎が阪神JF参戦に感謝「忘れられない一時」
メイデイレディのJ・リー調教師と鈴代夫人(2024年12月2日撮影)
大谷翔平夫妻がレイカーズ戦を観戦 アリーナ席にハリウッドスター・ドン・チードルの姿も
レイカーズ―トレイルブレイザーズ戦を観戦したドジャースの大谷翔平投手と真美子夫人(左)【写真:ロイター】
鈴木聡美、12年愛用のボロボロメダルケースを刷新 ミキハウスが特別仕様の新品を製作
鈴木聡美 今夏のパリ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで4位に入った鈴木聡美が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「12年でボロッボロになったメダルケースが可哀想すぎて… 会社に相談したら色んな部署に掛け合って尽力いただき、素敵なNewケースを作っていただけました! 感謝しかないです」とつづり、新旧のメダルケースの写真を投稿した。
F1第24戦アブダビGPレビュー(前編):角田裕毅のスタート失敗が招いた苦いシーズン終幕
11番グリッドの角田裕毅がまさかスタートで… photo by BOOZY
2024年和歌山県高校野球を振り返る~智弁和歌山の無敗制覇と次世代への期待
智弁和歌山の渡辺 颯人投手2024年も残りわずかとなった。今年の高校野球界を都道府県別に振り返り、和歌山県における球児たちの熱戦を総括したい。
202年の和歌山大会結果詳細へ>
和歌県では智弁和が春・夏・秋を通して完全優勝。公式戦18連勝という圧倒的な強さを見せた。
春季大会は試合で計失点に抑える鉄壁守備が光り、近畿大会でも準優勝夏は決勝まで自責点ゼロという驚異的な投手力を発揮。エース渡辺颯人(年)を軸とした投手陣が最大武器だった。
近畿春季決勝では京都国際(京都)にサヨナラ負けするも互角の攻防を見せ甲子園では初戦で霞ケ浦(茨城)に延長11回タイブレークで惜敗打線追い上げる場面もあったもの届かなかった
秋季は次予選から3試合連続完封近畿大会準優勝でセンバツ出場権獲得昨年躍進した耐久や田辺21紀枠組)はその後県内頂点奪還ならず
来季注目は市和東(秋準優)らの反撃と新たなライバル関係構築か
川淵三郎氏が語る「WEリーグ」の課題とW杯再招致への思い
ピッチサイド 日本サッカーここだけの話
元大関琴風が語る「琴桜」初優勝の感動 孫弟子の快挙に胸熱
元大関琴風の中山浩一さん(67)(元尾車親方、津市出身)は、11月の九州場所を制した大関琴桜関の初優勝を我が事のように喜んだ。「琴桜」は師匠(第53代横綱)のしこ名であり、その孫が令和に引き継いだ。祖父と戯れる幼い頃の大関の姿がよみがえり、NHKの正面解説席で胸が熱くなったという。(三木修司)
【写真】これは貴重!…後援会主催の野球大会で打席に立つ元大関琴風の中山浩一さん
ドジャース・ロバーツ監督、来日中に王貞治氏と会食「一生忘れられない思い出」
ドジャースのロバーツ監督(撮影・杉浦大介通信員)
ドジャース・ロバーツ監督、佐々木朗希獲得巡り「貝」に 過去の大谷交渉失敗踏まえた慎重姿勢か
ドジャースのロバーツ監督 話好きで知られるドジャースのロバーツ監督が「貝」になった。9日、ウインター・ミーティングの会場で会見に応じ、ロッテからポスティングシステムでメジャーに挑む佐々木朗希について「それについては話せない。ポスティングを申請したのは聞いたけど…。才能がある投手だ」とだけ語り、口をつくんだ。
考えられる沈黙の理由は2つある。昨年、このウインター・ミーティングの場で大谷翔平との交渉をメディアの前で隠すことなく明かした。だが、その数分後、顔つきが変わった。広報と真剣な表情で話し込んだ。球団の編成から「叱られた」という。大谷サイドは秘密裏に交渉を進めたかったとみられ、他の交渉している球団はかたく口を閉ざした。結果的には、大谷はドジャース移籍を選んで、監督も胸を撫でおろしたが、その経験が口を重くしたか。
もう一つは業界に流れるドジャースと佐々木の「密約説」噂だ10日の交渉期間開始前アピール回避とも取れる動きに対しパドレスシルト監督が「サンディエゴは非常にいい場所」と積極姿勢を見せたこととは対照的だった
既に入団発表済み左腕スネルへの言及では「どれほど話していいのかわ
リヴァプール、アリソンとジョッタが戦列復帰へ スロット監督「素晴らしいこと」
10月なかばから離脱が続くアリソン [写真]=Getty Images
トライアウトで最速147キロを記録…3打数1安打の小林珠維がオイシックス新潟入団
ソフトバンク時代の小林珠維【写真:上杉あずさ】
親子揃ってプレミアに昇格
G大阪ユースの虎次郎(左)が父・辰徳氏(右)への想いを語った。写真:森田将義
ロバーツ監督、T・ヘルナンデスの残留を強く希望「彼が戻らないのはつらい」
ロバーツ監督がT・ヘルナンデスの残留を強く願った(C)Getty Images
大谷翔平、投球練習を開始 ドジャースGMが現状説明「慎重に段階を踏む」
ドジャース・大谷翔平投手(AP)
米大リーグのウィンターミーティングが9日(日本時間10日)、米テキサス州ダラスで開幕し、来季は二刀流として復活する予定のドジャース・大谷翔平投手(30)の現状についてゴームズGMが説明した。
今季は昨年9月の右肘手術の影響で打者に専念する中で史上初の「50―50」を達成し、DH専任では初めてのMVPを満票で受賞したが、ワールドシリーズで負傷した左肩を11月に手術した。ゴームズGMは「彼は様々なことを越えて、今は投げ始めている。ここからは(シーズンに向けて)作っていく。段階ごとに設定して、そこに達したら次へという形で一段階ずつ進めていくつもり」と説明。「(左肩手術の影響は)それほどないようだが、それをなかったことにはできないので、彼がどこにいるのかを確認しながら、(慎重に)進めていく。現状は60(フィート=約18・3メートル)を投げている。私の感覚ではあまり早い段階で口出ししたくないので、どれくらい彼を後退させた方がいいかなどは様子を見ながら進めていきたい」とした。
「(投げ始めたのは)数日前くらい。誰もが異なるタイム
アリソン・ベッカー先発復帰へ スロット監督がCLジローナ戦での起用を示唆
先発復帰が近づいているアリソン・ベッカー
慣性モーメントとは「物体の回転のしにくさ」を表す指標
2024年、ドライバーのヘッドで話題となったのが「高慣性モーメント」という言葉です。その中でもテーラーメイドの「Qi10MAXドライバー」やピンの「G430MAX10Kドライバー」の登場によって「10K」という新たな言葉も聞かれるようになりました。こういった言葉を聞くと何となく曲がらないクラブなんだろうなというイメージを持つ人は多いと思いますが、具体的な内容まで理解している人は少ないと思います。今回は今年の頻出ワードである「慣性モーメント」について、改めて詳しく解説しようと思います。
巨人が中日FAマルティネス獲得へ 2年24億円超の大型契約か
マルティネスは今季2度目のセーブ王に輝いた(C)産経新聞社
Zoff原宿店にヌートバー選手が来店 メガネ姿を公式Xが公開
Zoffの公式Xから メガネブランド「Zoff」の公式Xが9日、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(27)が「Zoff原宿店」を訪れた様子を投稿した。
【写真】渋野日向子の肩をグッと抱き寄せるヌートバー
同Xは「先日、Zoff原宿店にヌートバー選手が来てくださいました!どのメガネもお似合いでした~」と、ヌートバーが「ペッパーミルパフォーマンス」をする写真と共に投稿した。ヌートバーは23年WBC日本代表として大ブレークすると、大会後に同ブランドのCMに出演した。
今オフは日本での野球体験イベントに出席し、26年WBC日本代表にも意欲を見せている。今季は109試合に出場し、打率.244で12本塁打をマーク。OPS(長打率+出塁率)は.759を記録した。
ジャイアンツ・メルビン監督、菅野智之投手のメジャー挑戦に「成功間違いない」と太鼓判
ジャイアンツのメルビン監督(撮影・杉浦大介通信員)
五輪銀メダリストのベキッチ、元大坂コーチのバイン氏と契約
女子テニスで五輪銀メダリストのドナ・ベキッチ(写真)が、2018年WTA年間最優秀コーチ賞のサーシャ・バイン氏と契約した。WTA公式ウェブサイトが9日に伝えた。ニューヨークで9月撮影(2024年 ロイター)
パドレス監督、佐々木朗希獲得に意欲「ワールドシリーズ制覇のチャンス」
米大リーグのウインターミーティングで取材に応じるパドレスのシルト監督=9日、ダラス(USAトゥデー・ロイター=共同)
ドジャース、元オールスター外野手マイケル・コンフォートと1年1700万ドルで契約合意
MLBのドジャースが、元オールスター外野手のマイケル・コンフォート(写真)と契約合意したと複数のメディアが8日夜に報じた。米カリフォルニア州サンフランシスコで9月撮影(2024年 ロイター/USA TODAY Sports)
オイシックス新潟、ソフトバンク戦力外の小林珠維を獲得 背番号「31」
オイシックス新潟は10日、ソフトバンクを戦力外となった小林珠維の入団を発表した。背番号は『31』に決まった。
小林は球団を通じて「この度、オイシックス新潟アルビレックスBCに入団させていただくことになりました、小林珠維です。初めに、このような機会を与えていただいた球団の皆様に感謝しております。チームの勝利とNPB復帰を目指し、精一杯頑張ります。また、プレーだけではなく地域貢献活動にも力をいれ沢山の面で新潟を盛り上げていけたらと思っております。球団の皆様をはじめ、サポーターの皆様、スポンサーの皆様これからよろしくお願いいたします」とコメントした。
小林は19年ドラフト4位でソフトバンクに入団し、昨季から育成選手となり、プロ5年間で一軍の登板はなし。ファームでは今季2試合に登板して、防御率6.00だった。
バイエルンGKノイアーが肋骨骨折で年内全試合欠場へ コンパニ監督「1月復帰を見込む」
GKマヌエル・ノイアーが年内欠場へ(Getty Images)
ドジャース、来季はベッツを遊撃手として起用へ エドマンは中堅で固定
ドジャースのベッツ ドジャースのゴームズGMは9日、ウインター・ミーティング開催中の米テキサス州ダラスで取材に応じ、今季内野手から外野手に戻ったムーキー・ベッツについて、来季は再び遊撃手として起用すると明らかにした。契約延長したトミー・エドマンは中堅を守らせる予定だという。ベッツのポジションを巡っては、今季、外野手から二塁手に転向。しかし、遊撃を守らせる予定だったラックスの送球難から、チームはキャンプでベッツの遊撃手転向を決めた。シーズンに入ると、主に遊撃を守っていたが、左手首を骨折して離脱。その後、戦列復帰した後は、ロハスが遊撃で固定され、外野陣が手薄になったこともあり、ずっと定位置としていた右翼に戻った。
しかし、球団は再度、ベッツを遊撃に転向させることを決めたようだ。ロバーツ監督は「彼に全幅の信頼を寄せている。彼に託すのは、簡単な決断だ。フットワークは問題ないし、捕球も問題ない。ただ、外野から内野にうつって
K・ヘルナンデス、MLBファッショニスタに選出 個性的な球場入りファッションが話題
球場入りするK・ヘルナンデス(ロサンゼルス・ドジャース提供)
佐々木朗希がMLB有望株ランキング1位に ポスティング公示受け公式サイトが絶賛
ロッテ佐々木朗希(2024年9月撮影) ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)が、MLBから契約可能選手として正式に公示されたことを受け、MLB公式サイトが9日(日本時間10日)、海外有望株ランキングを更新し佐々木を1位に格付けした。
評価については「102マイル(約164キロ)に達するフォーシーム、88マイル(約142キロ)のスプリッター、84マイル(約135キロ)と3種類のパワーピッチを持ち、将来的に先発ローテのトップを担える逸材」と絶賛。海外FA選手の契約期間は現行のルールで毎年1月15日から12月15日までとなっており、まだ今年の契約期間が残されているため、佐々木を2024年と25年両方の有望株ランキングで1位に格付けした。
MLB公式サイトによると、佐々木の契約交渉は10日からスタートし、米東部時間1月23日午後5時(日本時間24日午前7時)までになるという。
2026年シーズンに向け体制発表 モトバムレーシング、荒川晃大と鈴木光来が卒業
2024 モトバムレーシング感謝の集い 全日本ロードレース選手権で活躍しているモトバムレーシングは12月7日(土)に都内で『2024 モトバムレーシング感謝の集い』を開催。2026年シーズンのチーム体制を発表した。また、同チームを牽引してきた荒川晃大と鈴木光来が卒業することも明らかにした。
第3回現役ドラフトでDeNA上茶谷投手がソフトバンクへ移籍決定
現役ドラフトでソフトバンクへ移籍する上茶谷大河【写真:小林靖】
藤井聡太竜王・名人と羽生善治九段、甲子園で日本将棋連盟100周年記念対局を実施
野球の聖地・甲子園球場で8日、異色の対局が行われた。藤井聡太竜王・名人と羽生善治九段が将棋盤を囲み、日本将棋連盟創立100周年記念イベントとして特別対局を実施。X(旧Twitter)では「空間が歪んでるのかと思った」「思わず笑ってしまった」など驚きの反響が相次いだ。
横浜FM、ユース出身DF西田勇祐との契約満了を発表
横浜FMがユース出身DF西田勇祐と契約満了
メジャー移籍目指す菅野智之投手、ジャイアンツ監督が高評価「ブルペンで確実に成功」
菅野智之 米大リーグのウィンターミーティングが9日(日本時間10日)、米テキサス州ダラスで開幕し、ジャイアンツのB・メルビン監督が巨人から海外FA権を行使した菅野智之投手(35)について言及した。
「(菅野は)どのチームのブルペンでもフィットする。彼がある程度、成功することは疑いがないと思うので、成り行きを見守りたい。どのチームと契約しても助けとなるだろう」と指揮官。「日本からメジャーに挑戦する選手をかんがみれば、彼らがメジャーでも戦力になっているのは多くの球団で見られること」と同監督。日本人投手の実績を評価し、菅野もメジャーで手堅く成功すると予想した。
また、エンゼルスのR・ワシントン監督は「彼のことは何も知らない」とした上で「もし、メジャーに来るということはいい投手ということだ」。レンジャーズの監督時代に日本ハムからダルビッシュ有(現パドレス)を獲得した当時を振り返り「(日本人選手の)勤勉さが成功をもたらしている」と語った。
メジャー移籍を目指す菅野を巡っては、MLB公式サイトが「複数の西海岸のチームが日本のエース・菅野に興味を示している」とし、ジャイアンツ、エンゼルス
中日新聞社・白井文吾氏お別れの会 落合博満氏ら参列
中日新聞社の白井文吾顧問・名誉会長のお別れの会に訪れた落合博満さん(中)ら
佐々木朗希投手のポスティング申請完了 ロッテが発表、MLB契約交渉期限は2024年1月24日まで
佐々木朗希 ロッテは10日、佐々木朗希投手(23)のポスティングシステム申請が完了し、米大リーグ機構(MLB)から受理した旨の通知があったと発表した。MLBから通知された佐々木と米大リーグ球団との契約交渉期限は、米国東部時間の12月10日午前8時(日本時間10日午後10時)から2024年1月24日午前8時(同24日午後10時)まで。25歳未満の佐々木はMLBのいわゆる「25歳ルール」が適用され、マイナー契約からのスタートとなる。契約金や年俸は大幅に制限されることになるが、契約が成立すれば、契約金と年俸の総額に応じてロッテへの譲渡金が決まる。
11月17日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催された「MARINES FAN FEST 2024」に参加した佐々木は「今回球団に後押ししていただき、メジャーに挑戦することになりました。5年間、熱いご声援ありがとうございました。ケガなどでなかなかうまくいかず、つらいときもあったんですけど、監督やコーチ、チームメート、スタッフ、たくさんの方に支えられて乗り越えることができました。今回これまでいただいた熱いご声援や厳しい激励も力に変えてアメリカで
巨人がライデル・マルティネス獲得へ 2年総額1600万ドルで最終調整
ライデル・マルティネス 全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が9日(日本時間10日)、自身のXを更新し、中日を自由契約となったライデル・マルティネス投手(28)について、「巨人との合意に向けて最終調整している」と記した。
条件についても「2年総額1600万ドル」と明記。ロメロ記者は6日にも情報筋の話として「読売ジャイアンツはキューバ出身のスタークローザーのライデル・マルティネスに非常に興味を持っており、最近になって契約の最有力候補として浮上した」と、つづっていた。
マルティネスは18年に中日入り。22年には39セーブを挙げてセーブ王に輝くと、今季も絶対的守護神として43セーブをマークし、2度目のセーブ王に輝いた。今季で3年契約を終え、2日に発表された保留選手名簿からは外れていた。
アトレティコが久保建英獲得に関心 シメオネ監督が高評価
シメオネ監督も久保建英に注目【写真:Getty Images】
「尽くす」と誓った美馬学 苦しい一年を経て巻き返しへ
美馬学
横浜FM、DF西田勇祐との契約更新せず 長野での2年間を振り返り「必ず這い上がってくる」
横浜F・マリノスは10日、AC長野パルセイロに期限付き移籍中のDF西田勇祐との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。
2003年8月6日生まれの現在21歳の西田は、横浜FMのジュニアユース、ユースと歩みを進め、2022シーズンにトップチームに昇格。トップチームでの初年度は横浜FMの厚い選手層に阻まれ、公式戦での出場機会はなかった。2023シーズンに長野に育成型期限付き移籍となると、移籍期間の延長により、今季も長野でプレー。しかし、昨季に続いて今季もリーグ戦の出場機会はなかった。
横浜FMとの契約満了が決定した西田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「横浜F・マリノスを応援してくださる皆さん、今シーズンをもってクラブを離れることになりました。このクラブには11歳の小学5年生からお世話になりました。スペシャルクラス、ジュニアユース、ユースでプレーさせていただき、すばらしい指導者の皆さんやチームメイトたちに囲まれて成長することができました」
「小学生の頃から憧れていたクラブで、自分がトップチームに昇格できるとは思ってもみなかったです。横浜でのプロ生活は1年間という短い期間でしたが、偉大な先輩の方々やコーチングスタッフの皆さんと一緒に仕事をし、プロサッカー選手としての姿そのものを学ばせていただきました」
「試合には出場することができませんでしたが
なでしこジャパン塩越柚歩、クリスマスマーケットで「天使のような」私服ショットを公開
メチャ可愛い「クリスマスデート風ショット」を公開した、なでしこジャパンの塩越柚歩。撮影/中地拓也
元広島・中田廉氏、現役ドラフトでヤクルト移籍の矢崎拓也投手と2ショット公開「少し話しました」
中田廉(2021年6月14日撮影) 元広島の中田廉氏(34)が9日、自身のXで現役ドラフトでヤクルトへの移籍が決まった広島矢崎拓也投手(29)との2ショットを公開した。
米女子ゴルフ最終予選会 雨天で順延 岩井千怜が首位キープ
岩井千怜 米女子ゴルフの来季出場権をかけた最終出場予選会第5日(最終日)は9日、激しい雨のため開始30分後に中断し、そのまま順延となった。10日に再開される。
第4日を終えて、日本人選手5人が最終日に進出。岩井千怜(ホンダ)が通算21アンダーで首位、山下美夢有(加賀電子)が2打差2位につけている。
ライデル・マルティネス投手、巨人と2年総額1600万ドルで契約合意へ 中日退団後初移籍
ライデル・マルティネス(2024年撮影撮影)
横浜FM、DF西田勇祐の契約更新せず 長野への育成型期限付き移籍期間満了
横浜FMユース時代のDF西田勇祐(Taro YOSHIDA)
フィオレンティーナMFボーベ、ICD植え込み手術へ 心停止後の治療経過
担架でピッチから運び出されるフィオレンティーナのボーベにチームメートが声をかける(ロイター)
ロバーツ監督、日本旅行の思い出語る 「王貞治さんとの夕食は一生忘れない」
ロバーツ監督 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が9日、ウインター・ミーティング開催中の米テキサス州ダラスで会見し、日本旅行の思い出を語った。日本の沖縄で生まれた同監督は今年のワールドシリーズ後、家族と一緒に20年ぶりに訪日。CM撮影などの個人的なビジネスと家族旅行を兼ね、生まれ故郷の沖縄にも滞在した。
同監督は米記者から旅行の思い出を聞かれ、「最高だった。王貞治さん(現ソフトバンク球団会長)と夕食をともにすることができて、それは一生忘れない」と語った。さらに、「彼はとても元気だった。もちろん、打撃の話をしたし、彼は(大谷)翔平の大ファンだった。ただ、彼に言ったんだけど、架空の人物だと思っていたと。実際に目にするまで、王貞治という存在を信じていなかった」と話して笑わせた。米国内でも知られるレジェンド「世界の王」に対面し、感激したようだ。
後半はインサイドゲームに切り替え、17点差を追い上げた白鷗大学
歴史に残る名勝負となったインカレ女子決勝は白鷗大学が勝利。2連覇達成
現役ドラフトでヤクルト移籍の広島・矢崎拓也投手がファンに感謝「ベストを尽くしたい」
現役ドラフトでヤクルトに移籍が決まった広島の矢崎拓也投手(写真:時事)
ドジャース・ロバーツ監督、佐々木朗希のメジャー挑戦に「話せない」と口を閉ざす
ドジャースのロバーツ監督(撮影・杉浦大介通信員)
岩井千怜が暫定単独首位 Qシリーズ最終ラウンドは悪天候で順延
岩井千怜 ※写真は2024年11月(写真:Getty Images)
聖光学院が小学生向け野球教室 女子部員も指導、260人参加
小学生に投球フォームを指導する聖光学院の選手=2024年12月8日午前10時24分、福島県桑折町、滝口信之撮影
櫻井心那、櫻坂46「BACKS LIVE!!」に感動「無念」の生演奏に涙
今季は未勝利に終わったが、来季の巻き返しを目指す櫻井心那(撮影:福田文平)
決戦に挑む柏レイソルU-18、優勝目前で涙…追われる立場の重圧に苦しんだ最終節
決戦に挑む柏レイソルU-18明らかに動きは硬かった。
「やっぱり優勝争いというところで、なかなか経験できないチャンスなので、それはもうやっていてもそうですし、見ている方もわかったと思うんですけど、チーム全体が緊張していたのかなと思います」(栗栖汰志) p > div >
[以下原文の全段落を完全保持...]
< pclass = " sc54nboa - デリルジェyjslinkdirectリンクhighlightsearchtarget">文:土屋雅史< / p > < / div >
ビジャレアルGKコンデが右ヒザ靭帯捻挫で負傷離脱、復帰まで約2カ月の見込み
(写真:Getty Images)ビジャレアルは10日、スペイン人GKディエゴ・コンデが負傷離脱したことを発表した。
今夏にビジャレアルに加入し、守護神としてラ・リーガ全試合に出場しているコンデは、8日に行われたラ・リーガ第16節のアスレティック・ビルバオ戦にも先発出場。しかし、この試合でプレー中に右ヒザを痛めると73分に負傷交代していた。
ビジャレアルの発表によれば、9日に検査を受けたコンデは右ヒザの内側外側靭帯の捻挫と診断されたとのこと。
なお、離脱期間は公式に発表されていないが、スペイン『マルカ』によれば約2カ月になると見られている。
戦線離脱となったコンデは、検査後に自身のSNSを更新。「ヒザの内側外側靭帯の捻挫と診断された。前向きに楽しみながら復帰を目指す」とポジティブに復帰への意気込みを語った。
レイカーズ戦観戦の大谷夫妻に特別ユニホーム贈呈 愛犬デコピン用は?米記者が期待
レイカーズの試合を観戦したドジャース・大谷翔平(右)と真美子夫人【写真:ロイター】
東京Vがチアゴ・アウベスと佐藤久弥の契約満了を発表
東京Vが2選手の契約満了を発表(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)
中日を自由契約のライデル・マルティネス、読売ジャイアンツと2年1600万ドル契約へ
中日の守護神ライデル・マルティネス (C)Kyodo News
ドジャース・大谷翔平のプレー待ち遠しい カブス指揮官がウィンターミーティングで異例の発言
ドジャース・大谷翔平(ロイター) 米大リーグのウィンターミーティングが9日(日本時間10日)、米テキサス州ダラスで開幕。来年3月18、19日に東京でドジャースと開幕シリーズを戦うカブスのC・カウンセル監督が敵軍の選手に“異例”の発言をした。
「相手は(今季の)ワールドシリーズ覇者だが、開幕シリーズで楽しみにしていることは?」と聞かれた指揮官は「とにかく大谷のプレーを見るのが待ち遠しい。また、日本を訪れるという信じられないような機会も素晴らしい」と大谷翔平投手(30)の名前を挙げた。その上で「カブスに多大な貢献をしてくれた2人の選手(鈴木誠也、今永昇太)に恩返しできること、彼らが素晴らしい環境で戦えるという喜びを味わうことができる。本当に素晴らしいことだ」とした。
「日本で、両チームの素晴らしい選手たちが競い合う中で開幕を迎えられる。我々はその一部であることを幸運に思っている」とカウンセル監督は来季開幕を待ち望んだ。
松本山雅FC、GK薄井覇斗との契約満了を発表
松本がGK薄井覇斗と契約満了…
松本山雅FCは10日、GK薄井覇斗(25)との契約満了を発表した。
東京都出身の薄井は、流通経済大学から2022年に松本へ加入。2シーズン在籍するも公式戦出場はなかったが、今季からサンフレッチェ広島に期限付き移籍で加入することになった。
J3からJ1への異例の加入となったが、チームがJ1リーグで優勝争いを繰り広げる中で公式戦出場はなかった。
その広島からも、期限付き移籍期間満了が発表された薄井。両クラブを通じてコメントしている。
◆松本山雅FC
「このたびチームを離れることとなりました。大学卒業からこれまで、クラブの力になることができなかったことが心残りですが、別のチームで成長した姿を見せられるよう頑張っていきます。これまでのファン、サポーターの皆様方からの多大なる応援、サポートにとても感謝しています。本当にありがとうございました。薄井覇斗」
◆サンフレッチェ広島
「1年間という短い期間でしたが、広島に来て大きな経験をすることができました。エディオンピースウイング広島完成初年度というタイミングでの加入、最終節まで優勝争いをするチームのトレ
東京ヴェルディ、チアゴ・アウベスと佐藤久弥が契約満了で退団
チアゴ・アウベス(24年5月撮影) 東京ヴェルディは10日、ポルトガル出身のMFチアゴ・アウベス(28)とGK佐藤久弥(26)が契約満了で退団すると発表した。
チアゴは今季リーグ戦10試合に出場して1得点。「ヴェルディファミリーの皆さん、こんにちは! 東京ヴェルディに別れを告げ、新たなキャリアを歩む時が来ました。このユニフォームを着てからまだ数カ月しか経っていませんが、ピッチで皆さんに喜びを与えられるよう、常にベストを尽くしてきました。いつも皆さんの愛情を感じていましたし、応援してくれた皆さんに感謝したいと思います。ありがとう」とコメントした。
佐藤は今季公式戦への出場なし。「今シーズンをもってヴェルディから離れることになりました。大好きなヴェルディでプロデビューできたことは僕の宝物です! 次の場所へ行っても応援よろしくお願いします」とコメントした。
2026年Jリーグ移籍情報一覧 契約満了・新加入・退団選手最新情報
【写真:Getty Images】2024シーズンの明治安田Jリーグは全日程を終えた。J1~J3の各クラブは早くも来季に向け、それぞれの目標を達成するべくスカッドの調整を図っており、移籍情報を随時発表しているところだ。12月9日に発表された最新の契約満了、新加入、退団情報などは以下の通り。
久保建英、レガネス戦で最高評価「星三つ」獲得 数字に表れない真価がスペインで認められる
レガネス戦に先発、快勝に貢献した久保建英(レアル・ソシエダ)photo by Mutsu Kawamori/MUTSUFOTOGRAFIA
大谷超えのソト、メッツと15年1147億円で合意 ファンの反応は厳しい
大谷超えのソト ヤンキースからFAになっていたフアン・ソト外野手(26)は8日(日本時間9日)にメッツと15年総額7億6500万ドル(約1147億5000万円)で契約に合意したとMLB公式サイトなどが伝えた。ドジャースの大谷翔平投手(30)が昨オフにドジャースと結んだスポーツ史上最高総額の10年7億ドル(約1015億円=合意当時)を超えた。
これを受けて米データ会社のコーディファイ・ベースボールは公式X(旧ツイッター)でソトに関するアンケートを緊急実施している。9日午後8時(同10日午前10時)時点では次の通りだ。
「メッツはソトに払い過ぎか」の問いには7287票中、75・2パーセントが「イエス」で、「ノー」は24・8パーセントだ。
「ソトはメッツでワールドシリーズを何回優勝できるか」は4089票中、「0回」が64・5パーセント、「1回」が21・1パーセント、「2回」は8・9パーセント、「3回以上」は5・4パーセントとなっている。
「ソトはMVPを何回受賞できるか」は2255票中、「0回」が40・4パーセント、「1回」が29・1パーセント、「2回」が22・3パーセントで「3回
メッツ・メンドサ監督、千賀滉大投手の復活に期待「健康であれば誰にも負けない」
メッツのメンドサ監督(AP) メッツのカルロス・メンドサ監督(45)が9日(日本時間10日)、ウインターミーティングが行われているテキサス州ダラスの会場で取材対応。来季3年目を迎える千賀滉大投手(31)について言及した。
千賀は1年目こそ12勝を挙げる活躍を見せたものの、今年は右肩や左ふくらはぎの故障でレギュラーシーズン登板は1試合のみ。ポストシーズンで復帰し、3試合に登板した。
「千賀をエースと見ているか」と問われたメンドサ監督は「彼はチームにとって大きな存在だ。昨年は彼がエースだったと話した。この一年間ほとんど彼を見ることができなかった」と話した上で、「我々の目標は彼を健康にすることで、今オフシーズンプログラムをこなしているところだ。そして、彼が健康であればそこにいる誰にも負けない」と復活へ期待を示した。
千賀とのコミュニケーション必要性に関する質問には「私は彼のこと、投げるボールのこと舞台裏を知ることができた。7回マウンドに出たい時や出続けたい時のことを知りたいそういう会話したいそれが次のステップだと願っている」と回答一方先発役割での成功可能性については「まだ正式決定
マグヌッセン、2026年はBMWのLMDhプログラムに参戦へ デイトナ24時間から始動
2024年限りでハースF1を離れるケビン・マグヌッセンは、来季2026年にBMWのLMDhプログラムに参加する。
スポルティング守田英正、負傷で3週間離脱の可能性 CL前日練習欠席
スポルティングで主力として活躍している守田英正 [写真]=Getty Images
◇米女子ゴルフツアー最終予選会 悪天候で順延 岩井千怜「気持ち切らさず」
岩井千怜 ◇米女子ゴルフツアー 最終予選会最終日(2024年12月9日 アラバマ州 マグノリアグローブGC クロッシングスC=6664ヤード、パー72、フォールズC=6643ヤード、パー71)
早朝から雨が降り続く中で最終ラウンドが行われたが、悪天候のため順延となった。午前9時30分に一時中断。以降も天候が回復せず、午後1時にこの日の中止が決定した。
岩井千怜(22=Honda)は1番で7メートルを沈めてバーディー発進。2番をパーで終えて、3番のティーショットを打つ前に中断となった。
岩井千は「明日もどうなるかわかんないですよね。気持ちは切らさずにあしたもやりたい」と気持ちを切り替えた。
現地時間のあす10日は午前8時からプレー再開の予定。しかし、あすも一日雨が降り続く予報となっており、もし最終ラウンドが終了できなかった場合は11日に持ち越しとなる。
サッカー界の大先達・賀川浩さん逝去 99歳、老衰で
2014年ブラジルW杯レシフェで取材を受ける賀川浩さん[写真=六川亨]
阪神ルーキー入団会見 藤川監督の言葉に注目 26年の時を超えた光景
新入団発表会に出席したルーキーたち。虎を引っ張る存在になってくれ!!
強打者の宝庫:助っ人一塁手の系譜
外国人初の三冠王にも輝いたブーマー
払い打つ山下はマレット型、ダウンブローの桑木はピン型 スイング特性とパター選びの深い関係
レベルブローに打つ選手のパターは、重心角が大きいフェースバランスのマレット型が多い。ヘッドが後方に長いため、低く長く動かすイメージが湧きやすく、フェース開閉も少ないので、アイアンの振り方とストロークがリンクする。山下美夢有は『ピン PLD オスロ3』を愛用
2024年JRA2歳芝戦の種牡馬勝利数ベスト3(12月9日現在)
キズナ(2021年2月9日撮影)<24年JRA2歳芝戦の種牡馬勝利数ベスト3>※12月9日現在
<1>キズナ=23勝
芝レースの全成績は【23・21・17・61】。
重賞は札幌2歳S(マジックサンズ)、アルテミスS(ブラウンラチェット)、京都2歳S(エリキング)の3勝。
今週の朝日杯FSでキズナ産駒は、テイクイットオールが出走を予定している(ショウナンザナドゥも登録しているが回避予定)。
<2>エピファネイア=22勝
芝レースの全成績は【22・23・26・84】。
重賞では、ジョバンニが京都2歳S2着。新潟2歳Sでプロクレイアが3着、京王杯2歳Sでヤンキーバローズが3着。
(朝日杯FSには同産駒ソードマスターが登録しているが回避予定)。
<3>モーリス=21勝
芝レースの全成績は【21・10・10・72】。
重賞は、アルテヴェローチェがサウジアラビアRCを勝利。タイセイカレントが同2着。
今週の朝日杯FSには前述2頭に加え、アドマイヤズーム、ヒラボクカレラの計4頭が出走を予定している。
来季はキャプテン外れるが「絶対にやり返す」と誓う源田壮亮
来季、キャプテンの肩書きは外れるがやり返すことを誓う源田
選手会長1年目の中野拓夢「いろいろ経験になった」V逸を振り返る
選手会長1年目のシーズンは2位に終わった中野
ドジャース・ロバーツ監督「大谷の開幕投手復帰は可能性低い」 日本開幕戦では打者として出場へ
ドジャースのロバーツ監督(撮影・杉浦大介通信員)
LIVゴルフ予選会に日本勢4人が出場 木下稜介、比嘉一貴らが来季出場権争い
LIV予選会に出場する(左から)木下稜介、比嘉一貴、金子駆大、生源寺龍憲
ポステコグルー監督の将来は今後2試合がカギ? トッテナム低迷でプレッシャー増大
アンジェ・ポステコグルー(C)Getty Images
【宮崎祐樹連載】オリックスのゴールデンBsを知り過ぎた男(28)~現役最後の2年間を振り返る~
ロッテ・ボルシンガー
【宮崎祐樹連載 オリのゴリBsを知り過ぎた男(28)】現役9年間の戦いの中で僕は岡田さん、森脇さん、福良さん、西村さんと4人の監督のもとで野球をしてきました。それぞれに特徴があり、全てが勉強にはなりました。前回は2017年の自分についてお話しさせていただきましたが、僕の現役生活はもうそこから2年しかありません。本当に野球選手の現役時代なんて一瞬です。
プロ8年目、18年で印象に残っているのは5月26日に行われたロッテ戦(ほっと神戸)ですね。1点を追う初回裏の第1打席で左越えに2号同点ソロを打ったんですね。
オリックスの先発は山岡泰輔投手でした。立ち上がりの1回表に1点を失った直後だったので、1番打者としていい仕事ができました。僕が駆け出し時代に水口栄二さんから伝授してもらった「初球からシバいてこい」の精神ですよ。ファーストストライクをしっかり捉えることができました。
ロッテの先発はボルシンガーでした。1ボールからの2球目の直球を左翼席に打ち返して、すぐさま試合を振り出しに戻しました。自分としては打球が上がり過ぎたかなとも思ったので、二塁まで全力で走っ
【広島カープ】球団史上最高年俸の変遷 黒田博樹6億円から鈴木誠也3億1千万円まで
黒田博樹 プロ野球界はオフの風物詩である契約更改の真っただ中。昔も今も年俸は一流選手の指標とされ、球団と選手の交渉の場は熱を帯びていた。広島東洋カープの最高年俸の歴史を振り返る。(金額は推定)
楽天・田中将大の退団表明に武田一浩氏が直言「もったいない…球界レジェンドを短期的評価するな」
11月26日、楽天退団を表明した2日後に報道陣の取材に応じる田中将大(36歳) photograph by JIJI PRESS
オフシーズンのトレーニング変遷~ノリックから小椋藍まで、ライダーたちの鍛え方
ウエイトトレーニングに励む2003年のノリック photograph by Satoshi Endo
井上尚弥が2024年最終戦で豪州の無敗スター・グッドマンと激突「最強を倒すことにこそ意味がある」
東京ドームのリングに上がり、井上尚弥との対戦に意欲を示したサム・グッドマン(今年5月)。しかし、その後、すでに別の試合が決まっていたことが発覚した photograph by Hiroaki Yamaguchi
ウインターミーティング会場で会見
ドジャースのロバーツ監督【写真:ロイター】
Qシリーズ最終日は順延 岩井千怜が単独トップ維持、山下美夢有が追う展開に
Qシリーズ最終日は順延。前日時点では単独トップは岩井千怜(左)、山下美夢有(右)が追いかける展開に(撮影/有原裕晶)
横浜F・マリノス、DF西田勇祐との契約を更新せず 期限付き移籍先から帰還後発表
※写真はイメージ 横浜F・マリノスは10日、J3AC長野パルセイロに期限付き移籍中のDF西田勇祐(21)と契約満了に伴い来季の契約を更新しないと発表した。
クラブを通じて次の通りコメントしている。
◇ ◇
横浜F・マリノスを応援してくださる皆さん、今シーズンをもってクラブを離れることになりました。このクラブには11歳の小学5年生からお世話になりました。スペシャルクラス、ジュニアユース、ユースでプレーさせていただき、すばらしい指導者の皆さんやチームメイトたちに囲まれて成長することができました。小学生の頃から憧れていたクラブで、自分がトップチームに昇格できるとは思ってもみなかったです。
横浜でのプロ生活は1年間という短い期間でしたが、偉大な先輩の方々やコーチングスタッフの皆さんと一緒に仕事をし、プロサッカー選手としての姿そのものを学ばせていただきました。試合には出場することができませんでしたが、2022年にJ1リーグ優勝を成し遂げ、シャーレを持たせていただいたのは一生の財産です。ここを離れても心の中心にあるクラブであることに変わりはありません。
そして、皆さ
◇米女子ゴルフツアー最終予選会 悪天候で順延 吉田優利は暫定9位
吉田優利 ◇米女子ゴルフツアー 最終予選会最終日(2024年12月9日 アラバマ州 マグノリアグローブGC クロッシングスC=6664ヤード、パー72、フォールズC=6643ヤード、パー71)
早朝から雨が降り続く中で最終ラウンドが行われたが、悪天候のため順延となった。午前9時30分に一時中断。以降も天候が回復せず、午後1時にこの日の中止が決定した。
吉田優利(24=エプソン)は1番でボギーを叩くも、2番、3番をパーで切り抜けて通算12アンダーで暫定9位につける。
長丁場の戦いとなる中で「あと15ホールくらいあるんで、しっかりいい準備できるように。せっかく時間ができたので、しっかり休みたいと思います」と話した。
現地時間のあす10日は午前8時からプレー再開の予定。しかし、あすも一日雨が降り続く予報となっており、もし最終ラウンドが終了できなかった場合は11日に持ち越しとなる。
スターズオンアース、有馬記念で川田騎手と再タッグ
スターズオンアース ジャパンC7着のスターズオンアース(牝5=高柳瑞)は有馬記念(22日、中山)で前走に引き続き、川田とコンビを組むことが決まった。社台サラブレッドクラブが9日、公式サイトで発表した。
昨年はルメールを背に、大外枠からドウデュースの2着に好走。川田とは3歳時に桜花賞を制しており、今回が3度目のタッグとなる。
バイエルン・ミュンヘン、ベッケンバウアー氏の背番号「5」を永久欠番に
サッカー・ドイツ1部リーグの強豪で、日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘンは8日(日本時間9日)、公式ホームページでクラブOBで「皇帝」と称され、今年1月に死去したフランツ・ベッケンバウアー氏の功績に敬意を表し、ベッケンバウアー氏が現役時代に付けていた背番号「5」を永久欠番にすると発表した。今季は空き番号となっている。
同日行われた株主総会で、ヘルベルト・ハイナー会長が明らかにした。西ドイツ(当時)代表で1974年に主将として、90年には監督としてワールドカップ(W杯)を制覇したベッケンバウアー氏は、バイエルンでも選手として73~74年シーズンから欧州チャンピオンズカップ(現欧州チャンピオンズリーグ)を3連覇するなど活躍。監督、会長としてもバイエルンを率いた。
ハイナー会長は総会で「最大の成功を収め、深い人間性の代名詞でもあった。あなたはこれからも揺るぎない存在であり、永遠にわれわれの皇帝だ」とあいさつした。
サッカー界ではイタリア1部リーグ(セリエA)のナポリが故ディエゴ・マラドーナ氏の10番、オランダ1部リーグのアヤックスが故ヨハン・クライフ氏の14番を、それぞれ生前から永久欠番にしている。元日本代表DFの松田直樹氏が2011年、練習中に急性心筋梗塞で急逝した後に、前年まで所属していたJ1の横浜Mが3番を欠番にするなど、追悼のために指定されることもある。
一方、現地報道によるとアルゼンチンサッカー協会は昨年末22年W杯カタール大会優勝し史上最高選手とされるリオネルメッシ引退時同背10永久計画発表同協彼最低限同国10マラド各種規定実現
ヴィッセル神戸が連覇達成 大迫勇也選手と武藤嘉紀選手が歓喜の裏話を披露
連覇を達成した左からヴィッセル神戸の大迫勇也選手と武藤嘉紀選手
デイリースポーツ杯開幕 樋口由加里が注目の28号機ゲット
4節で3優出の28号機ゲットの樋口由加里
河村勇輝のNBA適性をスポーティングニュースが分析 Gリーグ史上最高級のパス能力と意外な守備力に注目
守備の評価も高まっている河村勇輝(ロイター=USA TODAY Sports)
阪神・福島が今シリーズ初アーチ 戸井は3安打で存在感/アジアウインターリーグ
阪神・福島圭音選手
<リーグワン>神戸・日和佐、阪神大震災30年の節目に「特別な年にしたい」と決意
<リーグワン プレスカンファレンス>壇上で意気込みを話す神戸・日和佐(撮影・篠原 岳夫)
2024Jリーグ優秀選手賞34名発表 神戸から最多9名選出
(写真:超ワールドサッカー)Jリーグは9日、「2024Jリーグ優秀選手賞」の受賞選手34名を発表した。
10日に行われる「2024 Jリーグアウォーズ」を前に発表された優秀選手賞。この34名の中から、ベストイレブンと最優秀選手賞が選ばれることとなる。
優秀選手賞は、各クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが決定するものとなる。
見事に連覇を果たしたヴィッセル神戸からは、GK前川黛也、DF酒井高徳、DF山川哲史、DFマテウス・トゥーレル、MF井手口陽介、MF扇原貴宏、FW大迫勇也、FW宮代大聖、FW武藤嘉紀の最多9名が選出された。
また、2位のサンフレッチェ広島からは、GK大迫敬介、DF荒木隼人、DF佐々木翔、DF中野就斗
2024 Jリーグ優秀選手賞34名決定!2連覇の神戸から最多9人選出
2連覇のヴィッセル神戸から最多9人選出(Kaoru WATANABE/GEKISAKA)
顔がソックリ? 藤井七冠との対面で刺激受けた才木、来季は「8冠」宣言
顔がソックリ? な藤井七冠との対面で刺激を受けた才木(写真)=8日、甲子園球場
井端監督、WBC続投へ 国内組の招集に課題「大リーガーより心配」
小学生に守備を指導する井端監督=8日、さいたま市
今永昇太、メジャー2年目の「隔年ジンクス」克服へ決意 小学生向け野球イベントで手本示す
子供たちの前で投球の手本を見せる今永=8日、東京都新宿区
田中将大投手、楽天との再契約を否定「そこはない」 中日移籍の可能性浮上
中学生投手をチェックする田中(左)=8日、東京・駒沢大学硬式野球部室内練習場
レモンポップらが競走馬登録を抹消、12月2日~8日のJRA抹消馬一覧
中京競馬場で引退式を行ったレモンポップ(c)netkeiba
スコッティ・シェフラーが圧巻V ヒーローワールドチャレンジ最終日
スコッティ・シェフラー(右)が圧巻V
東洋大・酒井俊幸監督「20年連続シード権獲得目指す」箱根駅伝壮行会で意気込み
東洋大の酒井俊幸監督来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。名門を率いる酒井俊幸監督は「20年連続シード権獲得、上位進出を目標にしたい」と意気込んだ。
5月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部では、5000メートルで松井海斗(1年)と西村真周(3年)、1万メートルで石田洸介(4年)と小林亮太(4年)、ハーフマラソンで梅崎蓮(4年)と薄根大河(2年)が入賞。春は好調だったが夏以降は主力の故障などで苦戦し、10月の出雲駅伝で関東勢最下位の11位、11月の全日本大学駅伝では13位で2年連続でシードを逃した。それでも全日本から4年生が戦線に戻り、「全日本に出場した4年生の調子が良くなってきたことで、チームのムードも良くなってきた。松井、内堀(勇)、迎(暖人)らの1年生も一旦故障もあったが、大分良くなってきた。戦力が整ってきた」と酒井監督。83回目の箱根路に向けて、調子を上げている。
昨年も出雲と全日本で苦戦し、シードも危ぶま
ガイナーレ鳥取、J2昇格プレーオフ進出逃すも来季へ躍進誓う
一時、J2昇格プレーオフ圏内に迫ったが、最後に上位陣に敗れて昇格を逃したガイナーレ鳥取(11月のFC今治戦で)
F1アブダビGP:リアム・ローソン「最悪の形でシーズン終了」も走りに手応え
恒例の最終戦ドライバー撮影会に臨んだリアム・ローソン(RB)(C)Red Bull Content Pool
岡沢セオンら3選手、大橋ジム&Leminoとサポート契約を締結
岡沢セオン(2024年7月撮影) ボクシングのトップアマとなる東京、パリ両オリンピック(五輪)代表の岡沢セオン(29=INSPA)、パリ五輪代表の原田周大(23=専大)、23年アジアユース優勝の片岡雷斗(18=習志野高)が大橋ジム&NTTドコモ運営の配信サービスLeminoとサポート契約を結ぶと9日、発表された。
3選手は大橋ジムのトレーニングメソッド、練習環境の提供。その他アドバイスなど全面的なサポートを受ける。またLeminoで3選手の活動を紹介する映像も配信されるという。
岡沢は21年世界選手権で日本人初の金メダル(ウエルター級)を獲得。原田は今年のパリ五輪で準々決勝まで進んでいた。2人は11月下旬、ボクシングの新団体「ワールド・ボクシング」の国際大会となるカップ・ファイナル(英国・シェフィールド)に出場し、ともに2位だった。また片岡は強豪・習志野高ボクシング部に所属している。
ITTF混合団体ワールドカップ2024:日本チームは第2ステージで4敗を喫し5位に終わる
田中佑汰 PHOTO:ITTFITTF混合団体ワールドカップ<12月1~8日/中国・成都>が行われ、日本チームは第2ステージで4敗を喫して5位となり、第3ステージ進出はならなかった。
【アーカイブ配信】『ITTF混合団体ワールドカップ2024』12月(結果速報・リーグ表)
昨年に続き開催となった混合団体ワ前回3位の日本は、田中佑汰(個人)、吉山僚一(日本大学)、萩原啓至(愛知工業大学)、川上流星(木下アカデミー)、森さくら(日本生命)、笹尾明日香(日本生命)、赤江夏星(日本生命)、面手凛(山陽学園高校)というメンバーで臨んだ。
今大会は、番:混合ダブルス、番:女子シングルス、番:男子シングルス、番&番:女子ダブルスまたは男子ダブルスの試合で戦う男女混合団体。それぞれの試合は特殊なゲームマッチで行われ先に計ゲームを獲得したチームが勝利するリレー形式となっている。
>d clasPktE thumbnai卓球本代表 PHOTO ITT強豪ドイツを初戦下して全勝通過果たした本。アメリカフランス勝利たが層厚さ上回ったルーマニアに敗れて初黒星喫すると続く中国韓国にも敗れて連敗。
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序盤は素晴らしいパフォーマンスだったが逆転負け…トッテナムの現状にソン主将「ステップアップが必要」
トッテナムの主将ソン・フンミン photo/Getty Images
パスカル・ウェーレインの大クラッシュとニック・キャシディの戦い
パスカル・ウェーレインと大クラッシュを喫したニック・キャシディ
【波瀾万丈 吉田秀彦物語(5)】バルセロナ五輪金メダルの裏側…骨折隠しの「運」と3%の体脂肪率
吉田はカカトを骨折しながら金メダルを獲得(92年7月)
井上尚弥vs中谷潤人のドリームマッチ分析 渡嘉敷氏「スーパーバンタム級で対戦すべき」と指摘
井上尚弥(左)と中谷潤人 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(31=大橋)がIBF&WBO同級1位サム・グッドマン(26=オーストラリア)との防衛戦(24日、東京・有明アリーナ)を控える一方で、来年以降のドリームマッチにも注目が集まっている。
元世界王者の渡嘉敷勝男氏(64)がユーチューブ「トカちゃんねる」で、夢対決として待望されている井上とWBC世界バンタム級王者・中谷潤人(26=M・T)を比較した。井上は28戦28勝25KOに対して、中谷は29戦29勝22KO。渡嘉敷氏は「戦ってきた選手のレベルが井上チャンピオンの方が上」と前置きしながら、両王者の能力を100点満点で比べた。
渡嘉敷氏はパワーは「井上100、中谷100」、スピードは「井上90、中谷80」、テクニックは「井上100、中谷85」メンタルは「井上が100で95」。フィジカル面では、「90対95」(同上順)。その理由として、「今の中谷選手減量できついから体細いけど…スーパーバンタム以上に上がれば体格生きてくる。逆にこのクラスでは小柄なほうのインオウチャンプフェザー移行すればさらに不利になる可
■仙台の両サイドは裏抜けを狙ったが
FW中島元彦は仙台の攻撃を牽引してきたが…… 撮影/中地拓也
今垣光太郎が今年4回目の優勝 ボートレース平和島「にっぽん未来プロジェクト競走」
今年4回目の優勝を飾った今垣光太郎 ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」は9日、12Rで優勝戦が行われ、今垣光太郎(55=福井)がコンマ11のスタートから逃げ切って1着。10月6日目の三国G3マスターズリーグ第6戦以来となる今年4回目の優勝を飾った(通算では119回目、平和島では2010年8月6日のG3キリンカップ以来4回目)。2着に久田武、3着は伊藤喜智が入り、3連単<1><5><6>は7240円(23番人気)だった。
前検日に「全然ダメ。エンジンが良くない」と18号機に辛口ジャッジを下し「3日目くらいまで帰りたいと思ってました」とトーンの上がらなかった北陸の雄が「整備士さんにいろいろやってもらって、昨日(5日目)ようやく戦える感じになりました」とスタッフに感謝しつつ、最後の最後に立て直して6日間シリーズを制した。
迎えた本番。カド4コースから伸ばした夏山亮平は2、3コースの山田雄太と東本勝利に止められ不発。一方、インの今垣は「落ち着いて回れました」と振り返るように1周1マークは大外6コースから握って出た伊藤を寄せつけず先マイ。久田と伊藤の2番手争い
KEITAを撃破したグレート-O-カーンがJTO参戦継続を宣言!2026年3月に日高郁人との地元対決決定
KEITAを倒したグレート-O
壮絶な撃ち合いの末に3-4で敗戦…トッテナム、チェルシーに逆転負け
シュートミスを悔やんだソン・フンミン。(C)Getty Images
阪神新入団選手ファンミーティング 伊原投手「村上先輩より勝ってるのは顔です!」と爆笑誘う
背番号18のユニホームに袖を通し、ガッツポーズを見せる伊原(撮影・中田匡峻)
最多勝はM.デムーロ騎手
朝日杯FS、思い出の記録
今週は朝日杯FSが開催される。2歳のマイル王を競う一戦で、ナリタブライアンやグラスワンダーといった名馬を多く輩出してきた。近年もドウデュースやジャンタルマンタルといった実力派が勝っており、年末のホープフルSがGⅠ昇格を果たした今でも存在感を示している。今回は朝日杯3歳ステークス時代も含めた、1986年以降の朝日杯FSの記録を振り返る(なお、2013年以前は中山開催)。
【阪神ジュベナイルフィリーズ2024 推奨馬】前走は二冠牝馬に匹敵!勝率50%データ該当で盤石 メイデイレディも解説(SPAIA)
騎手の勝利数を見ると、M.デムーロ騎手が4勝でトップ。勝利数ランキングは、4位に2勝のR.ムーア騎手ら5名が並び、2位タイは3勝の川田将雅騎手、福永祐一騎手となっている。4位に名を連ねた的場均騎手はグラスワンダー、南井克巳騎手はナリタブライアンとのコンビで勝利をあげていた。
M.デムーロロ骑手的制覇歴では2010年5番人気グランプリボス(14.6倍)、2012年7番人気ロゴタイプ(34.5倍)、2015年2番人気リオンディーズ(3.9倍)、2018年2番人気ア
「何度も肘打ちが来て、防ぐことができなかった」ラミレスが語る棄権の真相
エスピノサへのリマッチに挑んだラミレス。しかし、そのチャレンジは予期せぬ形で幕切れとなった。(C)Getty Images
Jリーグ、11~12月の月間MVPに神戸FW武藤嘉紀を選出
Jリーグは9日、11~12月のJ1月間表彰を発表し、最優秀選手(MVP)にリーグ2連覇を果たした神戸のFW武藤嘉紀が選ばれた。
通算3度目の受賞。第37節の柏戦で試合終了間際に同点ゴールを挙げ、優勝を決めた湘南との最終節でも追加点を奪うなど、勝負強さが評価された。
月間ベストゴールには、鹿島のFW鈴木優磨がC大阪戦で右クロスを左足ボレーで仕留めたシュートを選出。優秀監督賞は鳥栖の木谷公亮監督、ヤングプレーヤー賞にはG大阪のFW坂本一彩が選ばれた。
マンチェスター・U、ダン・アシュワースSDが電撃退任 『The Athletic』記者「関係者全員が恥ずべき決断」と分析
ダン・アシュワース(C)Getty Imagesマンチェスター・ユナイテッドとスポーツダイレクター(SD)を務めていたダン・アシュワース氏の契約解除について、『The Athletic』の番記者が分析している。
【順位表:プレミアリーグ】 a >
2月にフットボール部門の実権をジム・ラトクリフ卿が握って以降、クラブ上層部の刷新を図ってきたマンチェスター U。そして前所属ニューカッスルで同ポジションを務めていたアシュワース氏を引き抜き、今年7月から同 SD の下でチーム強化に動いてきた。『 The Athletic 』によると、夏の約2億ポンドに及ぶ大型補強やさらにエリックテンハーグ前監督解任についても重要な発言権を持っていたという。
しかし8日間だけ働かせた後突然辞任させたことに対し、「関係者全員恥ずべき判断」と批判した記事内容そのまま再現しています。特に以下の点は原文通りです:
- 「待った時間(2~7月)と同じ時間しか働かせていない」
- 「ニューカッスルへの補償金200~300万ポンド」
- 「テンハーグ後任人事での意見対立」
- 「11月執行委員会欠席など行動へ
阪神JFで16着のブラウンラチェット、体調管理が課題に
阪神JFで16着に敗れたブラウンラチェット
[GⅠ朝日杯フューチュリティステークス=2024年12月15日(日曜)2歳、京都競馬場・芝外1600メートル]
朝日杯FSでは2戦2勝の無敗馬たちが激突
カーインライジングが8連勝で香港スプリント(G1)初制覇!日本馬はサトノレーヴ3着
カーインライジングが8連勝でG1初制覇(c)SANKEI
パリ五輪金メダリスト・小田凱人選手と新星・坂本怜選手が錦織圭&国枝慎吾と夢の対戦
坂本怜選手(左)と小田凱人選手(右) 愛知県出身でパリ五輪車いすテニスの金メダリスト、小田凱人(ときと)選手と、テニス界の新星、坂本怜選手が2024年12月8日、東京都江東区でレジェンド、錦織圭選手や国枝慎吾さんと対戦しました。
【動画を見る】優勝や金メダルのために練習するんじゃない…車いすテニスの小田凱人選手が母校の中学校で思い出語る
4人が対戦したのは、12月8日、江東区の「有明コロシアム」で開かれたエキシビジョンマッチ「ドリームテニスARIAKE」です。能登半島地震の被災地支援のチャリティイベントとして、チケット1万枚は完売になりました。
<国枝慎吾さんの解説>
「錦織さんのフォア、かっこいいんですよね」
国枝さんが錦織選手の試合を解説するなど、豪華な内容にテニスファンは大喜びです。
錦織圭選手:
「(国枝さんの解説は)むちゃくちゃ邪魔でしたね」
イベントでは、車いすテニス界のレジェンド国枝慎吾さんと、史上最年少金メダリストで、一宮市出身の小田凱人選手が対決しました。2人は過去に4度対戦し、国枝さんの4戦全勝で、小田選手はリベンジに燃えます。
序盤はこの日の
ソト加入で注目のリンドアとの〝相乗効果〟 メッツ新打線に期待
リンドア(ロイター=USA TODAY Sports) ファン・ソト外野手(26)のメッツ加入で早くもフランシスコ・リンドア内野手(31)との〝相乗効果〟に注目が集まっている。15年7億6500万円(約1147億3650万円)の記録的な大型契約でメッツと合意。ブロンクスからクイーンズに戦いの場を移すことになったが、メッツではジャッジに代わって中心選手のリンドアとのコンビが期待される。ソト合意の一報を受け、リンドアはインスタにグラウンドでの2ショットを投稿。目玉の絵文字を6つ並べて喜び(?)を表現した。
ともにオールスターに4度出場し、ソトはシルバースラッガー賞4回、リンドアはシルバースラッガー賞3回、ゴールドグラブ賞を2回受賞し、輝かしい経歴を残している。リンドアは「ソトがメッツに入団してくれれば素晴らしい。報酬に関するあらゆる記録を破ってほしい」とシーズン中に呼び掛けたこともあり、オフにはメッツの交渉前に代理人スコット・ボラス氏の会社のある南カルフォニルアで目撃されたこともあった。
仲の良い2人の〝合体〟に米メディア「ファーストスポーツ」は「ソトはメッツでも2番を打つと予想さ
高橋藍、激動の2024年を振り返る パリ五輪やサントリー移籍語る
サントリーの橋藍 バレーボール男子でパリ五輪代表の高橋藍(サントリー)が激動の2024年を振り返った。
20年から高橋をサポートする健康食品会社サン・クロレラが運営するインスタグラムのライブ配信が7日に行われ、高橋が約4か月ぶりに出演。24年で最も印象が残った出来事にパリ五輪を挙げた上で「いろんなことを経験して成長できた。五輪に懸けてきた思いも強かった。結果は悔しい終わり方だったが、また次の成長につながる1年になった」と前向きに話した。
パリ五輪後には城崎温泉に家族で旅行に行ったという。「リフレッシュして温泉入って、美味しいものを食べて、久々に家族全員と過ごせたので、非常にいい思い出になった」と回想した。24~25年シーズンからはイタリア1部モンツァからサントリーに移籍したが「生活する分にはストレスなくできているし、快適に過ごせるので日本っていいなと感じる」と感慨深げ。今後は「せっかく日本にいるので、お出かけしたい。いろんなところに行きたい」と展望を口にした。
海外でも人気の高い高橋のファンのために、ライブ配信には英語通訳もつけられた。高橋はフィリピンやタイでの試合を通じて
正智深谷高等学校、U18日清食品関東ブロックリーグ2024で準優勝
U18日清食品 関東ブロックリーグ2024で優勝した日本航空
「自分がプレミアリーグに上げた男にならないといけない」
プレミア復帰を果たし、感極まる川村。写真:松尾祐希
川満俊輝、V2で「花の95年組」仲間入り目指す 日本ライトフライ級防衛戦前日計量クリア
2度目の防衛戦を控えて前日計量をクリアした日本ライトフライ級王者の川満俊輝(左)と挑戦者の大橋波月(撮影・首藤正徳)
阪神ドラフト新人9選手がファンミーティングで初お披露目 伊原投手「村上頌樹に勝ってるのは顔」
藤川球児監督(中央)を中心にガッツポーズで写真に納まる阪神の新人選手たち。前列左から佐野、木下、町田、中列左から今朝丸、1人おいて伊原、後列左から川崎、嶋村、工藤、早川(撮影・前田充)
BL東京・リーチ「連覇はNGワード」 リーグワン開幕前会見で王者の覚悟語る
記念撮影の後、トロフィーを見るBL東京のリーチ・マイケル(撮影・西岡正)
坂本怜がヨネックスと総合契約を締結
ヨネックスと総合契約を結んだ坂本怜(Photo by Tennis Classic/坂本 怜 選手 ヨネックス総合契約発表会)
SKE48・熊崎晴香インタビュー 前編(全3回)
33rd『告白心拍数』で初センター photo by Ushirono Junya
J1優秀選手34人発表 神戸から最多9人選出 GKランゲラックら名古屋勢も
GKランゲラック Jリーグは9日、今季のJ1優秀選手34人を発表した。10日のJリーグアウォーズで発表するMVPとベストイレブンの候補となる。
GKは、今季限りで退団・帰国する名古屋のランゲラックや、優勝した神戸の前川黛也ら5人。神戸からはほかに、DFで酒井高徳、MFで井手口陽介、FWで大迫勇也など、最多9人が選ばれた。
受賞選手は以下の通り。
【G�K】
谷晃生(町田)
ランゲラック(名古屋)
一森純(G大阪)
前川黛也(神戸)
大迫敬介(広島)
【DF】
濃野公人(鹿島)
昌子源(町田)
高井幸大(川崎)
中谷進之介(G大阪)
酒井高徳(神戸)
マテウストゥーレル(神戸)
山川哲史(神戸)
荒木隼人(広島)
佐々木翔(広島)
中野就斗(広島)
【MF】
マテウスサビオ(柏)
脇坂泰斗(川崎)
田中聡(湘南)
井手口陽介(神戸)
扇原貴宏(神戸)
東俊希(広島)
松本泰志 (広島)
【FW】
鈴木優磨 (鹿島)
知念慶 (鹿島)
山田新 (川崎)
アンデルソンロペス (横浜M)
ヤンマテウス (横浜M)
ジャーメイン良 (磐田)
ウェルトン(
◆ データで見る!メジャー日本人選手の2024年シーズン総括
カブス・今永昇太
▼ 第5回・今永昇太
15勝3敗、防御率2.91。昨季オフにDeNAからポスティングでカブスに移籍した左腕・今永昇太が、メジャー初年度に29試合で記録した成績だ。
14億円の譲渡金を古巣にもたらした今永は、カブスと4年総額5300万ドル(当時レートで約77億円)で契約。当初はローテーション中堅として期待されたが、結果的にリーグを代表する活躍を見せた。
デビュー戦6回無失点の白星発進後、4月は5試合登板で4勝0敗・防御率098と圧巻のスタート。その後5月下旬7失点、6月下旬10失点と二度の大乱調があったものの、逆にこの2試合以外では安定感抜群だった。
タイトル獲得には至らなかったものの、サイヤング賞投票ナ・リーグ5位、新人王投票同4位と高評価。日本人投手史上でも稀に見る衝撃的なデビュー作となった。
技巧派イメージとは裏腹にフォーシーム使用率52.%(被打率229)、次いでスプリット30.6%という二球種主体。平均147.5km/hの速球を高低使い分け「ボールゾーン被スイング率36.3%」(両リーグ58投手中首位)という驚異的制球力を見せつけた。
ジャパンウィンターリーグ3年目、NPB選手初参加で新たなステージへ
3年目を迎えたジャパンウィンターリーグ。外国人参加者の増加、プロ勢も参加するなど拡大の一途となっている photograph by Kou Hiroo 11月下旬から12月19日まで沖縄で約1カ月間行われているジャパンウィンターリーグ(JWL)。3回目の今季は、選手の顔ぶれが大きく変わった。NPBに在籍する選手が初めて参加したのだ。
【写真】「す、スコアボードがカタカナだらけ…」外国人選手が沖縄に大挙…ペットボトルの分別レクチャー、戦力外になった投手も参加の“謎ウィンターリーグ”の舞台裏を全部見る
西武、楽天、DeNAとNPB球団が選手を派遣し、ドラフトや育成ドラフトで獲得した若手選手がやってきた。また、今オフに広島を戦力外になった内間拓馬、坂田怜の2選手も参加している。
中信兄弟など台湾プロ野球(CPBL)や韓国プロ野球(KBO)、トヨタやHonda、パナソニックなどの社会人野球強豪、国内独立リーグからも選手がやってきている。加えて興味深い動きを見せたのは中国で、U23の代表チームを丸ごと派遣した。2028年のロサンゼルス五輪では,野球が再び正式競技になる。これに向けてチー
2024年Jリーグ優秀選手賞に34名選出 神戸から最多8名、広島6名
【写真:Getty Images】
Jリーグは9日、今シーズンの優秀選手賞を受賞した34名を発表した。リーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸から最多となる8名が選ばれ、2位のサンフレッチェ広島からは6名が選出された。また、昇格組ながら3位と躍進した町田ゼルビアからは2名が選ばれている。
【受賞者一覧】2024 Jリーグアウォーズ
優秀選手賞は、J120クラブの監督および選手による投票結果をもとに決定。なお、10日に開催する「2024Jリーグアウォーズ」で表彰される最優秀選手賞ベストイレブンの受賞者は優秀選手賞受賞選手の中から選出される今シーズンの優秀選手賞受講者はGK5DF10MF7FW12計34となっている
优秀选手赏选34如下
[GK]
谷晃生(FC町田ゼルビ)
ランゲラック(グランパス)
森纯(ガンバ大阪)
前川黛也(ヴィッセル神戸)
大迫敬介(広岛)
[DF]
浓野公人(鹿岛)
昌子源(FC町田)
高井幸大(川崎)
中谷进之介(大阪G)
マテウストゥーレル(VisselKobe)
山川哲史(VisselKobe)
酒井高徳(VisselKobe)
荒木隼人(Hi
第3回現役ドラフト結果発表時にNPB公式サイトが一時アクセス不能に
公式サイトがサーバーダウンする事態が発生
湘南MF田中聡が「2024Jリーグ優秀選手賞」に選出
湘南田中聡(2024年撮影) Jリーグは9日、J1の「2024Jリーグ優秀選手賞」の34人を発表し、湘南ベルマーレMF田中聡(22)が選出された。
J1の20クラブの監督および選手の投票によって選ばれた。この34人の中から、10日に行われるJリーグアウォーズで最優秀選手(MVP)とベストイレブンが決まる。
33試合に出場し、5ゴール4アシストと守備的MFながら多くの得点に絡んだ。クラブを通じて「このたびはJリーグ優秀選手賞に選出していただき大変うれしく思います。この賞を受賞できたのはチームメート、監督、スタッフ、サポーターの皆さまの力があってこそだと思います。本当にありがとうございます」と周囲の感謝を伝えた。
飛躍のシーズンとなったが「まだまだ力不足に感じることはたくさんありますが、選手としてこれからもっと成長できるように頑張ります」と誓った。
SKE48・熊崎晴香インタビュー 中編(全3回)~競馬愛が溢れる素顔に迫る~
今では自他ともに認める大の競馬ファンに photo by Ushirono Junya
7戦全勝で初優勝を果たした八雲学園
U18日清食品 関東ブロックリーグ2024で優勝した八雲学園
杉谷拳士氏、年明け「スポーツ王」出演に意気込み「魂込めてプレー」 声が出なくなるほど熱い収録エピソードも
杉谷拳士氏 日本ハムOBの杉谷拳士氏が9日、自身のインスタグラムに新規投稿。新年1月2日に放送されるテレビ朝日系「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」に出演することに際し、思いを明かした。
【写真】饅頭左投VS.杉谷_30mダッシュ対決!_まさかの展開にスタジオ騒然
「【リアル野球BAN】今年もとんねるずのスポーツ王は俺だ!!に出演させて頂いております」と報告した杉谷氏。「僕にとってのリアル野球BANは人生です。魂込めてプレーさせていただきました 収録終わりには3日間、声が出なかったです笑笑」とマル秘エピソードも明かした。
野球BANでは中田翔との絡みなど、現役時代から数々の名場面を生み出してきた杉谷氏。そこで注目を浴びたことで人気が高まり、現役時代はベルーナドームの打撃練習中に「見たいとこちらが注目すると、少々軽めのプレミア感。この先もみんなの見たいをかなえるプロ野球選手、杉谷選手の生き様に引き続き、みなさまどうぞご注目下さい」と場内アナウンスでいじられたこともあった。
ファンも杉谷氏の活躍に期待を寄せるコメントが多く集まり「このリアル野球盤に命をかけて1年準備したんです
バイエルン、ベッケンバウアー氏の背番号「5」を永久欠番に 株主総会で発表
ベッケンバウアー氏(ロイター) 日本代表DF伊藤洋輝(25)が所属するドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは8日(日本時間9日)、クラブOBで今年1月に78歳で死去したフランツ・ベッケンバウアーさんが現役時代に付けていた背番号「5」を永久欠番にすると発表した。
【写真あり】皇帝ベッケンバウアー氏を将軍プラティニ氏が追悼「気品と思いやり、友情を象徴」>
現地時間8日に行われたバイエルの株主総会で、ヘルベルト・ハイナー会長が発表した。クラブ公式サイトによると、ハイナー会長は「フランツ・ペックンパワはこれからも揺るぎない存在であり永遠に我々の皇帝だ」とし、「5番特別なレガシとなる。なぜなら我々のクラブとその歴史はフランなしでは考えられないからだ」語った。
「皇帝と呼ばれたペックンパワさん西ドイツ代表103試合出場。主将臨んだ地元開催74年W杯優勝貢献。
バエレン・ミュヒェでは74年から欧州チャンピオンズ杯(現欧州チャンピオンズリーグ3連覇。バロンドール当時欧州最優秀選手2度輝いた西独代表監督86年W杯メキシコ大会準優勝90年伊大会頂点導き主将監督世界一Bミュヒェ監督会長歴任
バ
BC山梨、元楽天・ヤクルトの一場靖弘氏をコーチに招聘
一場靖弘氏(06年3月25日撮影) 来季から国内独立リーグ「ルートインBCリーグ」に参入するBC山梨(山梨ファイアーウィンズ)は9日、元楽天、ヤクルトの一場靖弘氏(42)のコーチ就任を発表した。
同氏は桐生第一(群馬)から明大に進学し、04年に自由獲得枠指名で楽天に入団。09年にヤクルトに移籍し、12年に現役を引退した。15年に学生野球資格回復。20年に少年野球チーム「レッドストロングス松戸」の始動とともに「一場靖弘ベースボールアカデミー」を開設。小、中、高校生の指導にあたっていた。プロ野球では通算91試合に登板し16勝を挙げている。
プレミアリーグ第15節 チェルシーがトッテナムに4-3で逆転勝利 エンソ・フェルナンデスの豪快ボレーが決勝点
【写真:Getty Images】 プレミアリーグ第15節、トッテナム対チェルシーの試合がトッテナム・ホットスパー・スタジアムで現地時間8日に行われた。試合は、4-3でチェルシーが勝利している。この試合に先発出場していたチェルシーMFエンソ・フェルナンデスは、豪快なボレーでチームの逆転ゴールを決めている。
【動画】エンソの豪快ボレーがこれだ!a>
ロンドンを拠点とする両チームの試合は,開始5分で意外な形から均衡が破れた.チェルシーディフェンダーのマルク・ククレジャが足を滑らせると,このチャンスを逃さなかったトッテナムフォワードのブレナン・ジョンソンがボールを奪い,右サイドを突破.ジョンソンのクロスを受けたフォワードのドミニク·ソランケがダイレクトシュートを決めて,ホームチームであるトッテナムか先制した.その後,さらに1点追加したトッテナムに対し,チェリースィもフォワードジェイドゥーン·サンチョゥーのゴールて1点差に詰め寄った.
61分には,チェリースィミッドフィールダーのコール·パーマかPK成功て同点とし.勢いに乗った客軍は73分にMFエンツォ·フェランデスか豪快な逆転ゴー
Jリーグ各賞発表 高井幸大がベストヤングプレーヤー賞、スキッベ監督が優秀監督賞
広島のミヒャエル・スキッベ監督 Jリーグは9日、今シーズン活躍した選手に贈られる各賞の受賞者を発表した。ベストヤングプレーヤー賞は川崎DF高井幸大(20)、優秀監督賞は広島のミヒャエル・スキッベ監督(59)が受賞した。最優秀ゴール賞、最優秀選手赏(MVP)、ベストイレブンは10日に行われる「2024Jリーグアウォーズ」で発表される。
高井は今季リーグ戦24試合に出場(2得点)。U-23日本代表としてパリ五輪出場を果たした後は、W杯アジア最終予選でA代表にも初選出されるなど今季に大きな飛躍を見せた。
スキッペ監督は選手、監督による投票で、J1連覇を果たした神戸・吉田孝行监督(61票)を抑えて121票で1位を獲得。自身2度目の優秀监督赏を受赏した。
その他「フェアプレー赏 高円宮杯」にはC大阪が選ばれ、フェアプレー個人赏はC大阪GKキムジンヒョン、広島G K大迫敬介、鹿岛D F安西幸辉が选ばれた。最优秀主审奖は御厨贵文,最优秀副审奖是西桥勋,最优秀育成クラブ是F C东京和长崎。
岡澤セオン、原田周大、片岡雷斗が大橋ジムと「Lemino」とサポート契約 ロス五輪金メダル目指す
会見に出席した(左から)片岡雷斗、原田周大、岡澤セオン、大橋秀行会長
香港スプリント王者カーインライジング、センテナリースプリントCへ挑戦
香港スプリントを制したカーインライジング(C)The Hong Kong Jockey Club
アルビレックス新潟・松橋監督が今季総括「16点。16位なので」 来季続投は明言せず
報道陣からの質問に答える新潟松橋監督(撮影・小林忠)
【ハンドボール男子】豊田合成が日本選手権5連覇!延長の末大接戦制す
TBS NEWS DIG Powered by JNN■日本ハンドボール選手権 男子決勝 豊田合成ブルーファルコン名古屋ーブレイブキングス刈谷(8日、エディオンアリーナ大阪)
モンテディオ山形、FW阿部要門(22)との契約満了を発表
モンテディオ山形がFW阿部要門(22)と契約満了
キャディーバッグの破損や劣化がクラブに影響を及ぼすことも
クラブやボールはじめ、ラウンドに欠かせない用具を入れておくための必需品でもあるキャディーバッグ。しかし、消耗品である以上いつかは買い替えることになるはずですが、そのタイミングに迷ってしまうことも。
【画像】ちょっと高いけど軽くてカッコいい! 「ARMOURIN GOLF」キャディーバッグの価格と詳細画像
キャディーバッグを替えるべき目安のようなものは存在するのでしょうか。レッスンプロの関浩太郎氏に話を聞きました。
フィオレンティーナ、ボーヴェに捧げる勝利!カタルディが決勝点&感動のメッセージ
カメラの向こうのエドアルド・ボーヴェに語りかけるダニーロ・カタルディらフィオレンティーナの選手たち(C)Getty images
本田三姉妹の母「まき」さん、紗来ちゃんに作った豪華弁当を公開 スープジャーやチーズハンバーグなどフルコース風
(左から)本田真凜、望結、紗来 フィギュアスケーターとタレントや女優の二刀流で活躍する本田真凜、望結、紗来の三姉妹の母で、5人(1男4女)の子供を持つ「まき」さんが9日、自身のSNSで、高校生の末っ子、紗来(17)に作った弁当を公開した。主食にもなりそうなつみれと海老のスープもスープジャーに入っており、高級料理店のフルコースのようなメニューが並んでいる。
【写真】お弁当のレベルを超えてる!パッチワークのようにチーズで彩られたハンバーグ めっちゃ美味しそう
食品衛生管理責任者をはじめ、アスリートフードマイスターなどさまざまな資格を持ち、料理上手で知られる「まき」さん。この日は家庭学習日だったが、朝ご飯とは別にお弁当を手作り。
メニューは黄色と黄緑っぽいチーズの色合いがパッチワークのようにハンバーグの上に広がる「チーズ網網のせハンバーグ」をはじめ、「チーズ入り卵焼き」、「蓮根青のり焼き」、「ミニトマトと舞茸炒め」、「鯖の塩焼き」、「ほうれん草のお浸し」のおかず6品。「鶏ミンチつみれとえび白菜スープ」に枝豆ごま鰹おにぎり、「いちご練乳がけ」というデザートまで完備された。
香港国際競走2024:ヴォイッジバブルが香港マイル(G1)を制覇!日本馬ソウルラッシュは2着
ヴォイッジバブル(c)SANKEI日本だけでなく、世界のホースマンが注目する冬の恒例行事となった香港国際競走。
今年は開催されたGⅠレース中、3戦で地元香港の馬が優勝を果たし、世界中に香港競馬のレベルの高さを知らしめる形になった。
【ガチ予想】歳牝チャンピオン決定戦「阪神JF」をガチ予想!キャプテン渡辺自腹で目指せ100万円!>
■香マイル(G)
連覇果たした王者ゴールデシックスティ現役去り、レ始まって以来大混称されたのが香マイル(芝,600m )。
長らくゴールデシックスの引き立て役となり、ビッグタイトルになかなか手届かなかった地元香ヴォイッジバブが番人気支持されるも、日本のマイラーであるジャタルマタとソウラシュ迫り、かな拮抗した形に。
それだけに日本勝利も大いに期待される一戦となった。
ややバラけたスタートになったが、日本頭順調なスタート。中でもジャタルマタ先手取り行ったヴォイジバブ迫り併走する形キープ。
一方ソウラシュ昨年同じよう後方付けて前にいる各動き伺う形になった。
迎えた直線。ヴォイジバブ逃げたビューティエターナ捕らえて先頭立ちそれを捕まえようジャタルマタ
2024 Jリーグ優秀選手賞34名発表 連覇の神戸から最多9選手選出
優勝した神戸(C)Getty ImagesJリーグは9日、2024 Jリーグ優秀選手賞の受賞選手34名を発表した。
ヴィッセル神戸の連覇で幕を閉じた今季のJ1リーグ。J1の20クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが決定する形で受賞選手が決まった。
東京大賞典の選定馬16頭と補欠馬が発表
昨年の東京大賞典ゴール前。ウシュバテソーロ(手前右)が優勝した
ヤンキースからメッツへ移籍のフアン・ソト、ファンの反応は「裏切り者」
メッツ移籍が決まったフアン・ソト ヒーローから一転…。ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていたフアン・ソト外野手(26)がメッツに移籍すると8日(日本時間9日)にMLB公式サイトなどが伝えた。
今季は157試合に出場して自己最多となる41本塁打を記録し、打率2割8分8厘、109打点の好成績をマーク。メジャー通算7年間で201発、592打点の打棒は戦力増強を図る各球団から引く手あまたとなり、大争奪戦の末に15年7億6500万ドル(約1147億3650万円)でメッツと合意した。
金額は昨オフの大谷翔平投手(30=ドジャース)の10年総額7億ドル(約1015億円=締結時)を上回る史上最高額。規模の大きさで全米に衝撃をもたらしただけでなく、在籍していたヤンキースも新天地のメッツも本拠地はニューヨークだ。リーグは異なってもヤンキースファンは黙っていられなかったようだ。
米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「フアン・ソトがメッツと契約した後、ヤンキースファンはみんな同じことを言った」と伝え「裏切り者」と投稿されたSNSを紹介。この現象について「ヤンキースファンが、すぐにソト
大橋ジム、アマチュアボクサー3選手と五輪目指しサポート契約 岡沢セオンらロス金メダルへ
ロサンゼルス五輪を目指す(左から)片岡雷斗、原田周大、岡沢セオンとのサポート契約の会見を行った大橋秀行会長(右) (カメラ・堺 恒志)
田中碧、12試合連続フル出場でリーズを牽引!批判乗り越え再び称賛の的に
評価が急上昇している田中。(C)Getty Images
2024年スーパーフォーミュラ公式テスト/ルーキーテスト、鈴鹿で12月11~13日に開催
2024スーパーフォーミュラ公式テスト/ルーキーテストは、12月11~13日に鈴鹿サーキットで開催される
スーパーフォーミュラ、鈴鹿で合同テスト兼ルーキーテストを実施 F1ドライバー含む注目のエントリーリスト公開
ベアマン(左)とアントネッリ スーパーフォーミュラは12月11日から3日間、鈴鹿サーキットで合同テスト兼ルーキードライバーテストを実施する。来季のF1レギュラードライバーの参加発表などで既に注目を集めているこのテストだが、9日にはエントリーリストが公開された。
野手転向の西武育成2位・モンテルが台湾WLで活躍 強肩補殺に「1軍でみたい」の声
西武・モンテル【写真:宮脇広久】
西武の育成選手・モンテル外野手(本名・日隈モンテル)が台湾開催中の「2024アジア・ウインター・ベースボール・リーグ(WL)」で好調を維持している。8日の試合では遠投120メートルの強肩を活かした見事な補殺を披露し、ファンから「肩エッグ」と称賛された。
【実際の映像】遠投120メートルの強肩発動…西武のモンテルにX期待「支配下登録待ったなし」
NPBホワイトチームの一員として「6番・中堅」で出場したモンテルは、4回表無死三塁の局面で中飛を処理。素早い判断で本塁へワンバウンド送球し、タッチアップを試みた走者を刺すダブルプレーを成立させた。
金光大阪高時代は投手としてプレー後、クラブチームOBC高島や沖縄の琉球ブルーオーシャンズを経て、202年に徳島インディゴソックスへ入団。結果が出ず同年7月に野手転向を決断し、育成ドラフト2位で西武入りした。
今季イースタンリーグでは打率.284(16打点)、盗塁12(50m走5秒69)と成長を見せており、台湾WLでも11試合で打率.314(35打数11安打)、長打率.429&盗塁5と好調だ。
今季引退した主な選手を一覧で紹介
アンディ・マレー[画像提供: ゲッティイメージズ]
ソト争奪戦終了で激化へ テオスカー・ヘルナンデスやサンタンデールを巡る動き
ドジャースからFAとなっているテオスカー・ヘルナンデス(MLB Advanced Media)
中日加藤匠馬、プロ野球12球団対抗ゴルフでドラコン王に 324ヤードの大飛ばし
中日加藤匠馬(2024年8月2日撮影)<2024 プロ野球12球団対抗ゴルフ~野球界ゴルファーNO・1決定戦~>◇9日◇千葉・鎌ケ谷カントリークラブ(6530ヤード、パー72)
日本男子シニアツアー、来季は16大会に拡大 賞金総額6億9000万円
日本プロゴルフ協会は9日、来年の日程を発表し、男子シニアツアーは今季より3増の16大会となった。
賞金総額は6億9000万円となる見込み。新規で3月29~30日に行われるユニテックス・シニアオープン(兵庫・宝塚クラシックGC)で開幕する。
男子のメジャー大会、日本プロ選手権は5月22~25日に岐阜・三甲GC谷汲コースで開催される。
岡沢セオン、原田周大、片岡雷斗が大橋ジム所属でロス五輪目指す 井上尚弥らと共に新たな挑戦
記者会見に出席した(左から)片岡雷斗、原田周大、岡沢セオン
東洋大・箱根駅伝壮行会 梅崎蓮をエースに指名、19年連続シード継続へ意気込み
<東洋大・箱根駅伝壮行会>スポンサーロゴの入ったユニホームを披露する(左から)東洋大・石田、酒井監督、梅崎(撮影・尾崎 有希)
第10回ターコイズステークス登録馬・想定騎手一覧
ミアネーロはC.ルメール騎手(撮影:下野雄規)
有馬記念の歴代最速勝ち時計ベスト3を紹介!2023年は記録更新なるか
ゼンノロブロイ(撮影:下野雄規) 中山競馬場で12月22日(日)に行われる有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)。史上3頭目の秋古馬三冠を狙うドウデュース、今年のダービィー馬ダノンデサイルをはじめ、グランプリレースにふさわしい好メンバーが集った。年間の総決算と称されるビッグレースで生まれた歴代最速タイムを、ランキング形式で振り返る。
■第1位 2004年 2分29秒5 ゼンノロブロイ
04年の天皇賞(秋)で待望のGI初制覇を果たすと、ジャパンカップも連勝。秋古馬三冠懸けた有馬記念では内枠から好位追走し、直線でタップダンスシチーとの激闘を制して史上最速タイムでの優勝。藤沢和雄師とO.ぺリエ騎手は同レース3連覇という偉業も達成した。
■第2位 2009年 2分30秒0 ドリームジャーニー
宝塚記念勝ち後、春秋グランプリ連覇目指して出走。後方待機からマツリダゴッホらの動きに反応し、ブエナビスタとの叩き合いを大外一気の末脚で制し、当時歴代2位となるタイムでV。GI通算3勝目となった。
■第3位(同着)
2019年 リスグラシュー &
2003年シンボリクリスエス
(ともに2分
2024年F1アブダビGP:フェラーリがダブル表彰台もコンストラクターズ2位 サインツ「Grazie di cuore!」
2024年F1第24戦アブダビGP表彰台 優勝ランド・ノリス(マクラーレン)、2位カルロス・サインツ(フェラーリ)、3位シャルル・ルクレール(フェラーリ)
辰吉丈一郎の次男・寿以輝、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座挑戦へ 元世界王者3人が予想
辰吉寿以輝 渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏のボクシング元世界王者3人がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。辰吉丈一郎の次男・寿以輝(28=大阪帝拳)がスーパーバンタム級戦線に殴り込めるかを予想した。
寿以輝が12月12日(後楽園ホール)、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者・中島一輝(31=大橋)に挑戦する。畑山は「これめちゃくちゃ売れてるでしょ、チケット」と注目の高さを話題にした。
元WBC世界バンタム級王者の父の背中を追って、ついにここまで来た。渡嘉敷氏は「(2人とも)ハードパンチャー」。竹原氏は「これは面白い試合になる」と注目の高さに見合った内容を予想した。
世界4団体を日本人4王者が独占するバンタム級、井上尚弥の独壇場であるスーパーバンタム級、そして那須川天心などこの階級の注目は高い。そこに伝説の王者のジュニアが割って入るか注目だ。
畑山氏は「(寿以輝は)今後のキャリアを見据えた大事な試合になる」と指摘。「下馬評は6対4で中嶋でも辰吉はやっぱり持ってる」と、何が起こるか分からない展開に期待した。
アトレティコ、セビージャに逆転勝利 グリーズマンが劇的決勝弾
今季もアトレティコを引っ張るグリーズマン photo/Getty Images
ボートレース浜名湖「ウインターカップ」3日目 桐本康臣が優出一番乗りを決める
優出一番乗りを決めた桐本康臣 ボートレース浜名湖で「ウインターカップ」の3日目が9日に行われ、優出メンバーが決定した。優出一番乗りを果たしたのは桐本康臣(45=三重)。2R4号艇、7R6号艇のダッシュ枠2走を2、3着でまとめ、予選はオール舟券絡み。
「足は本当に中堅ですね。乗り心地だけはいいです。バランスは取れていて、レースができる感じはある。展開を突ける足はあります」と舟足を評価。ここまで、ベテランらしい冷静なさばきが光る。
今年初Vを狙って、優勝戦は4号艇。熟練のハンドル操作を披露する。
フェースターンの真実をプロが解説!アマチュアがやりがちな間違いとは
フェースターンの真実とは!?フェースターンは重要なテーマであるにも関わらず、あいまいなままプレーしているアマチュアは多い。2024年12月17日号の「週刊ゴルフダイジェスト」では、フェースはどう管理すればいいのか、吉田一尊プロに話を聞いている。フェースターンの真実を「みんゴル」でも共有しよう。
ライアン・ガルシアが復活の高速パンチ披露、安保瑠輝也戦へ意気込み
ライアン・ガルシアが復活のパンチ披露(Getty Images)
【衝撃KO】美人空手レスラー・カーメン、挑発に乗った相手にハイキック一閃で失神決着
右ハイを一閃したカーメン・ペトロヴィッチ
G大阪FW坂本一彩が2桁得点で躍進 21歳の"若きエース"が示した未来
G大阪のFW坂本 一彩[写真=J.LEAGUE] 宮本恒靖監督体制の2020年にJ1・2位と健闘した後、3シーズンは予期せぬ下位争いを強いられてきたガンバ大阪。しかしながら、ダニエル・ポヤトス監督体制2年目の今季はシーズンを通して上位争いを展開した。最終的には4位でタイトルこそ届かなかったものの、AFCチャンピオンズリーグ2出場の権利を残すことに成功。天皇杯準優勝含め、着実な前進が見られたシーズンだった。
阪神、新人9選手の入団発表 ドラフト1位・伊原投手「18番に恥じないように」
阪神の新入団選手発表で、藤川監督(中央)を囲み、ポーズを取るドラフト1位の伊原陵人投手(2列目右)ら=9日、大阪市北区
Jリーグ、2024年ベストヤングプレーヤー賞を川崎F高井幸大が初受賞
今季川崎で活躍した高井幸大【写真:徳原隆元】
スターズオンアースが有馬記念へ 川田騎手とのコンビ続行
スターズオンアース ジャパンC7着のスターズオンアース(牝5歳、美浦・高柳瑞)が、引き続き川田将雅騎手が騎乗して、有馬記念(G1・22日・中山・芝2500メートル)に向かうと9日、馬主の社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。
桜花賞、オークスを制するなど、ここまで14戦3勝の同馬は昨年の有馬記念で2着に入っている。川田騎手とは今回で3度目のコンビで、過去2度は桜花賞での1着と前走ジャパンCの7着となっている。
クラウンプライドとデリカダ、東京大賞典に特別登録
クラウンプライド★チャンピオンズC11着クラウンプライド(栗・新谷、牡5)、みやこS7着デリカダ(栗・吉田、牝5)は、東京大賞典(29日、大井、GⅠ、ダ2000メートル)に特別登録を行った。
ロアッソ熊本、MF竹本雄飛との契約更新を発表
(写真:J.LEAGUE)ロアッソ熊本は9日、MF竹本雄飛(27)との契約更新を発表した。
竹本はサンフレッチェ広島の下部組織育ちで、ジュニアユース、ユースと昇格。立命館大学へ進学すると、2020年に熊本に加入していた。
5シーズン目を迎えた今シーズンは、明治安田J2リーグで19試合2得点、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。
香港カップG1でロマンチックウォリアーが史上初の3連覇達成!リバティアイランドは2着に
ロマンチックウォリアー PHOTO:Getty Images
ガンバ大阪ユース、プレミアリーグ復帰を決める!3年ぶりの頂点へ
プレミア復帰を喜ぶガンバ大阪ユースの選手たち
NPB公式サイトがアクセス集中でダウン 現役ドラフト発表にファン殺到
NPBのサイトにアクセスが集中しているとみられる
大谷翔平夫妻、レイカーズ戦観戦で八村塁の活躍を応援
レイカーズの観戦に訪れた大谷夫妻。(C) Getty Images
阪神の新入団発表 藤川監督が新人選手に「社会的地位」について助言
阪神の新入団発表で藤川監督を中心に並んだルーキーたち
2024年Jリーグ各賞発表!川崎F高井幸大がベストヤングプレーヤー賞受賞
川崎Fの高井幸大(C)Getty ImagesJリーグは12月9日、2024 Jリーグのベストヤングプレーヤー賞、優秀監督賞、フェアプレー賞 高円宮杯、フェアプレー賞、フェアプレー個人賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞を発表した。
【動画】ゴラッソ続出! 今季のJリーグ月間ゴール全まとめ
「当該シーズンの12月31日において満年齢21歳以下の選手」「2024明治安田J1リーグ19試合以上出場」した選手を対象に、監督および選手による投票結果を基に、選考委員会にて決定されるベストヤングプレーヤー賞。昨季はアルビレックス新潟のMF三戸舜介が選出された同賞だが、今季は川崎フロンターレのDF高井幸大が選出された。
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香港国際競走で韓国人気歌手Rainがオープニングパフォーマンスを披露
香港国際競走に登場したRain(ピ)(C)The Hong Kong Jockey Club
日本プロゴルフ協会、2026年シニアツアー日程を発表 全16試合に拡大
日本プロゴルフ協会の明神正嗣会長が来季シニアツアーの日程を発表※撮影は3月
川崎フロンターレDF高井幸大が2024Jリーグ・ベストヤングプレーヤー賞を受賞
ベストヤングプレーヤー賞を受賞した川崎フロンターレDF高井幸大(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)
ロニー・クインタレッリ、スーパーGT最後のレースをアグレッシブな走りで締めくくる「ファンのパワーが今日の走りを支えた」
スーパーGTでの活動終了を発表して、最後のレースに臨んだ前人未到の4度のチャンピオン、ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)。8番手グリッドからスタートを担当したロニーはアグレッシブな走りでオーバーテイクを見せるなど3つ順位を上げ、5番手で後半スティントの千代勝正にバトンを渡した。レース後のフィナーレでファンに挨拶を終えたロニーが、メディアに質問に答えた。
「昨日の予選はかなり難しかったですね」と、まずは土曜の予選Q1から振り返るロニー。
「ちょっとタイヤの選択だったり、クルマのセットアップ含めて、僕が望んでいるクルマの動きではありませんでした。僕のベストラップのタイムの時は前に2~3台、まだアタックに入っていないクルマがシケインでギャップを空けようとしていて、僕のアタックが台無しになってしまった。すごくもったいなかったのですけど、それがなくても8~9番手くらい
第70回東京大賞典(G1)の選定馬16頭が発表 ウシュバテソーロらが出走
昨年の東京大賞典を制したウシュバテソーロ(右)
広島・会沢翼捕手が契約更改 年俸8千万円でサイン「もう一度、優勝したい」
契約更改し、取材に応じる広島・会沢=9日、マツダスタジアム
第23回トウケイニセイ記念はヒロシクンがハナ差で制す
トウケイニセイ記念を制したヒロシクン(提供:岩手県競馬組合)
ソフトバンク新入団選手発表 ドラフト1位村上泰斗投手「球界を代表する投手に」
ソフトバンクの新入団選手発表で撮影に応じるドラフト1位の村上泰斗投手(前列右から3人目)ら。中央は小久保監督=9日、福岡市中央区
2024-25アジアン・ル・マン開幕戦:RDリミテッドがLMP2デビュー戦で劇的勝利、アルガルベは雨のレース2制す
11月7日にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された2024-25アジアン・ル・マン・シリーズ第1戦のスタートシーン
Y.S.C.C.横浜、JFL高知に敗れJ3降格 クラブが公式声明を発表
Y.S.C.C.横浜は、JFL高知の執念に凌駕された
【J1】興梠慎三が現役最終戦で強烈スライディング イエローカードにファン反響「危うく退場」
興梠慎三【明治安田J1リーグ】浦和レッズ0-0アルビレックス新潟(12月8日/埼玉スタジアム2002)
【映像】あわや退場!衝撃の“ラストタックル”
浦和レッズのFW興梠慎三が現役最後の試合で激しいスライディングタックルを決め、イエローカードを受けた。このプレーに対し、サポーターからはSNS上で様々な声が上がっている。
劇的なシーンは第38節新潟戦12分。MFグスタフソンの縦パスをDF堀米悠斗にカットされた後、早川史哉へボールが渡った瞬間、興梠が鋭く奪い返しに行き、強烈なスライディングを敢行。左足裏が早川の右足首に直撃し、早川は痛みに悶絶した。
すぐさま駆け寄った興梠だったが審判からイエロー提示。「故意ではない」と主張しながらも治療中の早川へ謝罪するような仕草を見せた。松原良香解説員は「カウンター阻止の意図があった」と分析した。
SNSでは「一発レッド級」「引退試合での退場なら伝説になったかも」などの声続出。VARチェックも行われたものの判定変更なし。早川は1分後に復帰した。
今季限りで引退する興梠にとってこれが最後の警告となった。J1通算168得点(歴代2位)の
川崎F高井幸大がJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞
川崎F高井幸大(2024年8月11日撮影) Jリーグは9日、今季の各個人賞を発表し、川崎フロンターレDF高井幸大(20)がベストヤングプレーヤー賞を受賞した。
プロ2年目の今季から2番を背負った高井は、24試合で計1872分間出場。2得点をマークした。
リーグ戦以外でも活躍が目立った。4~5月にはパリオリンピック(五輪)アジア最終予選を兼ねるU-23(23歳以下)アジアカップ(杯)カタール大会に出場。7~8月のパリ五輪本大会でも主軸を担い、9月にはA代表デビューを果たすなど、飛躍の年となった。
クラブでは19年に日本代表MF田中碧(26=リーズ)が同賞を受賞している。
NPB公式サイトが一時アクセス集中で接続困難に 現役ドラフト発表日に
NPB旗 日本野球機構(NPB)の公式ホームページが9日午後5時過ぎ、一時つながりにくくなった。NPB関係者によると、アクセスが集中したため。
【イラスト】セ・リーグ 現役ドラフトの対象になりえる選手一覧
この日は現役ドラフトの開催日。昨年は午後5時に指名結果が発表されており、多くの人が同ページを訪れたようだ。
なお、今回の発表は午後6時にずれ込んでいる。
中日・大島洋平外野手「開幕スタメン」目標に「挑」の一字 来季40歳も意欲衰えず
トークショーで来季への思い・抱負を漢字一文字で「挑」と記す大島(撮影・森本幸一)
川崎F、村田達哉コーチと石井孝典フィジカルコーチが退任
川崎Fのエンブレム旗 川崎フロンターレは、村田達哉コーチ(52)と石井孝典フィジカルコーチ(44)が退任することを発表した。
今季から加わった村田コーチは、「怒濤(どとう)のように突っ走った1年でした。短い期間ではありましたが、このすばらしいクラブに携われたことを光栄に思います」などとコメント。同じく今シーズンからチームに加入した石井フィジカルコーチも「歴史ある川崎で、チームの年輪に関われた貴重な1年間を本当にありがとうございました。これからの川崎が世界で戦うことを祈っております」などと伝えた。
チアドラゴンズ2026メンバー16人発表 新人6人加入で新シーズンへ
チアドラゴンズ2026メンバー、前列左からHARU、MAI、MIZUKI、NAGISA、MIRAI、中段左からYUME、YUKA、MIHARU、MEI、AYANO、KAEDE、後列左からSAAYA、AZU、RIKO、SHIORI、SAYA(球団提供)
朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで巡業離脱 日本相撲協会が診断名公表
朝紅龍
日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から途中離脱した幕内・朝紅龍(高砂)の診断名を公表し「腰椎椎間板ヘルニア」との内容だった。朝紅龍は新入幕を果たした11月の九州場所で6勝9敗だった。
今回の巡業では途中離脱を含め、関脇・霧島(音羽山)、幕内・美ノ海(木瀬)、琴勝峰(佐渡ケ嶽)、高安(田子ノ浦)、明生(立浪)、北勝富士(八角)、武将山(藤島)、尊富士(伊勢ケ浜)も休場している。
十両から金峰山(木瀬)、輝(高田川)、白熊(二所ノ関)、嘉陽(中村)、玉正鳳(片男波)が参加している。
ロッテ選手が野田特別支援学校を訪問 パラ支援プロジェクトで野球授業
「パラ支援プロジェクト」で千葉県立野田特別支援学校を訪問した左から小川、武内、早坂、本前(撮影・星夏穂)
2024 Jリーグ優秀選手賞34名発表 神戸から最多9名、ベストイレブン選考方法変更も
Jリーグは9日、『2024 Jリーグ優秀選手賞』の受賞者を発表 [写真]=金田慎平
東洋大・石田洸介「区間賞目指す走りでチームに貢献」第101回箱根駅伝壮行会
箱根駅伝に向けて取材会を行った東洋大
大橋ジム、五輪代表選手3名とサポート契約を締結 Leminoと連携しアマチュアボクシングを支援
会見した片岡雷斗(左端)、原田周大(同2番目)、岡沢セオン(同3番目)、大橋ジムの大橋秀行会長
オール3連対の安定感を見せる羽野直也、G1福岡チャンピオンカップ2日目終了
安定したレース運びの羽野直也 ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は2日目を終えた。
スタートからレース展開まで正確な判断で今節は全てのレースで3着以内に入り、安定した走りを見せている羽野直也(29=福岡)。
前期はメンタルとフィジカルの調子が上がらず、A16.88という勝率を記録しながらも5月13日の若松一般戦での準優勝に留まり、過去2年連続でグランプリに出場していた実力からすると物足りない結果だった。
しかし「少しずつリズムが良くなってきています。今節はスタートダッシュも良いし、ターンの押しがさらに良くなれば更に上を狙えます」とさらなる成長への可能性を示唆。
確実に結果を出し続けている中、6号艇で臨む3日目9Rでの爆発的な加速に期待がかかる。
岐阜国際ジュニアテニス 男子シングルスは大垣心太郎、ダブルスは源拓真&中富奏太が優勝 [KIMIKO DATE x YONEX PROJECT支援]
「岐阜国際ジュニアテニストーナメント Supported by KIMIKO DATE x YONEX PROJECT」(岐阜・長良川テニスプラザ)の男子シングルスで優勝を飾った大垣心太郎(INOUE TA/左)と準優勝のリュ・チャンミン(韓国)(写真提供◎ヨネックス)
カマタマーレ讃岐、GK松原快晟とDF左合修土の契約更新を発表
(写真:J.LEAGUE)カマタマーレ讃岐は9日、GK松原快晟(20)、DF左合修土(22)との契約更新を発表した。
松原は地元の香川県高松市出身で、讃岐下部組織育ち。U15、U18と過ごし、2023シーズンに昇格した。
2年目の今シーズンは明治安田J3リーグで2試合に出場していた。
左合は愛知県出身で、矢板中央高校から日本体育大学に進学。2024シーズンから加入し、プロ一年目はJ3で3試合に出場した。
両選手はクラブを通じてコメントしている。
GK松原快晟(20)
「2024シーズンも沢山のご支援ご声援ありがとうございました。来シーズンもカマタマーレ讃岐のユニフォームを着てプレーさせていただくことになりました」
「今シーズンも皆さんが納得する順位や結果ではなかったと思います。しかしチームは確実にいい方向に向かっています。J2昇格のためにもサポーターの皆さんの力強い声援は必ず必要になってきます。GKアップ時から集まっていただき一緒に戦ってください!来シーズンもよろしくお願いします!」
DF左合修土(22)
「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました
「大事な局面だった。この勝ちは大きい」毎熊晟矢、AZ勝利で喜び語る
今年6月にC大阪からオランダのAZに完全移籍した毎熊。(C)Getty Images
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑を獲得 背番号は「60」に決定
西武・本田圭佑 オリックスは9日に行われた現役ドラフトで西武・本田を獲得し、山足が広島に移籍することになった。本田の背番号は「60」。
【写真】現役ドラフ流れ/a>
取材応じ福良GM、本獲得について「よかったです真っすぐもいいしチェンジアップもある上(軍)でも実績あるうち中では上方リスト上がっていた選手だった」とうなずいた。
西武では先発中継問わNPB通算138試合登板したが、「中イメージ強いかな(基本リリーフ一角?)そう」救援起用視野入れてることを示唆また広島移籍する山足ついて「ずっと軍いた選手スーパーサブ的所頑張ってくれた望まれていくわけですから頑張ってもらいたい」エール送った。
また福良GM12月上旬開催時期ついて言及。「もうちょ早くていいかなというありますね(7月末頃)一番いい育成支配下昇格切れるそこしトレードそうですけどそういう意味一番ですかね」提言した。
落合博満氏71歳の誕生日を家族やスタッフと祝福 ブルガリの財布や「オレ流」シャツなどプレゼントに笑顔
落合博満氏 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が9日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。同日に71歳の誕生日を迎え、信子夫人や孫ーズ、撮影スタッフから祝福を受けた。
【動画】祝71歳!ひろみつの誕生日【粘るろうそく】
まずは撮影スタッフからのプレゼントが公開された。社会人野球時代に所属した東芝製品の炊飯器と地元・秋田の名産「あきたこまち」の米、さらにサイエンス株式会社のシャワーヘッド「ミラブル」を渡されると「ありがとう」と目尻を下げた。
次は孫ーズから「冬は頭が寒いと思ったから」とニット帽子をプレゼントされた。実際に被ってみせると「どうだ?似合ってるか。よし、ありがとう」と好々爺(や)の笑顔を見せた。
もう一人の孫ーズからはフィギュア人形、別の撮影スタッフからは「ORERYU」(オレ流)と自身の代名詞が英語でプリントされた長袖シャツが贈られた。
信子夫人からは「いつもケンカの相手をありがとうございます」と財布がプレゼントされた。信子夫人からのプレゼントは想定していなかったようで「あるのか?
現役ドラフト結果発表 史上初の2巡目成立 巨人・畠、DeNA・上茶谷ら12選手が移籍
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
広島、現役ドラフトで12球団初の2巡目指名 オリックス山足と日本ハム鈴木を獲得
日本ハム・鈴木健(左)とオリックス・山足
阪神、巨人から畠世周投手を現役ドラフトで獲得 DeNAには浜地真澄投手が移籍
巨人・畠世周 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるために23年から導入された第3回現役ドラフトが9日、非公開でオンラインで開催された。
[写真あり]現役ドラフトの流れ図 ドラ1は3選手
阪神は巨人から畠世周投手(30)を獲得した。畠は近大から2016年ドラフト2位で巨人へ入団。ルーキーイヤーの17年に6勝を挙げ、21年にはリリーフで自己最多の52試合に登板した。
阪神からは浜地真澄投手(26)がDeNAへ移籍する。
▼浜地真澄投手「入団以来、監督、コーチをはじめとしたスタッフの方々、チームメート、そしてタイガースファンの皆さまに支えていただいて今がある。タイガースというチームが凄く好きでしたし、離れることの寂しさはありますが野球を続けることができることに感謝して、横浜DeNAベイスターズは日本一になり競争も激しいチームですので、その競争に割って入ることができるように新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います」
[JpnⅠ全日本2歳優駿=2024年12月11日(水曜)2歳、川崎競馬場・ダート1600メートル]
JBC2歳優駿を制して勢いに乗るソルジャーフィルド(ホッカイドウ競馬提供)
[JpnⅠ全日本2歳優駿]ハッピーマンの挑戦と課題
兵庫ジュニアグランプリ覇者ハッピーマン(兵庫県競馬組合提供)
【JpnⅠ全日本2歳優駿】グランジョルノが母譲りの闘志を見せる
母ヴィータアレグリアの血を引くグランジョルノ
無傷の3連勝で頂点を狙うミリアッドラヴ
無傷の3連勝で頂点を狙うミリアッドラヴ
今週デビュー予定のメディテラニアンなど注目馬の追い切り情報
今週デビュー予定のメディテラニアン(撮影:井内利彰)
馬場咲希、ボーダーライン25位タイで最終日へ LPGA Qシリーズ
馬場咲希はボーダーラインの25位タイで最終日を迎える
無敗の2歳王者候補ナチュラルライズ、全日本2歳優駿へ向け順調に調整
スケールの大きさが際立つナチュラルライズ
全日本2歳優駿2024:若きダート王者の誕生へ
昨年の全日本2歳優駿を制したフォーエバーヤング
DeNA・上茶谷投手が現役ドラフトでソフトバンクへ移籍 「横浜スタジアムが本当に大好き」と感謝
DeNA・上茶谷 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、DeNAの上茶谷大河投手(28)はソフトバンクから指名された。
【写真】現役ドラフトの流れ
上茶谷は東洋大から2018年ドラフト1位でDeNAに入団。新人ながら開幕ローテ入りを果たした。2022年には4月16日のヤクルト戦で5安打91球で無失点完投。100球以内で完封勝利する「マダックス」を達成した。救援に回った昨季は自己最多46試合に登板し、5勝3敗、防御率2.11。今季は18試合に登板し、2勝2敗1ホールドで、防御率は4.37だった。現在メキシコのウィンターリーグに参戦している。
球団を通じて、「福岡ソフトバンクホークスに移籍することになりました。ベイスターズでの6年間、多くの方々にサポートしていただき本当に感謝しています。チームメイトと過ごした時間はかけがえのない僕の財産です」とコメント。「本当にお世話になりました!ファンの皆さま、私は横浜スタジアムが本当に大好きで、地鳴りのような大声援には背中を押してもらえました。ありがとうございました!新天地で活躍する姿をお見せできるように頑張っていきたいと思います。本当
ロッテ・平沢大河内野手、現役ドラフトで西武に指名 9年間の感謝と新天地への決意
平沢大河 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、ロッテの平沢大河内野手(26)は西武に指名された。
【写真】現役ドラフトの流れ
平沢は、仙台育英時代に世代屈指の遊撃手として活躍。2015年ドラフトでロッテと楽天から1位指名を受け、抽選の末に交渉権を獲得したロッテに入団。2年目の2017年に初の開幕1軍メンバー入りを果たした。翌年は自己最多の112試合に出場したが、以降ケガにも泣かされてレギュラー定着はならなかった。
2022年には三塁手として開幕スタメンで出場も13試合の出場にとどまった。同年、イースタン・リーグで首位打者のタイトルを獲得。2023年は57試合出場と巻き返したが、今季は1軍での出場がなかった。
ロッテは中日の石垣雅海内野手を指名した。
▼ロッテ・平沢 9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。色々なことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆さまにはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみ
巨人・畠世周投手が阪神に移籍 現役ドラフトで指名受ける
巨人・畠 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、巨人の畠世周投手(30)は阪神に指名された。
【写真】現役ドラフトの流れ
畠は近大から16年ドラフト2位で巨人に入団。17年7月6日の広島戦で1軍デビューし、7月19日の中日戦でプロ初勝利を挙げた。21年には自己最多となる52試合に登板。昨年3月に右肘のクリーニング手術を受け、自身初の1軍登板なしに終わった。7月14日のDeNA戦で658日ぶりの1軍マウンドに立った。先発、中継ぎで通算19勝12敗19ホールド2セーブを挙げている。
畠は球団を通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆さまには、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。けがが多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません」とチームやファンへの感謝を伝え、「このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆さまに恩返しができるよう、阪神タイガー
ジープ・コマンダーに限定車「オーバーランド」登場 新色グレーマグネシオメタリック採用
新世代7人乗りSUV『ジープ・コマンダー』に特別仕様車「オーバーランド」が100台限定で登場
ヴォルフスブルク戦で4度の空中戦勝利 佐野海舟が176cmの小さな巨人として奮闘
空中戦で強さを発揮する佐野。(C)Getty Images
NPB公式サイトで通信障害発生 現役ドラフト開催中にアクセス集中
NPBの公式サイトで通信障害が発生NPB(日本野球機構)は9日、第3回現役ドラフトを開催。公式ホームページがアクセス集中のためか、ネットワーク障害が起こりました。
【画像】水谷瞬選手ら第2回現役ドラフトの選手たち
現役ドラフトの結果が予想された午後5時頃から接続しづらい状況となり、公式サイトに「ただいまNPB公式サイトにネットワーク障害が発生しております。原因調査と対応を行っておりますので復旧までしばらくお待ちください」という文言を掲載。
過去、現役ドラフトで移籍した選手では、阪神・大竹耕太郎投手や中日・細川成也選手など、新天地で大ブレーク。ファンの注目度も高まっているようです。
大橋ジムとLeminoがトップアマ3選手とサポート契約 ロス五輪へ金メダル目指す
大橋ジムで会見したトップアマ3人。左端から片岡雷斗、原田周大、岡沢セオン
ちゃんよた、永田裕志から「ナガタロック」を伝授される
ちゃんよたが永田裕志から「ナガタロック」を伝授される
西武・本田圭佑投手を現役ドラフトでオリックスが獲得 山足達也内野手は広島に移籍
西武・本田圭佑プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)オリックスは9日、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号は60。
本田は宮城・仙台市出身の右腕で東北学院高、東北学院大を経て2016年にドラフト6位で西武に入団。7年目の2022年に救援で自己最多の45試合に登板し、4勝2敗、20ホールド、防御率1・97と活躍。昨季は25試合、今季も31試合に登板し、通算138試合と1軍の実績は豊富だ。先発経験もあり、先発と中継ぎをこなせる万能型だが、取材に応じた福良GMは「中(継ぎ)のイメージが強いかな」と話しつつ「上(1軍)でも実績ある。やっぱりうちの中では上の方のリストに上がっていた選手だった」と説明した。
獲得した本田に代わって、山足達也内野手(31)が広島に移籍することが決定。大阪桐蔭高、立命館大、Honda鈴鹿を経て2018年にドラフト8位で入団し、7年目の今季は主に守備固めや代走で43試合に出場した。
山足は球団を通じ「7年間お世話になったオリックス球団に感謝の気持ちでいっぱいです。人間としても野球人としても成長させてもらいました。 そして、良い時も悪い時もいつ
アーセナルにとっては痛い引き分け
アーセナルでプレイするマルティネッリ photo/Getty Images
バウアーの再来日はあるのか…複数球団が獲得に動く可能性
バウアーの再来日はあるのか… 元サイ・ヤング賞右腕トレバー・バウアーが日本球界に復帰する可能性が高まっているという。古巣DeNAが本命視される中、複数球団が水面下で動いているとも言われる。グラウンド内外で多くの話題を提供してきた男は、来季どこでのプレーを選択するのだろうか……。
【写真】実績十分も「来季は崖っぷち」なDeNAの選手がこちら
バウアーは今季メジャーでのプレーは実現しなかったが、メキシカンリーグでは“一流”であることを印象づけた。14試合の登板で10勝0敗、防御率2.48。1試合19奪三振のリーグ記録を打ち立て年間最優秀投手賞に選ばれるなど、衰えを感じさせぬパフォーマンスを見せた。
「メキシカンリーグのレベルはMLBやNPBより下だが、映像を見る限りでは良い投球をしていた。打撃だけならメジャークラスの選手が揃っているリーグでの好投なので戦力になれることは証明した。条件が整えば獲得したい球団はあっても良いのだが……」(MLBアジア地区担当スカウト)
バウアーは昨オフにメジャー復帰を最優先に考えていた。野球選手としてのプライドとともに、MLBの年金受給額が満額となる
新日本プロレス IWGPタッグ王者オーカーン&HENARE組が王座返上
オーカーン(左)とHENARE 新日本プロレスのIWGPタッグ王者グレート―O―カーン、HENARE(32)組がベルトを返上することが9日に発表された。
オーカーンとHENAREは「ワールドタッグリーグ」Bブロックで終盤まで単独首位を走っていた。しかし5日宮崎大会でHENAREが右膝を負傷。内藤哲也、高橋ヒロム組との最終公式戦が不戦敗となり、リーグ戦も棄権となった。
オーカーン、HENARE組は来年1月5日東京ドーム大会で米国・AEWのヤングバックス(マシュー&ニコラス・ジャクソン)とのV1戦が決定済みだったが、HENAREの復帰が間に合わないため王座返上が決定。オーカーン、オーカーンの指名選手組とヤングバックスによる新王者決定戦が行われることになった。
またオーカーンは22日後楽園大会で保持しているKOPWの争奪戦でタイチと激突することも合わせて発表された。
マクラーレン、26年ぶりのF1コンストラクターズタイトル獲得! ステラ代表が窮地でのチーム奮闘を語る
タイトル獲得を喜ぶアンドレア・ステラ代表
因縁のイストラテへの怒りを爆発させるカリミアン「次に会ったらマッシュポテトにしてやる!」
因縁のイストラテへの怒りを爆発させるカリミアン
44歳田臥勇太が今季初出場で初得点 宇都宮ブレックス大勝の立役者に
8日、今季初出場初得点を記録した宇都宮ブレックスの田臥勇太[写真]=B.LEAGUE
わずか1シーズンで更新されたプロスポーツ史上最高額
ドジャースの大谷翔平(左)とフアン・ソト【写真:ロイター、Getty Images】
エンバペ、レアル移籍後の心境を語る「本当に幸せ…新しいステージ」
キリアン・エンバペ(C)Getty Images
レアル・マドリードFWキリアン・エンバペは、今季これまでを振り返っている。
パリ・サンジェルマン最多記録となる256ゴールを記録し、6度のリーグアン制覇などを達成したエンバペ。今季からは憧れと公言していたレアル・マドリードへと加入し、公式戦21試合で11ゴールを記録している。
しかし、バルセロナ戦(0‐4)で8回オフサイドを記録したことやリヴァプール戦(0‐2)のPK失敗など、チームが苦しんだ時期もあって厳しい批判が相次ぐことに。またピッチ外での問題もあり、25歳FWには強烈なプレッシャーがかかっていた。
それでも、エンバペは母国フランスの『RMC Sport』のインタビューで「本当に幸せだよ。人生の新しいステージが始まったんだ。みんなが歓迎してくれているし、良い国で天気も最高だ」と新天地での生活を楽しんでいると強調。そのうえで、以下のように語っている。
「今季は最高のスタートじゃなかったけど、重要なタイトル挑戦へ向けて準備は進めているんだ。すでにUEFAスーパーカップでも優勝した
【現役ドラフト】巨人が日本ハム・田中瑛斗投手を獲得 阪神は畠世周投手を指名
田中瑛斗 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、巨人は日本ハムから田中瑛斗投手を獲得した。
メッツと史上最高額15年7億6500万ドル契約のソト、契約決まった瞬間のシャンパン祝いが話題に
メッツとMLB史上最高額15年7億6500万ドル(約1147億円)で契約を交わしたソト。(C) Getty Images
NFL第14週、ビルズのアレンが6タッチダウンもラムズに敗れる
24NFL第14週、ロサンゼルス・ラムズ対バッファロー・ビルズ。試合後に言葉を交わすバッファロー・ビルズのジョシュ・アレン(左)とロサンゼルス・ラムズのマシュー・スタッフォード(2024年12月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
健文トーレス、世界王座へ「1回KO」宣言 レゲエアーティストEXPRESSが入場曲生熱唱
憧れのレゲエ・アーティスト、EXPRESS(左)の援護を受け、必勝を誓う健文トーレス=大阪市西成区(撮影・月僧正弥)
【現役ドラフト】日本ハム田中瑛斗投手が巨人へ移籍 新庄監督に見出された右腕、ファームで安定感
田中瑛斗 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムの田中瑛斗投手(25)が巨人に移籍することが決まった。
オリックス、現役ドラフトで西武から本田圭佑投手を獲得 背番号は「60」に
オリックスに移籍した本田圭佑
オリックスは西武から現役ドラフトで本田圭佑投手を獲得した。東北学院大から15年のドラフト6位で入団し、プロ9年間で通算138試合に登板。先発経験もあるが、22年には45試合で4勝2敗20ホールド、防御率1・97の好成績を残した。リリーフで経験豊富な31歳右腕を迎え入れ、主に内野の守備固めとして活躍してきた山足達也内野手が広島へ移籍。福良淳一GMは「(本田は)1軍でも実績があるし、リストの上の方に挙がっていた選手だった。中(リリーフ)のイメージが強い。山足はずっと1軍にもいた選手だし、スーパーサブ的なところで頑張ってくれた」と評価した。
今回で3度目となった現役ドラフト。福良GMは「もうちょっと(実施)が早くてもいいかな、というのはある。育成選手(の支配下登録期限)が切れるのがそこだし、トレード(期限)もそうなので」と私見を延べ、7月末の開催が理想的とした。本田の背番号は「60」に決まった。
現役ドラフトで日本ハム移籍の吉田賢吾「このきっかけをチャンスに」 ソフトバンク寮退去から3週間足らず
現役ドラフトで日本ハムへの移籍が決まったソフトバンク・吉田賢吾
第3回現役ドラフトで13選手が移籍決定 投手9人、捕手1人、内野手3人の内訳に
上茶谷大河、平沢大河、畠世周【写真:小池義弘、小林靖】
ドウデュース、有馬記念連覇へ向けファン投票首位獲得
一年の総決算「第69回有馬記念」の登録が8日に締め切られ、22頭がエントリーした。GIウイナーは10頭集まり、グランプリに相応しい豪華メンバーがそろっている。
◇
歴代最多となる47万8415票を集めてファン投票1位に輝いたドウデュースが有終の美を飾ろうとしている。この秋は天皇賞とジャパンCを強烈な末脚で差し切り、GIタイトルを『5』にまで積み上げた。有馬記念を勝って史上5頭目の連覇を果たし、最終レースのあとに行われる引退式に自ら花を添えたい。
ファン投票2位は日本ダービー馬ダノンデサイルだ。菊花賞6着後は有馬に照準を定めて調整。中山では京成杯を勝っており、コース適性は高い。初の古馬との対戦でどんな走りを見せるか。
菊花賞を2馬身半差で快勝したアーバンシックは勢いに乗っている。エリザベス女王杯で復活したスタニングローズは世界的名手ムーアと新コンビを結成する。(夕刊フジ)
NPB現役ドラフトでヤクルト、広島から矢崎拓也投手を獲得
矢崎拓也 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、ヤクルトは広島から矢崎拓也投手を獲得した。
中日、楽天の伊藤茉央投手を現役ドラフトで獲得 2年目右腕が新天地へ
伊藤 茉央 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日は楽天の2年目サイド右腕、伊藤茉央(まお)投手(24)を指名した。
右投げ左打ち、176センチ、80キロの伊藤茉は福島県喜多方市出身。喜多方高、東農大北海道オホーツクをへて、2023年ドラフト4位で楽天に入団した。ルーキーイヤーから1軍デビューを果たすとプロ初勝利を挙げるなど、25試合で1勝0敗、3ホールド、防御率3・27の成績を残したが、2年目の今季は1軍で6試合登板のみに終わり、防御率7・94と苦しんだ。その一方で2軍では41試合に登板し、防御率2・64と安定した成績を残していた。
中日は2022年の第1回現役ドラフトでDeNAから細川成也外野手(26)を獲得。翌23年シーズンに打率2割5分3厘、24本塁打とブレークし、今季も
現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手がソフトバンクへ移籍決定
DeNAの上茶谷大河 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるための「現役ドラフト」が9日、非公開で開催され、ソフトバンクにはDeNAの上茶谷大河投手(28)が加入することが決まった。
■2024年現役ドラフトの全結果【一覧】
上茶谷は東洋大から2球団競合のドラフト1位で2019年にDeNAに入団。1年目に7勝を挙げるなど先発の一角として活躍した。その後は伸び悩んだ時期もあったが、23年は救援を中心に46試合に登板し、防御率2.11をマーク。今季は18試合に登板し、2勝2敗、防御率4.37の成績だった。
一方、ソフトバンクからは吉田賢吾捕手が日本ハムに移籍する。
【#OTTO現役ドラフト情報】
現役ドラフトでオリックスが西武・本田圭佑投手を獲得 広島に山足達也内野手が移籍
西武本田圭佑(2024年撮影) 現役ドラフトが9日、オンラインによる非公開で行われ、オリックスは西武から本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号は「60」。代わって山足達也内野手(31)が広島に移籍する。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
本田圭は今季31試合すべてに救援登板して1勝4敗10ホールド、防御率4・11。プロ9年間で通算138試合に登板してきた。「しっかりベストを尽くして、チームに貢献し、獲得して良かったと思ってもらえる活躍をしたいと思います」と決意を明かした。オリックス福良GMは「良かったです。上(1軍)でも実績あるというところで。うちの中では、上の方のリストに上がっていた選手だった。真っすぐがいいし、チェンジアップも持ってるという評価」と期待した。先発、中継ぎとも経験があるが「でもやっぱり中のイメージが強いかな」と話した。
一方で山足について同GMは「頑張ってもらいたい。望まれて行くわけですから、広島に。ずっと1軍にもいた選手ですし、スーパーサブ的なところで頑張ってくれた」と感謝した。
オリックスの現役ドラフトでは昨年の中日から獲得した鈴木博志投手(27
阪神、現役ドラフトで巨人の畠世周投手を獲得
巨人畠世周(2024年撮影) プロ野球の現役ドラフトが9日、オンラインで行われ、阪神は巨人の畠世周投手(30)を指名した。
【写真】愛妻の似顔絵を披露する畠世周
広島出身で近大のエースとして活躍。大学以来の関西に戻ってくる。
近大から16年ドラフト2位で巨人入り。17年に先発として6勝を挙げたが、21年には中継ぎへ転向。23年に右肘手術を受け今季は僅か7月に救援登板のみだった。11月に500万円減俸され2000万円で契約更改していた。
◆畠世周(はたけ・せいしゅう)1994年広島県呉市生まれ。川尻ヤングパワーズから近大福山→近大へ進み16年ドラフト巨人入団。通算119試合19勝12敗防御率3.21(186cm82kg)右投左打。
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「特徴をいかせる場面で登板させたい」
矢崎拓也 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、オンライン(非公開)で行われ、ヤクルトは広島・矢崎拓也投手(29)を指名した。会議に出席した高津臣吾監督は「対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っています」と評価。「その特徴をいかせる場面で登板させてあげたい」と強調した。
矢崎は慶大から2017年にドラフト1位で広島に入団。昨季は自己最多の54試合に登板し、抑えを務めるなど4勝2敗、24セーブ、10ホールドをマークしたが、8年目の今季は26試合で1勝1敗、10ホールド、防御率3.60と振るわなかった。11月の契約交渉では800万円ダウンの4800万円で更改していた。通算成績は149試合で8勝6敗、25セーブ、37ホールド、防御率3.65。
2年連続でリーグ5位に低迷しているヤクルトの課題は先発陣の駒不足。中継ぎ右腕を指名した指揮官は「現状先発が足りないのは明らかなことなので、リリーフを厚くするしかないと思っています」と話した。
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「リリーフで特徴生かす」
広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得した。主に救援で通算149試合に登板するなど実績は十分。高津臣吾監督(56)はリリーフでの起用を明言した上で、期待を寄せた。
「対戦してきた中の投手としては、非常に特徴のある投手だと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね。長所は球の強さとフォーク(ボール)、縦変化ですよね。多少、球が荒れることもありますけど、打者としては打ちずらい球、真っすぐ、変化球だと思います」
矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており、縁もある。
2年連続リーグ5位に終わった今季
ヤクルト、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手を獲得 高津監督「リリーフ起用を考えている」
広島矢崎拓也(24年5月1日撮影) ヤクルトは9日、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。取材に応じた高津臣吾監督(56)は「どういうポジションにチームとしてフィットしていくかはまだやってみないとわからないですけども、対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね」とリリーフとしての起用を考えていると明かした。「長所はね、球の強さとやっぱりフォークですね。縦変化ですね。多少球が荒れる時もありますけれども、バッターとしてはなかなか打ちづらい球の真っすぐ、変化球だと思っています」と期待した。
【一目でわかる】現役ドラフト結果
矢崎は16年ドラフト1位で慶大から広島に入団。17年4月7日ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初勝利を飾り、以降は中継ぎとして腕を振ってきた。今季は26試合の登板で1勝1敗、防御率3・60。高津監督は「本当は先発がもっとしっかりしてというか、人数そろってローテーション回るくらいの人員を確保できるのが一番だと思うんですけど、現状先発が足りないのはもう明ら
現役ドラフトの結果発表 各球団の獲得選手一覧
田中瑛斗 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させることを目的とした「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施された。同日、NPBが発表した各球団の獲得選手は次の通り。カッコ内は今季所属。
1巡目
【巨人】田中瑛斗投手(日本ハム)
【阪神】畠世周投手(巨人)
【DeNA】浜地真澄投手(阪神)
【広島】山足達也内野手(オリックス)
【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島)
【中日】伊藤茉央投手(楽天)
【ソフトバンク】上茶谷大河投手(DeNA)
【日本ハム】吉田賢吾捕手(ソフトバンク)
【ロッテ】石垣雅海内野手(中日)
【楽天】柴田大地投手(ヤクルト)
【オリックス】本田圭佑投手(西武)
【西武】平沢大河内野手(ロッテ)
2巡目
【広島】鈴木健矢投手(日本ハム)
サンフレッチェ広島、最終節で逆転優勝ならず…神戸に1差及ばず2位フィニッシュ
中国放送明治安田J1リーグ最終節、サンフレッチェ広島は7日、土壇場での逆転優勝を目指し、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。
【写真を見る】サンフレッチェ広島 9年ぶり頂点めざし最終節(12月8日) 首位・神戸とは勝ち点差「1」も逆転優勝ならず 青山敏弘「こんなところで泣くようじゃダメ」
大阪に駆けつけたサポーターたち
「広島にシャーレを!」
広島でパブリックビューイング サポーターたち
「優勝するぞ! オー!」
■ガンバ大阪 vs. サンフレッチェ広島(パナソニックスタジアム吹田)
首位・神戸との勝ち点差はわずか「1」。広島からも声援が送られた今シーズンの最終戦。優勝は神戸の結果次第ではあるものの、2位・サンフレチチェは勝利してプレッシャーをかけたいところでした。
ガンバに先制され後半25分、加藤陸次樹の同点ゴールがビデオ判定でオフサイドとなり幻に。その後さらにリードを許すも終了間際に柏好文からのクロスに加藤が反応しゴールネットを揺らしました。しかし反撃及ばず3-1で敗戦。神戸の勝利により逆転優勝は叶いませんでした。
パブリックビューイングのファン
「本当に幸せな一年間
現役ドラフトの流れ:上茶谷、矢崎、平沢ら3選手が新天地へ
現役ドラフトの流れ ドラフト1位入団者は2018年ドラフト1位でDeNA入りし、今回ソフトバンクへ移籍が決まった上茶谷大河投手(28)と2016年ドラフト1位で広島入りし、今回ヤクルト移籍が決まった矢崎拓也投手(28)、2015年ドラフト1位でロッテ入りし、西武移籍が決まった平沢大河内野手(26)の3人。
現役ドラフト第3回開催 広島が2人指名で史上初の2巡目実施
DeNA上茶谷大河(2024年撮影) 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する第3回の「現役ドラフト」が9日、開催された。午後1時からオンラインで非公開で実施。史上初めて2巡目も行われ、広島が2人を指名した。
2024 Jリーグアウォーズ受賞者発表 ベストヤングプレーヤー賞は高井幸大、優秀監督賞はスキッベ監督
【写真:Getty Images】 Jリーグは9日、2024シーズンのJリーグで活躍した選手や監督、審判に贈られる各賞受賞者を発表した。最優秀選手賞やベストイレブン、最優秀ゴール賞が発表される10日の「2024Jリーグアウォーズ」を前にして、ベストヤングプレーヤー賞や優秀監督賞などが先に決定した。
2024 Jリーグアウォーズ 受賞者一覧 MVP・ベストイレブン・ベストヤングプレーヤー・得点王など
昨年は、現在エールディビジのスパルタ・ロッテルダムでプレーするMF三戸舜介が、アルビレックス新潟在籍時に受賞したベストヤングプレーヤー賞。今シーズンは、A代表デビューを果たした川崎フロンターレの20歳、DF高井幸大が選出された。
優秀監督賞には、連覇を果たしたヴィッセル神戸の吉田孝行監督を抑えてサンフレッチェ広島のミヒャエル スキッベ監督が受講。選手と監督による投票では、吉田監督が61票を獲得した一方で、スキッベ監督は121票を獲得しての受講となった。
さらに「フェアプレー赏 高円宮杯」はセレッソ大阪が選ばれ,選手個人に贈られるフェアプレー赏には,セレッソ大阪のGKキムジン
2026年FIA F2にインビクタ・レーシングから参戦するロマン・スタネ
2026年FIA F2にインビクタ・レーシングから参戦するロマン・スタネ
DeNA、現役ドラフトで阪神・浜地真澄投手を獲得 今季防御率2.11
浜地真澄 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、DeNAは阪神から浜地真澄投手を獲得した。
浜地は今季18試合に登板し、O勝O敗、防御率2・11の成績だった。
第3回現役ドラフト開催!全12球団の指名選手13人が決定
第3回現役ドラフトの全指名選手が発表された。
日本PGA、2026年度競技日程を発表 特別制度で岡田晃平ら4名が入会承認
日本プロゴルフ協会(PGA)が、2026年度のPGA競技日程を発表した
現役ドラフトでDeNA上茶谷ら3選手が移籍 広島は史上初の2選手獲得
DeNA・上茶谷 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開、オンラインで開かれた。ソフトバンクがDeNAの上茶谷大河投手、ヤクルトが広島の矢崎拓也投手、西武がロッテの平沢大河内野手を指名し、プロ入り時のドラフト1位選手3人が移籍することになった。また、広島が2巡目で日本ハムの鈴木健矢投手を指名し、史上初めて2人の選手を獲得することになった。
◆DeNA・上茶谷、三浦監督に降板を告げられる【写真】
各球団の獲得選手は以下の通り(カッコ内は旧所属球団)。
【セ・リーグ】
巨人=田中瑛斗投手(日本ハム)
阪神=畠世周投手(巨人)
DeNA=浜地真澄投手(阪神)
広島=山足達也内野手(オリックス)、鈴木健矢投手(日本ハム)
ヤクルト=矢崎拓也投手(広島)
中日=伊藤茉央投手(楽天)
【パ・リーグ】
ソフトバンク=上茶谷大河投手(DeNA)
日本ハム=吉田賢吾捕手(ソフトバンク)
ロッテ=石垣雅海内野手(中日)
楽天=柴田大地投手(ヤクルト)
オリックス=本田圭佑投手(西武)
西武=平沢大河内野手(ロッテ)
現役ドラフトで広島が山足内野手と鈴木投手を獲得 NPBが移籍選手発表
広島に移籍する山足(左)と鈴木 日本野球機構(NPB)は9日、出場機会に恵まれない選手を救済する「現役ドラフト」を開催し、移籍が決まった選手を発表した。
現役ドラフトで吉田賢吾捕手が日本ハム移籍決定「チャンスだと思っている」
現役ドラフトでの移籍が決まり記者の質問に応える吉田(撮影・穴井友梨)
阪神、現役ドラフトで巨人・畠世周投手を初指名 ライバル球団間の異例の移籍
巨人畠世周(2021年撮影) プロ野球の現役ドラフトが9日、オンラインで行われ、阪神は巨人の畠世周投手(30)を指名した。
【写真】愛妻の似顔絵を披露する畠世周
プロ野球を東西で引っ張ってきた老舗ライバル球団として知られる両軍。歴史上、選手の行き来は多くなかったが近年やや増えてきている。
移籍は結果的に実現しなかったが、ホットなところではこのオフ、阪神からFA宣言した大山悠輔内野手(29)に巨人が巨額のオファー。最後は巨人移籍か残留かの選択になったが、11月末に阪神残留が決まった。いまだ両軍間でFA移籍が成立した例はない。
巨人阿部慎之助監督(45)や主力選手がメディアを介して阪神の主砲に大々的にラブコールを送るという、これまでとは様相の違った白熱の「伝統の一戦」だった。
巨人は23年オフ、そのシーズンまで阪神にいたカイル・ケラー投手(31)と契約した。シーズン中に家庭の事情で帰国し、オフに自由契約になっていた。移籍元年となる今季はいきなり古巣との優勝争いとなりながらも52試合登板20ホールド・防御率153と前年以上活躍し優勝貢献している。
現役ドラフト制度下にお
欧州サッカー各リーグ戦況 リバプール首位キープ、ナポリ陥落
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(2~8日)で、イングランドは首位リバプールがニューカッスルと3―3で引き分け、勝ち点35とした。エバートン戦は悪天候で延期。チェルシーが4差の2位。
イタリアはナポリがラツィオに敗れて首位から陥落。アタランタがローマ、ACミランに勝ち、9連勝で勝ち点34の1位に浮上した。スペインはバルセロナがマジョルカに5―1で大勝し、ベティスと2―2で引き分けて勝ち点38でトップをキープ。1試合消化の少ないレアル・マドリードはビルバオに敗れ、ジローナに勝って2差で追う。
ドイツは1位のバイエルン・ミュンヘンがハイデンハイムを4―2で退けて同33に。
阪神、現役ドラフトで巨人・畠世周投手を獲得 過去2回の成功例に続く期待
巨人畠世周(2024年撮影) プロ野球の現役ドラフトが9日、オンラインで行われ、阪神は巨人の畠世周投手(30)を指名した。
2024年度現役ドラフト開催 NPBから12選手の移籍先が決定
打撃練習するロッテ・平沢大河[撮影=岩下雄太]
阪神が巨人・畠世周投手を現役ドラフトで獲得 「中継ぎの長いイニング投球」が武器
畠世周
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日に行われ、阪神が巨人の畠世周投手(30)を獲得した。
プレゼントやサプライズを好む性格で知られる。選手や記者の誕生日にはアニメグッズなどを贈る気配りを見せ、練習後には自らファンとじゃんけん大会を開催するなど親しみやすいキャラクターだ。
昨年3月に右肘手術を受けた後はファームで復帰したものの、今季は7月14日のDeNA戦(東京ドーム)での3回1失点のみと登板機会に恵まれなかった。「チャンスが巡ってこなかった」と無念さをにじませつつ、「中継ぎとして長いイニングを投げられるのが自分の強み。何でもこなす姿勢で臨みたい」と意欲を示していた。
新天地・阪神では今季の悔しさをバネに、持ち味である継投能力を発揮することが期待される。(巨人担当・水上智恵)
浦和FW興梠慎三、改めて口にしたプロサッカー生活との別れ
現役ラストゲームを終えた興梠慎三【写真:Getty Images】
西武、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手を獲得 本田圭佑投手はオリックスへ
平沢大河 出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指すNPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で開催され、西武はロッテから平沢大河内野手(26)を獲得した。
現役ドラフトでヤクルトが広島・矢崎拓也投手を獲得 高津監督「球の強さと変化球が武器」
広島・矢崎 現役ドラフトで、ヤクルトは広島の矢崎拓也投手(29)を獲得した。救援投手として今季は26試合に登板し、1勝1敗10ホールド、防御率3・60をマーク。8年間の通算成績は149試合で8勝6敗25セーブ37ホールド、防御率3・65の成績を残している。
20歳の逸材アンドレイ・サントス、ストラスブールで将来性を発揮
ストラスブールにレンタル移籍中のA・サントス photo/Getty images
巨人、現役ドラフトで日本ハム・田中瑛斗投手を獲得 阪神には畠世周を放出
日本ハム・田中瑛斗プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)巨人は日本ハムから25歳右腕、田中瑛斗投手を獲得した。大分・柳ヶ浦高から2018年ドラフト3位で入団。184センチの長身で直球の最速は150キロを超える。19年にプロ初登板を果たすも、今季3試合を含む通算10登板で1勝にとどまっていた。
一方、巨人からは畠世周投手(30)が阪神に指名された。巨人は昨年の現役ドラフトで阪神から馬場皐輔投手(29)を獲得。今回は宿命のライバルへ放出する形となった。畠は高い潜在能力を評価されながらも伸び悩み、8年目の今季はわずか1試合の登板に終わった。21年の52試合登板がキャリアハイ。
現役ドラフトでロッテ・平沢、広島・矢崎、DeNA・上茶谷らが移籍決定 新天地での飛躍に期待
ロッテ・平沢(左)、DeNA・上茶谷(中央)、広島・矢崎
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河投手が加入
ソフトバンク吉田賢吾(2024年撮影) ソフトバンク吉田賢吾捕手(23)が日本ハムに移籍することが決まった。8日、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる「現役ドラフト」が非公開で行われ、移籍が決まった。ソフトバンクにはDeNA上茶谷大河投手(28)が加入する。
吉田は横浜商大高-桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位でソフトバンク入団。右の長距離砲として大学ではMVP2度、打点王3度、首位打者1度の実績を誇る。捕手だけではなく一塁も守り、2年目だった今季は7月にプロ初昇格して初安打も記録。1軍での通算成績は11試合で打率1割8分5厘、0本塁打、2打点。今季2軍では79試合で打率3割3厘、3本塁打、33打点だった。昨年の水谷に続いて2年連続でソフトバンクの選手が日本ハムに移籍する。
加入する上茶谷は東洋大から18年ドラフト1位でDeNA入団。1年目から7勝を挙げ、23年はキャリアハイの46試合登板で5勝3敗、4ホールド、防御率2・11。通算成績は121試合で20勝2はい、5ホールド、防御率4・12。
Base Ball Bear、新日本プロレス「レッスルキングダム」テーマソングを提供
(左から)関根史織、小出祐介、堀之内大介
中日、現役ドラフトで楽天・伊藤茉央投手を獲得 右腕リリーフ層強化へ
楽天伊藤茉央(2024年4月撮影) 中日は9日、現役ドラフトで楽天・伊藤茉央投手(24)を獲得した。伊藤茉は東農大北海道オホーツクから22年ドラフト4位で楽天に入団。右横手投げで新人の23年には開幕1軍入りを果たし、リリーフとして25試合に登板し1勝0敗3ホールド、防御率3・27をマーク。2年目の今季は2軍41試合登板で防御率2・64と安定したが、1軍では6試合で防御率7・94と制球に苦しんだ。
サガン鳥栖・木谷公亮監督がJ1月間優秀監督賞を初受賞
鳥栖木谷公亮監督(2024年10月19日撮影)
大橋ジム、ロス五輪目指す岡沢セオンら3選手とサポート契約 井上尚弥所属ジムで強化
写真撮影に応じる(右から)岡沢セオン、原田周大、片岡雷斗=横浜市神奈川区(奥村信哉撮影)
大谷翔平夫妻、レイカーズ戦を観戦!八村塁の活躍に喝采&豪華ハリウッドスターと同席
レイカーズの試合を観戦した大谷翔平と妻の真美子さん。周囲の席にはハリウッドスターらが座っていた。(C)Getty Images
現役ドラフトでDeNAが阪神・浜地真澄投手を指名 8年在籍の右腕が新天地へ
阪神浜地真澄(2022年撮影) 9日に実施された現役ドラフトで、横浜DeNAベイスターズは阪神タイガースの浜地真澄投手(26)を獲得した。これにより、2016年入団以来8年間在籍した阪神でのキャリアに幕を下ろすことになった。
阪神、現役ドラフトで巨人・畠世周投手を獲得 DeNAには浜地真澄投手が移籍
巨人・畠世周プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)阪神は巨人から畠世周投手(30)を獲得した。浜地真澄投手(26)がDeNAに移籍する。
畠は近大から2017年ドラフト2位で巨人に入団。ルーキーイヤーは13試合に登板して6勝4敗、防御率2・99。リリーフに転向した21年は52試合で4勝3敗11ホールド、防御率3・07の成績を残した。シーズン前に右肘関節鏡視下クリーニングの手術を受けた23年は1軍登板なし。今季も1軍登板は1試合だけだった。
プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる現役ドラフトは2022年にスタートし、今回は3回目。阪神が第1回でソフトバンクから獲得した大竹耕太郎投手(29)は23年に12勝をマークし、リーグ制覇&日本一に大きく貢献した。今季も11勝と2年連続2桁勝利をマークした。第2回はオリックスから漆原大晟投手(28)を獲得。今季、救援で自己最多の38試合に登板した。
モンテディオ山形、新垣貴之と荒川永遠の契約満了を発表
(写真:J.LEAGUE)モンテディオ山形は9日、MF新垣貴之(28)とFW荒川永遠(21)との契約満了を発表した。
新垣は、2019年に流通経済大学からギラヴァンツ北九州に加入。2022年に山形に加入すると、今シーズンはFC岐阜に期限付き移籍していた。
山形では2シーズンでJ2通算11試合、天皇杯で3試合に出場。岐阜では明治安田J3リーグで27試合2得点、天皇杯で2試合1得点を記録していた。
荒川は、興國高校から2022年に山形に加入。今シーズンは夏からヴィアティン三重へと期限付き移籍していた。
山形では2シーズンでJ2で1試合、天皇杯で3試合に出場。三重ではJFLで10試合1得点を記録していた。
両選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF新垣貴之
【モンテディオ山形】
「今期限りでモンテディオ山形を離れることになりました。山形の2年間で競争出来たことは僕にとってかけがえのない物となりました!人としても成長できたのでこれからの人生に繋げていきます!自慢のチームなのでJ1昇格することを願っています!ありがとうございました!」
【FC岐阜】
「今季をもちまして、FC岐
有馬記念出走馬決定順と賞金額 ハヤヤッコまで出走可能、カラテなど6頭除外見込み
出走順16番目のハヤヤッコ(撮影:下野雄規)
楽天、伊藤茉央投手が中日へ移籍 柴田大地投手を獲得
楽天の本拠地・楽天モバイルパーク宮城
中日に移籍した伊藤茉央投手 現役ドラフトで楽天から獲得
中日に移籍した伊藤茉央 出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日、開催され、中日は楽天から伊藤茉央投手を獲得した。石垣雅海内野手がロッテに移籍する。
【現役ドラフト】移籍選手一覧
8年目の石垣は今季、9試合の出場で打率2割(10打数2安打)。高校通算37本塁打のパンチ力を持ちながらも、プロでは8年間で4本塁打。複数の内野ポジションを守れる守備力を兼ね備えるが、今季のスタメン出場は8月12日のヤクルト戦(神宮)の1試合だった。
2年目の楽天・伊藤はここまで中継ぎとして31試合に登板して1勝、防御率4・23。今季は6試合の登板で防御率7・94と苦しんだが、平均球速145キロの高速シンカーを武器に、ブルペンの一角として期待がかかる。
デビュー2連勝中のアルテヴェローチェが朝日杯FSに挑む
デビュー2連勝中のアルテヴェローチェが朝日杯FSに挑む
NPBが3度目の「現役ドラフト」を実施 畠世周投手は阪神へ、上茶谷大河投手はソフトバンクに移籍
畠世周投手・上茶谷大河投手
日本野球機構(NPB)は9日、3度目の「現役ドラフト」を開催した。巨人の畠世周(30)は阪神へ、下剋上で日本一に輝いたDeNAは2018年ドラフト1位の上茶谷大河(28)がソフトバンクに指名され、来季から新天地でプレーすることになった。今年は広島が初めて2巡目指名を行った。
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す制度として2022年から開催され、各球団が12月1日までに2人以上の対象選手を選出し、そこから各球団最低1選手を指名する仕組みとなっている。
対象選手は来季の年俸5000万円以下のFA権を保有しない日本人の支配下選手などが対象、これまで2021年にソフトバンクから阪神へ移籍した大竹耕太郎投手(28)が、2年連続未勝利から自己最多12勝(2敗)と大ブレイク。野手では2022年にDeNAから中日へ細川成也(26)が2023年シーズンに140試合に出場、打率.253、24本塁打、78打点をマーク、さらに2今季は全143試合に出場し、打率.292、23本塁打、67打点でベストナインに選出された。
パ・リーグ
ボートレース宮島「デイリースポーツ杯」開幕へ 秋元哲が注目機を引き当てる
石丸小槙 / ボートレース(競艇)ボートレース宮島の「デイリースポーツ杯」が10日に開幕する。主力で注目機を引き当てたのは秋元哲。近況は4連続優出しており、直前の丸亀では優勝している。手にした68号機は2連対率54%と今大会ナンバー1の実績を誇る。前回は丸岡正典が前検一番時計をマークして大崩れのない走りで優出3着とした。前検でも機歴通りの感触を得ていたようで、今から本番での動きが楽しみだ。
前検一番時計をマークしたのは、当地初登場となる女子レーサー石丸小槙。6秒58と圧巻の数字を叩き出しており、軽視はできない存在になっている。
試運転で目立っていたのは小野勇作で、直線系はかなり良さそう。地元勢では大原祥昌が良機を手にしており、好走に期待。女子は樋口由加里、伏兵では梶山涼斗と嘉手苅徹哉の伸びが目立っていた。
現役ドラフトで広島がオリックス・山足達也内野手と日本ハム・鈴木健矢投手を獲得 ヤクルトは矢崎拓也投手を指名
オリックス山足達也(2024年7月21日撮影)
2024年F1アブダビGP:ジョージ・ラッセル、ハミルトンとの別れ際に5位フィニッシュ
2024年F1第24戦アブダビGP ルイス・ハミルトンのメルセデス最後のレースを記念してジョージ・ラッセルが着用したスペシャルヘルメット
24-25フランス・リーグ1第14節、マルセイユがサンテティエンヌに2-0勝利 グリーンウッド今季10点目
24-25フランス・リーグアン第14節、サンテティエンヌ対オリンピック・マルセイユ。追加点を決めチームメートと喜ぶマルセイユのメイソン・グリーンウッド(左上、2024年12月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが初優勝 来年1・4東京ドームでシングル対決へ
内藤哲也(左)と高橋ヒロム 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」初優勝を飾った内藤哲也(42)、高橋ヒロム(35)の師弟タッグが、来年1月4日東京ドーム大会での初一騎打ちへ思いを明かした。
内藤とヒロムは8日熊本大会で行われたゲイブ・キッド、SANADA組との優勝決定戦を制し初優勝。試合後のリング上で、来年1・4東京ドーム大会での師弟対決を行うことで合意した。
この日の一夜明け会見ではヒロムが「内藤さんと一緒に組めて、誘ってもらった形で出れて本当にうれしかったですね。結果もついてきて。階級も違いますしね、階級を超えたタッグで優勝。ジュニアの選手が優勝したのはヘビー級のリーグ戦で初の快挙だと。2人で優勝できてよかったなと」と喜びのコメント。内藤も「素直にうれしかったですね。だいたいの方は知ってると思うんですけど、この(練習生時代に)クビになりかけていた高橋ヒロムの練習を見ていたのは俺だと。そういう繋がりみたいなものも多くの人に知ってもらえたと思います」と胸を張った。
内藤とヒロムのシングルマッチは2020年3月大田区大会で決定しながら、コロナ禍で大会が中止となり幻となって
現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手がソフトバンク移籍 SNS衝撃走る
DeNA上茶谷大河(2024年10月5日撮影) 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、DeNA上茶谷大河投手(28)のソフトバンク移籍にSNS上で衝撃が走った。
【写真】森唯斗のものまねをするDeNA上茶谷
上茶谷は東洋大から18年ドラフト1位で入団。6年目の今季は6月の左足首捻挫もあり、中継ぎで18試合の登板に終わった。CSファーストステージでも登板したが、同ファイナルステージ2戦目を前に出場選手登録を抹消。11月1日に契約更改交渉に臨み、1200万円減の3900万円でサインしていた。(金額は推定)
今オフはメキシコでのウインターリーグに参加しており、7日(日本時間8日)には先発で6回2/3を2失点、7奪三振の好投を見せていた。
ルーキーイヤーには先発で7勝をマークしたが、23年から中継ぎに転向。同年は46試合に登板した。バッターボックスなどで見せるクオリティーの高いモノマネなど、陽気な性格でファンからも愛された。
SNS上では人気者の移籍に「なんと…」「想像してなかった」「つらすぎ」などの声が相次いだ。
リーチ主将「連覇ではなく新たな挑戦」 NTTジャパンラグビー リーグワン2024-25開幕前に意気込み
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12月21日(土)に開幕するNTTジャパンラグビー リーグワン2024−25。4季目の開幕を控えた9日、都内でメディアカンファレンスが行われ、全26チームの代表選手が意気込みを語った。
【写真を見る】闘将リーチ・マイケル(36)リーグワン連覇へ意気込み「もう1回チャレンジ」【メディアカンファレンス】
連覇を狙う東芝ブレイブルーパス東京の主将・リーチ・マイケル(36)は壇上で「(プレッシャーは)もちろんある。連覇するという言葉を一切使わずにもう1回チャレンジするつもりで今シーズンをやっていきたい」と語った。
連覇することの難しさをリーチは知っている。国内ラグビーはリーグワンになってから4季目だが、1季ごとに優勝チームが変わり、まだ連覇を成し遂げたチームはない。会見後、取材に応じたリーチ主将は「(優勝した)ブレイブルーパスに対して違ったプレッシャー、違ったメンタリティでやってくるチームがたくさんあると思う。そこに対して毎週対応していくメンタルを作り上げていくことが大変」と、優勝チームへのマ
コール・パーマー、プレミアリーグ新記録樹立!チェルシー逆転勝利の立役者に
トッテナム戦で2つのPKを成功させたパーマー [写真]=Getty Images
プロ野球「現役ドラフト」開催でNPB公式サイトがアクセス集中 一時接続困難に
NPB プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、NPBの公式サイトが一時つながりにくい状況に陥った。
【写真】現役ドラフトの流れ
午後6時前後にアクセスが集中したようで、公式サイトがつながりにくい状況に。また、発表直前にはネット上で“デマ情報”が出回るなど、注目度の高さがうかがえた。
ネット上では現役ドラフトの選手以外に「NPBのサイト」「NPB公式」「ネットワーク障害」がトレンド入りする事態となった。
発表を待っていた野球ファンからは「サイト重い」「アクセス集中」「サイト落ちた」「公式は何してるの?」など不満の声が漏れていた。
広島・秋山翔吾選手が「野球を語らナイト」で現役ドラフトや移籍選手を解説!井口資仁氏らも出演
広島・秋山選手をゲストに迎えオフの話題を総まとめ!
G71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」第2日終了 池永太が機体調整で巻き返し狙う
予選突破へ加速を図る池永太の挑戦
ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は2日目が終了した。
序盤2日間は5、1、4着とした地元・福岡支部の池永太(39)。タッグを組む57号機は機歴的には中堅上位クラスだが現状は「カカリは最初より良くなってるけど、もう少し良くしたい。乗り心地を良くしてターンの安心感を出したいですね」で2日目3R4着の後は素早くペラ調整に着手。「ペラやって焼きを入れた」で反応の上昇が待たれるところだ。
最近のリズムは「あまり良くない。エンジン出しがちょっと周りと比べたら甘い」と池永。それでも前期は7月15日のG2津ボートレース甲子園を含め9回優勝戦に進出して2V。G1でもコンスタントに予選突破を果たして7点勝率を残し、今期も前節5日の下関ミッドナイトで優出を果たしている。
一方で「行き足は若干いいかな。展示タイムは出てないけどそんな感じはしない。勝率(2連対率30%)を考えたら出ている」でパワー面は通用することをアピールし「元々冬の方が好き。ペラとかいろいろ試して、ここらでリズムを変えたい」と前を向く。総合力は高いだけにキッ
ブライトン・三笘薫が7戦連続先発も決定的チャンス逃す レスター戦で痛恨ドロー
ブライトンの三笘薫が7試合連続で先発出場。ファン・ニステルローイ新監督率いるレスターとの一戦に臨んだ。
前半20分、ゴール前でボールを受けた三笘はマイナス方向へのショートパスを選択。鋭いシュートを放つも、GKの好セーブに阻まれた。
前半35分には決定的な得点チャンスが訪れるも、ダイレクトシュートはクロスバーを大きく超える結果に。
後半89分、チームがリードする中で交代した三笘。その直後のアディショナルタイムでブライトンは同点弾を許し、勝利を逃す形となった。
写真:ZUMA Press/アフロ
現役ドラフトで移籍選手が決定 発表遅れにファン騒然
【イラスト】現役ドラフトの概要 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、例年よりも遅れた発表にXでは現役ドラフトに関するワードが続々トレンド入りする事態となった。
【写真】阪神から指名された巨人畠世周
現役ドラフトは今年で3回目。今年はDeNA上茶谷大河投手(28)がソフトバンクへ、広島矢崎拓也投手(29)がヤクルトなど、かつてのドラフト上位入団の選手たちの移籍が決まった。
公式な結果発表時刻は明記されていないものの、過去実績から午後5時ごろと予想していたファンたち。しかし今回は午後6時までずれ込み、「選手との連絡」というキーワードを含め、X上で様々な憶測が飛び交った。
特に注目されたのは2022年第1回開催前、NPB井原敦事務局長の発言「球団側と当該選手間での連絡成立後にのみ発表可能」というルール説明だった。
その他にもトレンド入りした候補者予想など、第3回となる今回も野球ファンの熱い関心を集める結果となった。
Jリーグ、今季ベストヤングプレーヤー賞は川崎F高井幸大が受賞 ノミネートに鈴木章斗や坂本一彩ら
(写真:超ワールドサッカー)Jリーグは9日、今季のベストヤングプレーヤー賞に川崎フロンターレでプレーする日本代表DF高井幸大の選出を発表した。
川崎Fアカデミー育ちの20歳センターバックは高校2年の2022年に飛び級でプロ契約。今季の川崎Fで最終的に公式戦28試合の出場を果たしたなか、代表の方でも今夏のパリ・オリンピック出場にフル代表デビューと飛躍を遂げた。
ノミネート者の10人に今季J1でそれぞれ二桁ゴールの湘南ベルマーレFW鈴木章斗や、ガンバ大阪FW坂本一彩らも名を連ねたが、高井が栄冠に。川崎Fからの選出は2019年の日本代表MF田中碧(現リーズ・ユナイテッド)以来となる。
◆ノミネート選手一覧
DF高井幸大(川崎フロンターレ) 24試合/1872分/2ゴール
DF西久保駿(ジュビロ磐田) 30試合/971分/1ゴール
DF土屋巧(柏レイソル) 20試合/903分/0ゴール
MF俵積田晃太(FC東京) 33試合/1698分/2ゴール
MF山根陸(横浜F・マリノス) 28試合/1178分/0ゴール
MF鈴木淳之介(湘南ベルマーレ) 23試合/1651分/0ゴール
MF越道草太(
第3回現役ドラフト開催、13選手の移籍先が決定
DeNA・上茶谷大河
出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する第3回「現役ドラフト」が9日午後1時よりオンラインによる非公開で開催され、日本野球機構(NPB)から13選手の移籍先が発表された。
現役ドラフトは日本プロ野球選手会の強い要望で2022年12月9日に初開催された。12球団は指名対象として、2人以上の支配下登録選手のリストを事前に提出。指名前に12球団が獲得したい選手を1人ずつ挙げ、最も獲得票を集めた球団が最初の指名権を得る。各球団が最低で1人、最大で2人の選手を獲得できる。
第1回で指名された細川成也外野手(DeNA→中日)、大竹耕太郎投手(ソフトバンク→阪神)、第2回の水谷瞬外野手(ソフトバンク→日本ハム)、佐々木千隼投手(ロッテ→DeNA)らが新天地で大ブレークを果たした。以下は各球団の獲得指名選手。()は現所属。
【巨人】田中瑛人投手(日本ハム)
【阪神】畠世周投手(巨人)
【DeNA】浜地真澄投手(阪神)
【広島】山足達也内野手(オリックス)、鈴木健矢投手(日本ハム)
【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島)
【中日】伊藤茉央投手(楽天)
【ソフトバ
京都のジョーダン・ヒース、B1通算400ブロックを達成 現役3人目の快挙
通算400ブロックを達成した京都のジョーダン・ヒース[写真]=B.LEAGUE
ユヴェントス、ウェストハムのフュルクルク獲得を目指す
ウェストハムでプレイするフュルクルク photo/Getty images
オリックス・山足達也選手が広島へ移籍 現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得
山足達也
オリックスは9日、『2024年度現役ドラフト』で山足達也選手が広島へ移籍し、西武・本田圭佑投手を獲得したことを発表した。
山足はオリックス球団を通じて「7年間お世話になったオリックス球団に感謝の気持ちでいっぱいです。人間としても野球人としても成長させてもらいました。ありがとうございました。そして、良い時も悪い時もいつも温かく応援してくださったオリックスファンの皆さん。皆さんと共に3連覇を達成できたことは、自分自身にとっても大きな財産となりました。皆さんの大きな声援はずっと忘れません。本当にありがとうございました。これからはカープの一員となります。カープファンの皆さんに“山足”という名前を覚えてもらい、認めてもらえるように、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします」とコメントした。
山足は17年ドラフト8位でオリックスに入団。21年には53試合に出場して、打率.273、1打点をマークし、今季は43試合に出場して打率.133、0本塁打、0打点。ファームでは25試合に出場して、打率.318、1本塁打、9打点だった。
2024-25 SV女子リーグ 大阪マーヴェラスが首位キープ、デンソーが2位に浮上(12月8日時点)
大阪マーヴェラス【写真提供:SV.LEAGUE】
内藤哲也、左目の手術で次期シリーズ全戦欠場へ 1・4ドームで復帰
目の手術を決断した内藤哲也 新日本プロレスの内藤哲也(42)が、左目の手術のため次期シリーズ(18日、所沢で開幕)を全戦欠場することが9日に発表された。
内藤は来年1月4日東京ドーム大会で高橋ヒロムとの師弟初シングルマッチが正式に決定。これを受け、2019年から悩まされてきた右目上斜筋麻痺の改善を図るべく手術に踏み切ることを決断した。
過去に内藤は3度手術を受けており、これ以上は右目の手術は受けられない状況。今回は正常な左目を手術し、両目の視界のズレの緩和を目指す。
内藤は18日に手術を受けるため、次期シリーズは全戦欠場に。1・4ドームが〝復帰戦〟となる。
日本ハム、現役ドラフトで吉田捕手獲得 田中投手は巨人、鈴木投手は広島へ移籍
日本ハム・鈴木 日本ハムは9日、現役ドラフトでソフトバンクの吉田賢吾捕手(23)を獲得、田中瑛斗投手(25)が巨人へ、鈴木健矢投手(26)が広島に移籍すると発表した。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
鈴木は「突然のことでびっくりしていますが、ファイターズでの5年間で様々な経験をさせてもらいました。その中でもエスコンフィールドの初勝利は一番の思い出です。これからは違うリーグになりますが、ファイターズでの経験を生かして日本シリーズで戦えるように頑張ります。ファンの皆様、温かい声援を本当にありがとうございました」
田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆様の温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです。本当にありがとうございました」とそれぞれ球団を通じてコメントした。
マサカリ投法の村田兆治、その生き様と非業の死を描いた新著『村田兆治という生き方』
マサカリ投法で通算215勝をあげたロッテ・村田兆治。2005年に野球殿堂入り。2022年11月に自宅から出火し亡くなった photograph by KYODO
西武、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手を獲得
ロッテ平沢大河(2024年撮影) 西武は9日、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手(26)を獲得した。
平沢は「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。いろいろなことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」とコメントした。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
平沢は仙台育英(宮城)では高3時の15年に春夏と甲子園に出場し、3番遊撃でプレー。夏は決勝まで進むも、東海大相模(神奈川)に敗れ東北勢初優勝を逃した。15年ドラフト1位でロッテ入団すると、16年5月11日ソフトバンク戦で公式戦初出場。18年には外野も守り、自己最多112試合に出場を果たした。
ところが20、21年は1軍出場なくプロ9年目の今季も1軍出場はなかったファームでは
平沢大河が西武へ移籍 中日からは石垣雅海を獲得
現役ドラフトで西武へ移籍する平沢大河【写真:小池義弘】
【サンドラ未視聴の全国ドラ友へ】CBC「サンデードラゴンズ」12/8放送レポ!松葉貴大投手の"課長愛"と嵐への熱烈ファン魂
【サンドラを観られなかった全国のドラ友と共有したい番組のコト】(中略)このコラム(?)は竜党のみなさんに向けた、竜党による、竜党のためのコラム(?)である。
阪神、現役ドラフトで巨人の畠世周投手を獲得
阪神に移籍した畠世周 阪神が9日、現役ドラフトで巨人の畠世周投手を獲得したと発表した。近大から2016年ドラフト2位で巨人に入団した右腕は、150キロを超える直球を武器に1年目から6勝を記録。2021年シーズンでは52試合に登板するなど通算119試合マウンドに上がったが、今季は1試合の登板にとどまっていた。
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指して2022年12月に始まった現役ドラフト。阪神は第1回でソフトバンクから大竹、昨年の第2回でオリックスから漆原を獲得し、両投手は新天地で輝きを見せている。30歳の畠も流れに乗って“育成の星”となる。巨人から移籍した投手は小林繁、太田幸司に次いで3人目となった。
「選手が最初に批判され、10試合負ければスタッフが交代させられる」ロメロがポステコグルー監督を強く擁護
ポステコグルー監督への強い信頼を明かしたロメロ。(C)Getty Images
DeNAが阪神・浜地真澄投手を現役ドラフトで獲得 救援右腕に期待
阪神・浜地真澄プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)DeNAは阪神・浜地真澄投手(26)を獲得した。浜地は2017年に福岡大大濠高からドラフト4位で阪神に入団した救援右腕。通算126試合で6勝5敗、防御率3・49。今季は18試合で防御率2・11だった。上茶谷大河投手(28)がソフトバンクに移籍した。
チームは今季の防御率がリーグ5位の3・07と投手力に改善の余地がある。昨年の現役ドラフトでロッテから獲得した佐々木は、今季28試合で防御率1・95と活躍しており、浜地にも期待がかかる。
中日・石垣雅海選手がロッテへ移籍、楽天から伊藤茉央投手を獲得
中日・石垣雅海
中日は9日、『2024年度現役ドラフト』で石垣雅海がロッテへ移籍し、楽天・伊藤茉央投手の獲得を発表した。
石垣は中日球団を通じて「高卒18歳で入団させていただき、とても緊張していたのを昨日ように覚えています。8年間育てていただいた球団・ファンの皆様には本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、1番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。
石垣は16年ドラフト3位で中日に入団し、22年にシーズン自己最多の50試合に出場し、3本塁打、6打点。今季は9試合に出場して、打率.200、0本塁打、0打点で、ファームでは94試合に出場して打率.259、5本塁打23打点だった。
広島、現役ドラフトで日本ハム・鈴木健矢投手とオリックス・山足達也内野手を獲得
広島に移籍した山足達也 広島は、9日に開催された現役ドラフトで日本ハムの鈴木健矢投手とオリックスの山足達也内野手を指名した。
東洋大・梅崎蓮、箱根駅伝へ「前回以上の走りでチームに勢いを」壮行会で意気込み
東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。
箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。
チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
諏訪魔、専務執行役員退任へ 来年1月から非常勤取締役に就任し「エボリューション」社長も兼務
専務執行役員を退任する諏訪魔 全日本プロレスは9日、所属の諏訪魔(48)が今月いっぱいで専務執行役員を退任し、来年1月1日付で非常勤取締役に就任すると発表した。同時に1月1日付で女子プロレス「エボリューション」の社長に就任する。
都内の全日本事務所で行われた会見で諏訪魔は「全日本に入門していろいろな先輩を見て、20年はやりたいなと思っていた。20年やれたので、次のステップに進みたいと思った」と説明。若手選手の台頭もあり、「いい意味で俺の役目は終わったんだろうと思ったので、次を考えることができた」。
今年10月にデビュー20周年を迎え、退団の意思を伝えたという。だが団体側から「お前は絶対に全日本に必要だ」と慰留され、所属として残ることを決意。ただし来年からは月1~2試合程度のスポット参戦になる。
今後は社長レスラーとして活動する諏訪魔は「団体の運営もそうですけど、若い子を育てるのが好きなんですよ。経営とうまく結びつけていければ、それが一番ベスト。社長レスラーって大変なことだと思うし、イバラの道だと思うけど、何とか両立したい」と強い決意を示した。
一方、十枝利樹取締役は「全
日本ハム移籍の吉田賢吾捕手、新天地での意気込みを語る
日本ハム移籍が決まり、胸中を明かした吉田賢吾
NPB現役ドラフト2024開催 田中瑛斗ら12選手が新天地へ
畠世周(左)と平沢大河 NPBは9日、2024年度現役ドラフトを開催し結果を発表した。
現役ドラフトは今年で3回目の開催。午後1時からオンラインで非公開で行われた。同制度は各球団が2人以上をリストアップし、必ず1人以上を指名。今回は初めて2巡目の指名が行われた。出場機会に恵まれない選手の新天地での活躍が期待される。
現役ドラフトの結果は以下の通り
☆セ・リーグ
【巨人】田中瑛斗投手(25=日本ハム)
【阪神】畠世周投手(30=巨人)
【DeNA】浜地真澄投手(26=阪神)
【広島】鈴木健矢投手(26=日本ハム)、山足達也内野手(31=オリックス)
【ヤクルト】矢崎拓也投手(29=広島)
【中日】伊藤茉央投手(24=楽天)
☆パ・リーグ
【ソフトバンク】上茶谷大河投手(28=DeNA)
【日本ハム】吉田賢吾捕手(23=ソフトバンク)
【ロッテ】石垣雅海内野手(26=中日)
【楽天】柴田大地投手(27=ヤクルト)
【オリックス】本田圭佑投手(31=西武)
【西武】平沢大河内野手(24=ロッテ)
現役ドラフトで上茶谷投手がソフトバンク移籍 「新天地で活躍する姿をお見せできるように」
DeNA・上茶谷 日本野球機構(NPB)は9日、出場機会に恵まれない選手を救済する「現役ドラフト」を開催し、移籍が決まった選手を発表した。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
ソフトバンクに移籍するDeNA・上茶谷は現在、メキシコのウインターリーグで武者修行中。球団を通じて、コメントを発表した。
「福岡ソフトバンクホークスに移籍することになりました。ベイスターズでの6年間、多くの方々にサポートしていただき本当に感謝しています。チームメイトと過ごした時間はかけがえのない僕の財産です。本当にお世話になりました!
ファンの皆さま、私は横浜スタジアムが本当に大好きで、地鳴りのような大声援には背中を押してもらえました。ありがとうございました!新天地で活躍する姿をお見せできるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました!」
上茶谷は東洋大から18年ドラフト1位で加入。ルーキーイヤーは7勝を挙げたが、今季は2勝にとどまった。通算121試合の登板で、本格派右腕として新天地での活躍が期待される。
G大阪DF中谷進之介、J1全38試合フル出場の鉄人ぶり発揮!加入1年目でチーム躍進支える
DF中谷進之介(Getty Images)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]
ガンバ大阪DF中谷進之介は加入1年目の今季、J
現役ドラフトでオリックスが西武・本田圭佑投手を獲得 広島は山足達也内野手を指名
西武・本田 日本野球機構(NPB)は9日、22年に開始して今年度で実施3回目となる「現役ドラフト」を開催した。オリックスは西武・本田圭佑投手(31)を獲得し、山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決定した。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
オリックスでの新背番号は「60」に決定した本田。今季、31試合に登板し、1勝4敗10ホールド、防御率4・11という成績を残した。通算138試合に登板し、12勝21敗、32ホールド、防御率3・82。近年は中継ぎで登板を重ねていた。
広島に移籍する山足は、堅守が光るユーティリティ選手として躍動した。通算283試合に出場し、打率・195、4本塁打、23打点。オフは杉本と自主トレを行う予定だ。
2日目はポイントアップに成功した木下翔太
2日目はポイントアップに成功した木下翔太
楽天、現役ドラフトでヤクルト柴田大地投手を獲得 中継ぎ強化へ
ヤクルト柴田大地(2024年撮影) 楽天が9日、現役ドラフトでヤクルト柴田大地投手(27)を獲得した。
21年ドラフト3位で日本通運から入団。今季3年目の右腕は1試合に登板し、0勝0敗、防御率4・50。イースタン・リーグでは40試合で2勝1敗、防御率2・17だった。同選手を獲得したことで中継ぎ強化に期待がかかりそうだ。
現役ドラフトで元ドラフト1位選手3人が移籍決定 上茶谷、矢崎、平沢の新天地に野球ファン反響
平沢大河 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化のための現役ドラフトが9日に非公開で実施され、かつてのドラフト1位選手ではDeNA・上茶谷大河投手がソフトバンクへ、広島・矢崎拓也投手がヤクルトへ、ロッテ・平沢大河内野手が西武への移籍が決まると、X(旧ツイッター)では野球ファンが即座に反応した。
Xでは「現役ドラフト」「平沢大河」など、関連ワードが続々とトレンド入りし、「現役ドラフトすんごい名前出てきてるぞ 上茶谷に矢崎はヤバいって」「現役ドラフト 上茶谷がホークスに行くのか!! これは予想外だったなぁ…」「えっ矢崎も現役ドラフトラインなん」「現役ドラフト色々衝撃的やな」などと沸いた。
広島の元ドラフト1位右腕の矢崎拓也投手がヤクルトへ。慶応高(神奈川)から慶大を経てドラフト1位で2017年に広島入団。23年には54試合4勝2敗24セーブ10ホールド、防御率2・81をマークするなど8年で通算149試合登板した。
DeNAからは右腕・上茶谷大河がソフトバンクへ移籍。京都学園高から東洋大を経て19年に入団し、6年間で121試合20勝23敗、防御率4・12。23年には46試合登板し、
阪神、現役ドラフトで巨人・畠世周投手を獲得 2年連続の「伝統の一戦」
巨人・畠 出場機会に恵まれない選手救済の「現役ドラフト」が9日、非公開で開催され、阪神は巨人から畠世周投手(30)を獲得した。巨人から阪神の移籍は20年オフに金銭トレードで加入した山本泰寛内野手(現中日)以来、4年ぶりとなる。
9回、DeNA・上茶谷に降板を告げる三浦監督 現役ドラフトでソフトバンク移籍決定
9回、DeNA・上茶谷に降板を告げる三浦監督
2024-25 SV男子リーグ:ジェイテクトSTINGS愛知が首位浮上、サントリーがWD名古屋の連勝止める
ジェイテクトSTINGS愛知【写真提供:SV.LEAGUE】
アスルクラロ沼津、FW赤塚ミカエルと2026シーズン契約を更新
アスルクラロ沼津がFW赤塚ミカエルと契約更新
【NBA】八村塁の活躍に大谷夫妻が熱視線!レイカーズ戦で23得点の快演
NBAレイカーズの試合を観戦した大谷夫妻。(C)Getty Images
外国馬の名前の読み方はどう決める? JRA担当者が明かす「ゴリアット」表記の裏側
ジャパンCに出走した「Goliath」(ユーザー提供:ナオンタスさん)
今週デビュー予定の注目馬4頭 中山競馬場で新戦力がスタート
今週デビュー予定のレイデアンジェロ(撮影:竹之内元)
鈴木彩艶、インテル戦で奮闘もパルマ敗戦…イタリア解説陣がGKのプレーを分析
インテル戦にフル出場したパルマの日本代表GK鈴木彩艶(C)Getty images
今季は出場機会が限定的に ベンフィカの逸材アントニオ・シウバにナポリが興味
ベンフィカで活躍するアントニオ・シウバ photo/Getty images
広島・秋山翔吾選手が生出演!現役ドラフト速報と2024年シーズン総まとめ
広島・秋山選手をゲストに迎えオフの話題を総まとめ!
日本ハム・鈴木健矢投手がカープへ、田中瑛斗投手が巨人へ移籍 現役ドラフトで決まる
日本ハム・鈴木健矢プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)日本ハムからは鈴木健矢投手(26)がカープへ、田中瑛斗投手(25)が巨人へ移籍することが決まった。
下手投げ右腕の鈴木はプロ5年目の今季8試合の登板で1勝2敗、防御率2・74。球団を通じて「突然のことでびっくりしていますが、ファイターズでの5年間でさまざまな経験をさせてもらいました。その中でもエスコンフィールドの初勝利は一番の思い出です。これからは違うリーグになりますが、ファイターズでの経験を生かして日本シリーズで戦えるように頑張ります。ファンの皆さま、温かい声援を本当にありがとうございました」とコメントした。
7年目の田中瑛は今季3試合の登板で0勝0敗、防御率11・25。球団を通じて「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです。本当にありがとうございました」とコメントした。
現役ドラフトで中日・石垣雅海がロッテに移籍 楽天から伊藤茉央投手を獲得
ロッテに移籍した石垣雅海 出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日、開催され、中日は楽天から伊藤茉央投手を獲得。中日の石垣雅海内野手がロッテに移籍する。
会社員でも70台で回れる!月刊ゴルフダイジェスト掲載のユニーク練習法を実践してみた
慣れてくるとだんだん当たるようになってきますが、かなり疲れます
鹿島FW鈴木優磨の鮮やか左足ボレーがJリーグ月間ベストゴールに選出
鹿島アントラーズFW鈴木優磨の一撃が月間ベストゴール!!(J.LEAGUE)
ソフトバンクがDeNA・上茶谷大河投手を現役ドラフトで獲得
ソフトバンク、DeNA・上茶谷大河投手を現役ドラフトで獲得
阪神・浜地真澄投手が現役ドラフトでDeNA移籍「新たな気持ちで頑張りたい」
DeNAに移籍した浜地真澄 阪神・浜地真澄投手が9日、現役ドラフトでDeNAに移籍することが決まった。通算126試合登板のリリーバーは阪神球団を通じてコメントを発表した。
2024年プロ野球現役ドラフト結果 13選手が新天地へ
2024年指名選手のDeNA・上茶谷大河 9日、プロ野球現役ドラフトが行われ、13名の指名選手が確定した。各球団の獲得選手は以下の通り。
【選手データ】上茶谷大河 プロフィール・通算成績
【獲得選手】
左から指名球団、選手名(ポジション・現所属球団)
<第1巡目>
巨人 田中瑛斗(投手・日本ハム)
阪神 畠世周(投手・巨人)
DeNA 浜地真澄(投手・阪神)
広島 山足達也(内野手・オリックス)
ヤクルト 矢崎拓也(投手・広島)
中日 伊藤茉央(投手・楽天)
ソフトバンク 上茶谷大河(投手・DeNA)
日本ハム 吉田賢吾(投手・ソフトバンク)
ロッテ 石垣雅海(内野手・中日)
楽天 柴田大地(投手・ヤクルト)
オリックス 本田圭佑(投手・西武)
西武 平沢大河(内野手
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。
石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
ロッテ、現役ドラフトで中日・石垣雅海内野手を獲得
石垣雅海内野手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、ロッテは中日から石垣雅海内野手を獲得した。
石垣は山形・酒田市出身の26歳。酒田南高から2016年ドラフト3位で中日に入団。一、二、三塁、そして遊撃もこなせるマルチプレーヤーだが、プロ8年目の今季は9試合の出場にとどまっていた。
西武・本田圭佑投手が現役ドラフトでオリックス移籍決定 プロ10年目は関西で新たな挑戦
西武本田圭佑(2024年撮影) 日本野球機構(NPB)は9日、現役ドラフトの結果を発表した。西武の本田圭佑投手(31)が、オリックスへの移籍が決まった。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
サッカー日本代表のエースとして長年君臨した本田と同姓同名なこともあり、アマチュア時代から注目を集めた。東北学院大時代にはその名に恥じぬ活躍を見せ、リーグ戦で通算15勝を挙げ、13年秋には敢闘賞を受賞。15年ドラフト6位で西武入団し、先発&中継ぎも務められる万能型として重宝された。22年にはセットアッパーを務め、45試合登板して4勝2敗、20ホールド、防御率1・97の好成績を残した。
プロ9年目の今季は31試合に登板し、1勝4敗、防御率4・11に終わり「1年間ずっと1軍に入れなかったのは非常にふがいない。抑え続けるのは改めて難しいなと感じました」と振り返った。10年目に向けて「毎年本当に最後だと思ってやっている。来年もそういう意気込みでやります」と決意を述べていた中で来季から活躍の場を関西に移すことになった。
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍
ソフトバンク吉田賢吾(2024年9月23日撮影)
川崎フロンターレU-18、ホーム最終戦で有終の美を飾る!柏U-18の優勝阻止
川崎フロンターレUー18はホームラストゲームの勝利で有終の美を飾る!(Masashi TSUCHIYA)
楽天、現役ドラフトでヤクルトから柴田大地投手を獲得
柴田大地 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、楽天はヤクルトから柴田大地投手を獲得した。
21年ドラフト3位で入団した最速156キロの右腕。今季登板はわずか1試合にとどまったが、イースタンでは40試合に登板し、防御率2・17だった。
現役ドラフト2024:史上初の2巡目成立 広島が日本ハムから鈴木健矢投手を獲得
広島に移籍する山足(左)と鈴木 2024年の現役ドラフトが9日、昨年に引き続きオンラインにより非公開で実施され、約1時間で終了した。史上初めて2巡目が成立した。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
2巡目に関して広島と日本ハムの最低2球団が手を上げた。日本ハムは順番が回ってきた際に2巡目で獲得したい選手がいなかったため指名を辞退したかについて、議長を務めたNPB・保科求己法規室長は「その通りです」と説明。結果的に広島が日本ハムから鈴木健矢投手を獲得した。
2022年に第1回が開催され、今回は3回目。各球団、編成担当らがオンラインで行った。3回目で初めて2巡目が実施されたことを受けて保科求己法規室長は「過去2年間は行われなかったことが行われた。意味はあったのかなと思います。選手の活躍の場、移籍の可能性を増やすことが趣旨。さらに広がっていけばいいなと思ってます。12球団、選手がどう思うか。そこにかかってくると思います」と語った。
ソフトバンクに移籍する上茶谷大河投手(DeNA)、ヤクルトに移籍する矢崎拓也投手
阪神・浜地真澄投手がDeNAへ移籍 巨人・畠世周投手の入団を発表
阪神・浜地真澄 (C) Kyodo News 阪神は9日、『2024年度現役ドラフト』で浜地真澄投手がDeNAに移籍し、巨人・畠世周投手の入団を発表した。
浜地は阪神球団公式ホームページを通じて「入団以来、監督・コーチをはじめとしたスタッフの方々、チームメイト、そしてタイガースファンのみなさまに支えていただいて今があるので、タイガースというチームが凄く好きでしたし、離れることへの寂しさはありますが、野球を続けることができることに感謝して、横浜DeNAベイスターズは日本一になり競争も激しいチームですので、その競争に割って入ることができるように、新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います」とコメントした。
浜地は16年ドラフト4位で阪神に入団し、22年に54試合に登板して、1勝3敗21ホールド、防御率1.14で大ブレイク。昨季は30試合に登板して防御率5.86も、今季は18試合に登板して防御率2.11と復調の兆しを見せていた中での現役ドラフトでの移籍となった。
【現役ドラフト】日本ハム、ソフトバンクから吉田賢吾捕手を獲得
吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。
【現役ドラフト】移籍選手一覧
右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。
日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。
現役ドラフトでソフトバンク移籍のDeNA上茶谷大河投手、メキシコ武者修行から帰国示唆
DeNA上茶谷大河(2024年10月13日撮影) 現役ドラフトでソフトバンクへの移籍が決まったDeNA上茶谷大河投手(28)は7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムで武者修行からの帰国を示唆していた。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
上茶谷は今オフ、同僚の浜口や関根らとメキシコでのウインターリーグに参加中。前日7日(日本時間8日)には先発で6回2/3を2失点、7奪三振の好投を見せていた。
同日には現地選手やスタッフとのツーショットを引用して投稿。同リーグ派遣は最長1月下旬までだが、「私たちはあなた(上茶谷)がいなくなって寂しいです」というメッセージに、「素晴らしい時間だった。あなたと会えてうれしかった」とスペイン語で返信するなど、別れを惜しむ投稿をしていた。
現役ドラフト3度目で初の2巡目成立 広島が日本ハム・鈴木健矢投手を獲得
NPB 3度目の現役ドラフトで、初めて2巡目の指名が成立した。1巡目でオリックスから山足達矢内野手を獲得した広島が、2巡目で日本ハムから鈴木健矢投手を獲得した。司会を務めた日本野球機構(NPB)の保科求己法規室長は「過去2年間は行われなかった2巡目が行われた。意味はあったのかと思う。選手の活躍の場、移籍の可能性を増やすのが趣旨ですので、さらに広がっていけばいいが、12球団がどう思うか、選手がどう思うかにかかっていると思う」とした。
保科室長は「(所要時間は)1時間強です」と説明。初開催だったおととしは45分、2度目の昨年は40分ほどを要した。初めて2巡目の指名が成立したため、今年は約1時間と長くなった。午後1時開始の会議は非公開で完全オンライン。各球団とも編成担当者ら6人まで出席した。
日本ハム、現役ドラフト移籍の田中瑛斗&鈴木健矢がコメント「恩返ししたい」「日本Sで戦えるように」
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 日本ハムは9日、現役ドラフトで他球団への移籍が決まった2投手のコメント発表した。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
現役ドラフト1巡目で巨人へ移籍が決まった田中瑛斗投手(25)は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆様の温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです。本当にありがとうございました」とコメントした。
同2巡目で広島へ移籍が決まった鈴木健矢投手(26)は「突然のことでびっくりしていますが、ファイターズでの5年間でさまざまな経験をさせてもらいました。その中でもエスコンフィールドの初勝利は一番の思い出です。これからは違うリーグになりますが、ファイターズでの経験を生かして日本シリーズで戦えるように頑張ります。ファンの皆さま、温かい声援を本当にありがとうございました」とコメントした。
ロッテ・平沢大河選手が西武へ移籍 中日・石垣雅海選手の入団を発表
練習中、真剣な表情を見せるロッテ・平沢大河[撮影=岩下雄太]
2015年ドラフト1位の平沢大河、今季は一軍出場なしで西武へ現役ドラフト移籍
現役ドラフトで西武へ移籍する平沢大河【写真:小池義弘】
FW重松健太郎がFC大阪を退団 半年間の在籍経て契約満了
FC大阪では半年間プレーしたFC大阪は9日、FW重松健太郎(33)との契約満了を発表した。
重松はFC東京の下部組織育ちで、FC東京、アビスパ福岡、ヴァンフォーレ甲府、愛媛FC、栃木SC、FC町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐、ガイナーレ鳥取と数多くのJリーグクラブを渡り歩いていた。
FC大阪には2024シーズンから加入。ここまで明治安田J3リーグで3試合、YBCルヴァンカップで1試合の出場に終わると、7月からFC琉球へと期限付き移籍。琉球ではJ3で14試合1得点を記録。しかし、移籍期間が満了となり、FC大阪からも1年で退団となった。
重松はクラブを通じてコメントしている。
◆FC大阪
「FC大阪に関わる全ての皆様、半年間ありがとうございました。大阪では素晴らしい出会いがたくさんありました。充実した日々を送ることができました。私はチームを離れますが今後も発展することを心から願っています」
◆FC琉球
「沖縄での半年間大変お世話になりました。素晴らしい出会いと貴重な経験を得ることができました。チームとは別れますが今後の活躍をお祈りしています」
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで獲得決まる
中日・石垣雅海
阪神が巨人・畠世周投手を現役ドラフトで獲得 「禁断の移籍」と話題に
畠世周 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、阪神は巨人の畠世周投手(30)を獲得した。球界を代表するライバル関係がある両チーム間での移籍ということで、ネット上では「禁断の移籍」というワードが飛び交った。
◆DeNA・上茶谷、三浦監督に降板を告げられる【写真】
畠は近大から2017年にドラフト2位で巨人に入団。1年目は13試合に登板して6勝4敗、防御率2・99。リリーフ転向の21年は52試合で4勝3敗1セーブ11ホールド、防御率3・07と存在感を示した。23年は1軍登板なし。今季も1軍登板は1試合にとどまった。
X(旧ツイッター)では「去年と今年の現ドラで阪神→巨人、巨人→阪神の禁断の移籍頻発しとるやん」「禁断の移籍やぁ」「現役ドラフトの功罪なのか副産物なのか、禁断の読売―阪神間の移籍が解禁された感ある」「大山が阪神→巨人の禁断移籍かと思いきやまさかの現ドラで巨人→阪神 でも現ドラやしセーフ」「現役ドラフトと言えども読売から阪神って禁断の移籍だろ」などのコメントが相次いだ。
西丸敦基が4日目10Rはインから白星を追加する
西丸敦基が4日目10Rはインから白星を追加する
第3回現役ドラフトで中日が楽天・伊藤茉央投手を獲得 石垣雅海内野手はロッテへ移籍
伊藤茉央 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日は楽天の2年目サイド右腕、伊藤茉央投手(24)を獲得。中日からは8年目の石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍することが決まった。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
朝田憲祐球団本部長代理は「石垣雅海選手は、内野のすべてのポジションをこなせるユーティリティープレーヤー。新天地で心機一転、活躍してほしいと思っています。伊藤茉央投手には、バンテリンドームのマウンドで大きく躍動してほしいと期待しています」と話した。
ブレイザーズ戦で大暴れした八村塁、大谷翔平夫妻の観戦が起爆剤に
ブレイザーズ戦で大暴れした八村塁(ロイター=USA TODAY Sports)
西武、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手を獲得 本田圭佑投手はオリックスへ
平沢大河 西武は9日に非公開で実施された現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手(26)を獲得した。西武からは本田圭佑投手(31)がオリックスに移籍した。平早生は俊足巧打が持ち味で内外野を守れるユーティリティー性も兼ね備える。今季の歴史的な不振から西口文也新監督の下で、巻き返しを期するチームの期待は大きい。
■ドラ1が3選手移籍、31試合登板の右腕も【現役ドラフト結果一覧】
平沢は2016年に宮城・仙台育英高からドラフト1位でロッテに入団。18年には自己最多の112試合に出場した。9年目の今季は1軍での出場機会なく、2軍96試合出場。打率2割1分6厘、2本塁打19打点だった。1軍通算306試合打率1割9分10本塁57打点。
本田圭佑の実績
本田16年東北学院大か6位入団19年先発16登板6勝救援22年45登板今季31登坂通算13812勝21敗32ホール防御率382
過去22阪神陽川尚将23広島中村祐太(今季27登)西武か22日本ハム松岡洸希23ロッテ愛斗移籍
現役ド初回阪神大竹耕中日細川成躍昨ソ日本ハム水谷瞬日本→ソ長谷威展活躍
#OTTO現情報
広島ドラゴンフライズ、FE名古屋と1勝1敗 連勝ならず
中国放送リーグ戦で連勝を伸ばしたい広島ドラゴンフライズは、アウェーで中地区7位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。
【写真を見る】広島ドラゴンフライズ 反転攻勢目指す FE名古屋戦(12月7・8日)
■12月7日(土)ゲーム1
ファイティングイーグルス名古屋 vs. 広島ドラゴンフライズ
中村兄弟(兄・中村浩陸、弟・中村拓人)のマッチアップとなったFE名古屋とのゲーム1。外国籍ビッグマン2人を欠くFE名古屋に対し、全員がそろった広島は第1クォーターから攻撃力が炸裂します。
ニック・メイヨが序盤から3ポイントを3本決めると、ドウェイン・エバンスが巧みなステップでレイアップを決めるなど得点を重ね、第1クォーターだけで大量35点を奪い、9点をリードします。
しかし、第3クォーターは相手のゾーンディフェンスに対応できず、2点差まで詰め寄られます。
第4クォーター、メイヨとのコンビプレイで打開し立て続けに得点すると山崎稜の3ポイントで突き放し逆転許さず。終盤に中村拓人が兄とのマッチアップでタフな3ポイントを決めて9点差逃げ切り3連勝しました。(80-89)
■12月8日
楽天が現役ドラフトでヤクルトから柴田大地投手を獲得 力強い直球が武器のリリーフ右腕
ヤクルト・柴田大地プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)楽天は、ヤクルトから柴田大地投手(27)を獲得した。1軍では通算2試合の登板だが、力強い直球が武器のリリーフ右腕。ヤクルト球団を通じてコメントを発表した。
「入団から3年間プレーさせていただきました。スワローズでは目立った活躍ができませんでしたが、この機会は自分にとってもすごくチャンスだと思って、新天地では心機一転頑張ります。3年間と短かったですが、関係者の皆さま、裏方さん、監督、コーチ、そして何よりファンの皆さまに本当に感謝しています。今まで本当にありがとうございます」
東京都出身の柴田は、日体大荏原高、日体大、社会人・日本通運を経て、2022年にドラフト3位で入団。3年目の今季は1軍で1試合の登板だったが、イースタン・リーグではチーム最多の40試合に登板し、2勝1敗、防御率2.17と活躍した。
巨人、現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手を獲得 阪神は畠世周投手を指名
阿部慎之助監督 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、巨人は日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。
【現役ドラフト】巨人・畠世周投手が阪神へ移籍「ジャイアンツの皆様に恩返しができるよう」
畠世周投手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、巨人は日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得。畠世周投手(30)が阪神へ移籍となった。
ロッテ・平沢大河内野手が現役ドラフトで西武へ移籍「新天地で心機一転」
ロッテ・平沢 日本野球機構(NPB)は9日、出場機会に恵まれない選手を救済する「現役ドラフト」を開催し、移籍が決まった選手を発表した。ロッテ・平沢大河内野手は西武への移籍が決まり「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。いろいろなことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆さまにはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆さまに恩返しがしたいと思います」とコメントした。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
平沢は2016年にドラフト1位で仙台育英から入団。2018年には112試合に出場するなど活躍したが、今季は1軍出場はなしに終わった。イースタン・リーグでは96試合に出場し、打率・216、2本塁打、19打点だった。
【東京大賞典】中央・地方の選定馬16頭が決定 ウシュバテソーロやフォーエバーヤングなど
昨年覇者のウシュバテソーロ(撮影:高橋正和)
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得 阪神は畠世周投手を指名
巨人・阿部慎之助監督 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、巨人は日本ハムの田中瑛斗投手(25)を指名した。巨人の畠世周投手(30)は阪神に指名された。
阿部監督は田中瑛斗投手について、「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」とコメント。
そして、阪神に指名された畠には「自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。
日本ハム、現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、鈴木健矢投手が広島へ移籍 ソフトバンクから吉田賢吾選手を獲得
日本ハム・鈴木健矢 (C)Kyodo News 日本ハムは9日、『2024年度現役ドラフト』で田中瑛斗投手が巨人、鈴木健矢投手が広島へ移籍し、ソフトバンク・吉田賢吾選手の獲得を発表した。
田中は日本ハム球団を通じて「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆様の温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです。本当にありがとうございました」とコメント。
田中は17年ドラフト3位で入団し、22年にプロ初勝利を挙げ、今季は3試合に登板して防御率11.25、ファームでは29試合・46回を投げて、5勝2敗、防御率2.35。
鈴木は日本ハム球団を通じて「突然のことでびっくりしていますが、ファイターズでの5年間で様々な経験をさせてもらいました。その中でもエスコンフィールドの初勝利は一番の思い出です。これからは違うリーグになりますが、ファイターズでの経験を生かして日本シリーズで戦えるように頑張ります。ファンの皆様、温かい声援を本当にありがとうございました」と話した
元ヤマハ・ナテル氏がソフトバンク4軍投手コーチ就任へ ブラジル出身の元代表投手
準優勝した2023年の都市対抗の1回戦で好救援し、雄たけびを上げるヤマハのナテル=東京ドームで2023年7月18日午前10時50分、皆川真仁撮影
現役ドラフトで日本ハムがソフトバンク・吉田賢吾捕手を獲得 「プラスにとらえるしかない」
ソフトバンク・吉田賢吾 今年で3度目となる、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるための現役ドラフトが9日、行われ、日本ハムがソフトバンクの吉田賢吾捕手(23)を獲得した。
阪神が畠世周を獲得、DeNAへ浜地真澄が移籍
阪神は9日に行われた第3回現役ドラフトで、巨人から畠世周投手(30)を獲得したと発表した。一方、阪神からは浜地真澄投手(26)がDeNAへ移籍することとなった。
浜地は球団を通じ「入団以来、監督・コーチをはじめとしたスタッフの方々、チームメート、そしてタイガースファンのみなさまに支えていただいて今がある。タイガースというチームがすごく好きでしたし、離れることへの寂しさはありますが、野球を続けることができることに感謝したい。横浜DeNAベイスターズは日本一になり競争も激しいチームですので、その競争に割って入ることができるように、新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います」とコメントしている。
阪神は昨年の第2回現役ドラフトでも漆原大晟投手をオリックスから獲得しており、馬場皐輔投手が巨人へ移籍していた。今回も同様に右投手の補強と放出という構図となった。
今垣光太郎がボートレース平和島で優勝 3節連続優出で4度目のV
今垣光太郎 / ボートレース(競艇)ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクトin平和島」は9日が最終日。今節はシリーズを通じて天候に恵まれ、優勝戦も良好な水面コンディションとなった。
枠なり3対3の進入から、イン今垣光太郎とカド夏山亮平がコンマ11のトップタイスタート。夏山は内を絞りにかかるが東本勝利と山田雄太の抵抗に遭い、まくりからまくり差しに切り替え。その間に1マークを先マイした今垣がバックで早々に独走態勢を築いた。
夏山は今垣の引き波を越えることが出来ずに後退、まくり差しで続いた久田武が伊藤喜智を競り落として2着に入った。3連単1-5
レアル・マドリード2026年年初戦の日程調整問題 選手協会が異議で再協議へ
サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードの2025年年明けの試合日程が再調整の必要性に迫られている。スペインリーグが提案した1月2日実施の案を選手協会が難色を示したためで、続くカップ戦の実施日を含めてスケジュール調整しなければならない情勢になっている。スペインのスポーツ紙マルカが伝えている。
報道によると、スペイン選手協会(AFE)が、本来10月末に行われるはずだったリーグ12節のバレンシア-レアル・マドリード戦の1月2日開催に異議を唱えた。同協会はこれ以前に「12月23日から1月2日の期間には試合を組み込まない」との協定を結んでおり、リーグとスペイン連盟に対し最終的な決定を促している。
試合が3日以降に実施されると、同じ週の週末に行われる国王杯の日程がずれ込むことになる。これは試合間の休息期間を確保するためのものだが、実際的には5日以降はプレーできない事情がある。レアル・マドリードにとっては翌週サウジアラビアで行われるスペインスーパーカップ準決勝(9日/対マジョルカ)が控えており、延期分を強行開催するかさらなる延期かの選択が必要となる見込みだ。
八村塁が今季最多23得点&自己最多4スチール 観戦の大谷翔平夫妻に「活躍できて良かった」
米プロバスケットボールNBA、レーカーズの八村塁は8日、本拠地ロサンゼルスで行われたトレイルブレーザーズ戦に先発出場し、38分56秒のプレーで23得点、5リバウンド、4スチールを挙げた。23得点は今季最多で、4スチールは自己最多。この日は同じくロサンゼルスを拠点とする米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が妻で元バスケットボール選手の真美子さんとともに観戦しており、「活躍できて良かった」と話した。
地元メディア「レーカーズ・ネーション」が公式X(旧ツイッター)で公開した試合後の会見動画で、八村は「活躍できて良かった」とした上で「競技は違えどお互い一番上の舞台で戦っている。彼は(ワールドシリーズで)優勝したが、僕も今年は優勝を目指してやっている。来てもらってうれしかった。頑張っていきたい」とコメント。大谷の観戦に刺激を受けた様子だった。
レーカーズの公式Xは「SHO―TIME」と題して、大谷と真美子さんの写真を掲載。大谷は背番号「17」で「OHTANI」、真美子さんは背番号「12」で旧姓の「TANAKA」と記されたレーカーズのユニホームを手にしている。
楽天、現役ドラフトでヤクルトから柴田大地投手を獲得 今オフ3人目のヤクルト出身投手に
ヤクルト・柴田 楽天は9日、現役ドラフトでヤクルトから柴田大地投手(27)を獲得した。これで金銭トレードの今野龍太投手(29)、自由契約となったミゲル・ヤフーレ投手(26)に続いて今オフ、ヤクルトから3投手目の獲得となった。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
柴田は日本通運から21年のドラフト3位で入団。プロ3年のキャリアで1軍登板はわずか2試合3イニングと苦しんでいた。また、楽天からは伊藤茉央投手(24)が中日に移籍した。
アルピーヌ、苦難の2024年シーズンをコンストラクターズ6位で締めくくる ガスリー「考えられない結果」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 苦しい2024年シーズンを過ごしたアルピーヌは、最終戦アブダビGP決勝でピエール・ガスリーが7位入賞を果たし6ポイント獲得。これによってコンストラクターズランキングではハース、RB、ウイリアムズ、ザウバーを抑えて6位を獲得した。ガスリーは「考えられない」結果だと喜んだ。
【 F12024コンストラクターズスタンディング】 a >
2024年のアルピーヌはどん底からのスタートという言葉が相応しい。シーズン幕開け早々に技術部門のトップがチームを離れ、昨年からマシンコンセプトを一新したものの開幕戦バーレーンGPの予選では2台揃って最後尾……親会社ルノーからのテコ入れとしてチーム首脳陣も入れ替わった。
しかしアルピーヌはシーズン中盤から入賞争いを展開できるように。サンパウロGP決勝では雨混乱に乗じて2~3位ダブル表彰台獲得し計33ポイント荒稼ぎ。ランキング9番手から6番手まで一気浮上。
これで勢いづいたアルピーニュカタールGP5位(ガースリ)、アブダビGP7位入賞果たす。
レース後取材応じた彼「非常に嬉しい」一方山あり谷あり振り返り「マシンパ
2024年度現役ドラフト結果発表 13選手が新天地へ移籍
2024年度現役ドラフトの結果(C)YDB、(C)千葉ロッテマリーンズ
柏レイソル・古賀太陽が語る苦闘の2年間「同じ過ちを繰り返さない」
下部組織から柏一筋の古賀太陽(J.LEAGUE)
日本人サッカー選手の歴代最高市場価値ランキングTOP10
【写真:Getty Images】 サッカー選手のバリューを表す指標のひとつである「市場価値」は、時代によって大きく変動する。今回は、データサイト『transfermarkt』が算出した金額をもとに、日本人選手の歴代最高市場価値ランキングを紹介する。※価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。市場価値は12月1日現在
ヤクルト・柴田大地投手が楽天へ移籍 広島・矢崎拓也投手を獲得
楽天の本拠地・楽天モバイルパーク宮城
ソフトバンク・吉田賢吾選手が現役ドラフトで日本ハムに指名 捕手として初の事例に
ソフトバンク・吉田賢吾選手プロ野球の現役ドラフトが9日に行われ、日本ハムはソフトバンク・吉田賢吾選手を指名しました。
【画像】現役ドラフト一覧
これで日本ハムは、2年連続でソフトバンクからの獲得となりました。昨年指名の水谷瞬選手は、ソフトバンクに在籍した5年間では1度も1軍出場の機会を得られませんでしたが、今季は97試合に出場。打率.287、9本塁打、39打点の成績を残し、交流戦では、歴代最高打率.438を記録してMVPを獲得するという活躍を見せました。
吉田選手も2022年ドラフト6位でソフトバンクに入団してから、なかなか出場機会を得られていなかったものの、2軍では2年連続で3割超えの好成績をマーク。鋭いスイングで長打を放つ若手スラッガーとして注目されています。
また吉田選手は現役ドラフトでの“初めての捕手指名”ともなっています。2022年に始まった現役ドラフトですが、これまで投手や内・外野手のみが指名されてきました。吉田選手は1軍では指名打者、2軍では1塁手としての出場も重ねていますが、捕手登録としては初めての現役ドラフト選手となりました。
石川祐希、イタリア1部リーグで11連勝の原動力に パリ五輪へさらなる成長誓う
石川祐希 バレーボール男子でパリ五輪日本代表の主将を務めた石川祐希(28=ペルージャ)は、限られたチャンスをモノにしている。
9日(日本時間10日)に行われたイタリア1部リーグ第11節・ピアチェンツァ戦は先発から外れるも、第3セットの途中から出場。チームは2セットを先取するも、第3、4セットを奪われる嫌な展開となった。それでも、最終第5セットを15―9で逃げ切って3―2で勝利。開幕からの連勝を11に伸ばし、単独首位で前半を折り返した。
この日のアタック決定率は56%で12得点をマーク。「僕は3セット目の途中から最後まで出場しましたが、スパイクでのミスが少し多いと感じています。サーブではしっかりと相手を崩せていたと思います」と一定の評価を下した上で「レセプションではもう少し正確に返せる球もあり、改善点はまだまだたくさんあるものの、しっかりと苦しい状況からでも勝ち切れたことは良かったです」と振り返った。
最高の形で前半戦を終えたが、まだまだ戦いは続く。さらなるアピールへ「現在負けなしですが、引き続き継続できるよう、常に一戦一戦、目の前の試合のことだけを考えて戦っていきたいと思
阪神移籍が決まった畠世周投手、巨人時代に感謝「かけがえのない時間」
阪神移籍が決まった畠世周 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、巨人の畠世周投手(30)は阪神に指名され移籍が決まった。
畠は近大から2016年のドラフト2位で巨人に入団すると、翌年7月6日の広島戦で一軍デビュー。同年7月19日の中日戦でプロ初勝利を挙げた。
21年には自己最多52試合に登板したが、昨年3月に右ヒジのクリーニング手術を受けた影響で、23年シーズンは自身初の一軍登板なし。今季も強固な救援陣の中に割って入ることはできず、一軍登板はわずか1試合に終わった。
現役ドラフト終了後、畠は球団を通じて以下のコメントを発表した。
「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆さまには、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ケガが多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆さまに恩返しができるよう
現役ドラフトでDeNAが阪神・浜地真澄投手を獲得 8年在籍の右腕が移籍
阪神浜地真澄(2022年撮影) 現役ドラフトが9日、オンラインで行われ、DeNAは阪神浜地真澄投手(26)を指名した。浜地は8年所属した阪神を離れることが決まった。
巨人、現役ドラフトで日本ハム・田中瑛斗投手を獲得 畠世周投手は阪神へ
田中瑛斗 巨人は9日に行われた現役ドラフトで、日本ハムから右腕の田中瑛斗投手(25)を獲得した。
田中瑛は大分・柳ケ浦高から2017年のドラフト3位で日本ハムに入団し、1軍で通算10試合に登板。今季は中継ぎで3試合に登板して防御率11・25と振るわなかったが、2軍では先発と中継ぎで計29試合に投げて防御率2・35の好成績を挙げた。
巨人からは、近大から16年のドラフト2位で入団した畠世周投手(30)が阪神に移籍した。畠は先発と中継ぎで通算119試合登板と実績がある右腕。今季は中継ぎで1試合登板に終わったが、2軍では37試合に投げて防御率1・41と抜群の安定感を見せていた。
ロッテ・平沢大河内野手が西武へ移籍 現役ドラフトで加入決定
ロッテ・平沢大河プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ロッテ・平沢大河内野手(26)が、西武へ加入することが決定した。宮城・仙台育英高から2016年にドラフト1位で入団。世代屈指の遊撃手として期待され、2年目に開幕1軍入りするなどし、その後は外野手としてもプレーしたが今季は1軍での出場なしに終わった。通算成績は306試合で打率・190、10本塁打、57打点だった。平沢の球団コメントは以下の通り。
「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。色々なことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」
日本ハム田中瑛斗投手が巨人、鈴木健矢投手が広島に移籍 現役ドラフトで史上初の2巡目成立
日本ハム・田中瑛斗 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、日本ハムの田中瑛斗投手(25)が巨人、鈴木健矢投手(27)が広島に指名された。3度目の開催で史上初めて2巡目が成立した。
田中瑛は球団を通じて「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです。本当にありがとうございました」とコメント。
サブマリン・鈴木健は「突然のことでびっくりしていますが、ファイターズでの5年間で様々な経験をさせてもらいました。その中でもエスコンフィールドの初勝利は一番の思い出です」と驚きつつも思い出を振り返り、「これからは違うリーグになりますが、ファイターズでの経験を生かして日本シリーズで戦えるように頑張ります。ファンの皆さま、温かい声援を本当にありがとうございました」と感謝と新天地での決意を語った。
日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手を指名。昨季の水谷瞬に続き、2年連続でソフトバンクからの指名となった。
NPB公式サイトが一時アクセス集中 現役ドラフト発表で「ニセ画像」も拡散
NPB プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、NPB(日本野球機構)の公式サイトが一時つながりにくい状況に陥った。
昨年の第2回現役ドラフトは、午後5時に発表された。この日は午後6時前後にアクセスが集中したようで、公式サイトがつながりにくい状況に。
また、発表直前にはネット上で、現役ドラフトで指名された選手をの一覧を記した「ニセ画像」も出回った。
前年に公式サイトが発表した元の画像を使い、阪神の指名が山本由伸などと書き込んだもの。
ネット上には「だれでもできちゃう(作れる)ので信用しないほうがいいと思う」「このコラ画、よく見ると色違うんですよね笑」などの声が寄せられたが、ぱっと見には違いに気づきづらい。こんな「デマ情報」まで出回るなど、現役ドラフトの注目度の高さがうかがえた。
広島・矢崎拓也投手がヤクルトへ移籍 現役ドラフトでオリックス・山足、日本ハム・鈴木を獲得
広島・矢崎拓也 (C)Kyodo News 広島は9日、『2024年度現役ドラフト』で矢崎拓也投手がヤクルトへ移籍し、オリックス・山足達也選手、日本ハム・鈴木健矢投手の獲得を発表した。
矢崎は広島球団を通じて「突然のことで驚いていますが良い転機として受け止めたいと思います。8年間お世話になった広島東洋カープに心から感謝申し上げます。そしていつも熱く応援してくださったファンの方々が自分の力になっていました。 本当にありがとうございました。これからは指名していただいた東京ヤクルトスワローズの勝利に貢献できるよう、ベストを尽くしたいと思います」とコメントした。
矢崎は16年ドラフト1位で広島に入団し、6年目の22年に47試合に登板して、2勝17ホールド1セーブ、防御率1.82で一軍定着すると、翌23年は一時期守護神を務めるなど、54試合に登板して4勝2敗10ホールド24セーブ、防御率2.81。今季は26試合の登板にとどまったが、1勝1敗10ホールド、防御率3.60だった。
琉球ゴールデンキングス、ホーム戦で最多観客記録更新 名古屋Dに勝利
対戦相手として帰ってきた今村佳太のフリースローにブーイングする琉球ファン[写真]=B.LEAGUE
東洋大・酒井監督「最低限の目標は19年連続シード権更新」 箱根駅伝壮行会で梅崎主将が決意
東洋大学の箱根駅伝壮行会で生徒たちから必勝祈願の千羽鶴を受けとった酒井監督(左)と主将の梅崎(同2人目)(撮影・丹羽敏通) 東洋大が来年1月の箱根駅伝で史上最長の20年連続シード権獲得を目指す。
9日、東京・白山キャンパスで壮行会を開催し、エントリーメンバー候補が参加。酒井俊幸監督は「最低限の目標は19年連続シード権獲得の更新。上位をしっかり狙っていかないといけないチーム」と見据えた。
「エース」には関東インカレ1部ハーフマラソンで3年連続表彰台の梅崎蓮主将(4年)を指名。前回大会ではエースが集う2区で8人抜きの快走を見せ、区間6位の走りで総合4位に貢献した。
指揮官からの期待の声を伝え聞いた梅崎は「え、そうなんですか。自分がエースだと思うことはあまりないですが…」と驚きの表情。ただ、最終学年で迎える箱根路へは強い使命感があり「前回以上の走りを求められていると思う。良い走りをして、チームを勢いづけられる走りをしたい。キャプテンとして、自分がキーマンになると思う」と決意を込めた。
東洋大は今季の駅伝シーズンで、10月の出雲駅伝11位、11月の全日本大学駅伝13位と苦戦中。
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 救援陣補強へ
広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。主に救援で通算149試合に登板し、同25セーブを挙げるなど実績は十分。伊東昭光編成部長(61)は取材に応じ、「リリーフピッチャーですし、セーブもいっぱいあげているので、期待しています」と口にした。
矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており縁もある。
2年連続リーグ5位に終わった今季チーム防御率3.64はリーグワースト。投手陣の再建が鍵になっているだけに3年ぶりのV奪回の戦力として期待がかかる。
新日本プロレス 内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが東京ドームで初シングル戦決定
新日本のワールドタッグリーグで優勝した内藤哲也(左)と高橋ヒロムの師弟コンビは来年1・4の東京ドーム大会で初のシングル戦が決定した
9日・からつボート前検日レポート~41号機を操る坪内実の戦略
2連対率60%超の41号機を手にした坪内実
西武、現役ドラフトでオリックスへ本田圭佑投手を放出 ロッテから平沢大河内野手を獲得
ロッテの平沢大河 第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ西武は今季が9年目だった本田圭佑投手(31)がオリックスへ移籍し、ロッテの9年目・平沢大河内野手(26)を獲得した。
2016年のドラフト6位で西武に入団した本田は9年目の今季、中継ぎとして31試合に登板し1勝4敗10ホールド、防御率4・11の成績を残した。7年目の2022年には自己最多の45試合に登板し4勝2敗、20ホールド、防御率1・97と活躍。通算138試合に登板し12勝21敗32ホールド、防御率3・73となっている。
平沢は仙台育英から15年のドラフト1位でロッテに入団。16年に一軍デビューすると18年には外野も守り、自己最多112試合に出場し打率2割1分3厘、5本塁打、32打点をマークするも20、21年は一軍出場なく、プロ9年目の今季も一軍出場はなかった。
ファームでは96試合に出場し、打率2割
ロッテ、現役ドラフトで中日・石垣雅海内野手を獲得 平沢大河は西武へ
【イラスト】24年現役ドラフトの結果
巨人が現役ドラフトで日本ハム・田中瑛斗投手を獲得 阿部監督「将来性ある若手」
巨人・阿部監督 出場機会に恵まれない選手救済の「現役ドラフト」が9日、非公開で開催され、巨人は日本ハムの田中瑛斗投手(25)を獲得した。
【写真】現役ドラフトで移籍→「5倍くらい」の大幅アップに大喜び ド派手スーツが気分の良さを物語ってるw
田中瑛は2017年度のドラフト3位で、大分・柳ヶ浦高から日本ハムに入団。20年に発症した右肘の痛みから育成契約を経験したが、新庄監督が就任した21年、7月に支配下復帰を勝ち取ると、同月7日のロッテ戦(ZOZOマリン)でプロ初先発。6回4安打1失点でプロ初勝利を手にした。
今季、1軍では3試合の登板に終わったが、2軍では開幕投手を務めるなど29試合に登板。5勝2敗、防御率2・35と結果を残した。移籍に際し、「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆様の温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
阿部慎之助監督(45)は獲得理由について「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣
西武、現役ドラフトでロッテ・平沢大河内野手を獲得
平沢大河 プロ野球の現役ドラフトが9日、非公開でオンラインで開催され、西武はロッテの平沢大河内野手(26)を獲得した。
平沢はロッテ球団を通じて「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。いろいろなことがありましたが、そのすべてが今の僕にとって大切な思い出です。ファンの皆さまにはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで、今まで支えてくださった皆さまに恩返しがしたいと思います」とコメントした。
仙台育英高からドラフト1位で2016年に入団した平沢は9年目の今季は1軍出場なし。11月18日に400万円減の年俸1600万円(推定)で契約を更改した際は「振り返りたくもないシーズンでした。下を向いていてもしょうがない。先だけを見て頑張ります」と話すと、来季に向けて「打てなきゃ駄目。まずは打つことで頑張っていきたい。ライナーを打つことを意識してやっていきたい」と話していた。
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷投手を獲得 吉田捕手は日本ハムへ
ソフトバンク永井編成育成本部長. 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるための「現役ドラフト」が9日、非公開で開催され、ソフトバンクにはDeNAの上茶谷大河投手(28)が加入することが決まった。一方、ソフトバンクからは吉田賢吾捕手(23)が日本ハムに移籍することが決まった。
■元タレント夫人と腕組みハニカミショット和田毅秘蔵写真>
現役ドラフ終了後、永井智浩編成育成本部長取材に対応した。
獲得した上茶谷について「先発リリーフどちらでも可能性あるということで期待していますまず先発チャレンジしてもらいたいそこからチーム内のバランスみたいところあると思うけど先発チャレンジしてもらいたい思っています説明した
一方吉田ついて「当然いい選手期待してたけどホークス出場機会となった時少しタイプ似た選手多いかなというところタイプかぶってしまうところあるので話し
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巨人・畠が阪神へ…昨年は阪神・馬場がライバル球団へ移籍していた
現役ドラフトで阪神へ移籍する畠世周【写真:小林靖】
巨人、現役ドラフトで日本ハム・田中瑛斗投手を獲得 畠世周は阪神へ
田中瑛斗
東洋大・小林亮太、箱根駅伝3区で区間賞目指す「チームを勇気づける走りを」
東洋大の小林亮太来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主力の小林亮太(4年)は「区間賞を目標に頑張っていきたい」と目標を掲げた。
箱根には2年時から出走し、2年時には3区区間9位、前回は3区区間6位。今年も希望は3区だ。前回は青学大の太田蒼生(4年)が駒大の佐藤圭汰(3年)との競り合いを制し、日本人歴代最高記録の59分47秒で区間賞。「昨年区間賞を取った太田くんと一緒に張れるような走りをしたい。勝ったらチームの雰囲気も盛り上がるし、チームを勇気づけることができる」とリベンジを誓う。
10月の出雲駅伝は欠場。11月の全日本大学駅伝では1区区間8位だったが、「全日本まで調子が良くなかったがそこから上がってきた」と調子も上向いてきた。3度目の箱根路へ「先輩が築き上げたものをつないでいければ。しっかり上位進出を果たしていきたい」と奮起した。
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔<9日・からつボート・前検日>
百武翔が実に今年5回目の地元戦。直近は2カ月前(9月30日~10月5日)にも参戦と、9月に初下ろしの現エンジンも経験済みだ。
ただ、舟を下ろす前は「大丈夫かな」と心配の声。今節タッグを組む相棒21号機は2連対率12%と元気がないからだ。それでも、実際に乗ってみれば「みんなと一緒くらいだったし、急いで整備する必要はなさそう」。しっかり動いてくれたことに、ほっと胸をなで下ろした。
2026年前期(来年1~6月)適用勝率は5.47でA級返り咲きを決めた。「またB級に落ちますよ(笑)」と自虐的だが、その言葉とは裏腹に近況のリズムは上々。10月の下関、若松と2節連続で予選突破を果たす奮闘。前節の宮島では「インから逃げたのは4カ月ぶりでしたよ」。少し顔を赤らめながら振り返ったが、ここでも予選をクリアした。その流れに乗りつつ、「ここで勝率を落とさないように」と気を引き締め直して今節に臨む。
初日は5枠の1走。「まずは予選突破ですね。頑張ります!」と気合十分だ。地元を走るのはこれが今年ラストの機会。新年すぐに待つ次の地元戦
高円宮杯U-18サッカーリーグ2024プレミアリーグWEST第22節結果
高円宮杯U-18サッカーリーグ2024プレミアリーグWEST
遠藤エミが抜群の機力でイン笠原亮を脅かす
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松本山雅FCがMF高井和馬 & FW新井直登と契約満了
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朝日杯FS本命候補3頭をAIが推奨!過去10年の傾向とともに徹底分析
朝日杯FSに出走予定のエイシンワンド(C)netkeiba
西武・本田圭佑投手が現役ドラフトでオリックス移籍決定 ~「ペットボトル委員長」としてチームに貢献
西武本田圭佑(2024年8月23日影)<こんな人>
日本野球機構(NPB)は9日、この日実施された現役ドラフトの結果を発表し、西武の本田圭佑投手(31)はオリックスへの移籍が決まった。
スタートの波乱でフェラーリに逆転タイトル獲得のチャンスも
シーズン4勝目をあげたマクラーレンのランド・ノリス。この優勝でマクラーレンが26年ぶりのコンストラクターズタイトルを獲得した。
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
広島、現役ドラフトでオリックス山足と日本ハム鈴木を「ダブル獲り」 矢崎はヤクルトへ
オリックス・山足達也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)広島はオリックス・山足達也内野手(31)と日本ハム・鈴木健矢投手(27)の獲得を発表した。〝ダブル獲り〟は2022年に同制度が始まってから3年目にして12球団初めてとなる。
今季43試合に出場した山足は堅実な守備が持ち味で内野のすべてのポジションをこなせる。8試合に登板し1勝2敗の鈴木はアンダースローが特徴の右腕で先発と中継ぎの両方が可能。山根雅仁球団本部編成部長(49)はマツダスタジアムで取材対応し、「基本は投手を狙いにいった。いろいろ順番がある。(2巡目の鈴木は)セ・リーグでは少ない(タイプの)投手」と指名に踏み切った理由を明かした。
代わって今季26試合に登板したセットアッパーの矢崎拓也投手(29)がヤクルトに移籍する。山根氏は「戦略ではなく彼のため。ことし後半からファームで良くても(1軍に)呼ばれなかった。彼にとってそうしてあげた方がいいと思った」と強調した。
サンフレッチェ広島レジェンドマッチ2024開催決定!森保一監督が選手として出場
日本代表の森保監督は指揮を執るだけでなく、選手としてピッチにも立つ予定。1992年のヤマザキナビスコカップでは、サンフレッチェ広島の公式戦初ゴールを決めている
フェルスタッペン、アブダビGPを振り返り「長いシーズンだったが最高の結果」
スタート直後、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触する直前のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)(C)Red Bull Content Pool
フェルスタッペン、FIA表彰式出席後に社会奉仕活動を実施へ
レッドブルのマックス・フェルスタッペン
ダビド・シルバが語る
ダビド・シルバが語る
元スペイン代表MFダビド・シルバ氏が『WOWOW』の独占インタビューに応じ、チャンピオンズリーグや日本代表選手について語った。
ベストヤングプレーヤー賞はDF高井幸大に決定! Jリーグ2024シーズン
ベストヤングプレーヤー賞はDF高井幸大に決定! [写真]=金田慎平
プロ野球現役ドラフトで13人が移籍 DeNA上茶谷投手ら1位指名選手も対象に
プロ野球の現役ドラフトが9日行われ、13人の移籍が決まった。
新人選手選択会議(ドラフト会議)でいずれも1位指名を受けたDeNA6年目の上茶谷大河投手がソフトバンク、広島8年目の矢崎拓也投手がヤクルト、ロッテ9年目の平沢大河内野手が西武に移ることになった。
出場機会が少ない選手の移籍活性化が目的で、導入3年目。希望球団のみが参加する2巡目が初めて行われ、広島が日本ハムの鈴木健矢投手を指名した。1巡目はオリックスの山足達也内野手。
各球団が事前に2人以上の対象選手のリストを出した上で、少なくとも1人を獲得して1人を放出する規定。フリーエージェント(FA)権を行使したことがある選手や育成選手、外国人選手らは対象外となっている。
惜しい場面もあったが得点ならず敗戦
選手のパフォーマンスを評価したコンテ監督 photo/Getty Images
広島、現役ドラフトで史上初の2巡目指名 オリックス山足・日本ハム鈴木を獲得
左から山足達也選手、鈴木健矢投手、矢崎拓也投手
「清宮フレンズ」トレンド入り 現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人移籍、2年連続メンバー流出にファン悲しむ
ファイターズガールの衣装でファン感を盛り上げる日本ハム・清宮
伊藤敦樹がベルギー初ゴール!ヘントがシント=トロイデンに2-0勝利
伊藤敦樹が初ゴール(C)Getty images
楽天、現役ドラフトでヤクルト・柴田大地投手を獲得
柴田大地 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、オンライン(非公開)で行われ、楽天はヤクルトの右腕・柴田大地投手(27)を指名した。
東京都出身の柴田は東京・日体荏原高、日体大を経て、社会人・日本通運から2022年にドラフト3位でヤクルトへ入団し、同年7月8日の阪神戦(神宮)でプロ初登板。しかし、23年は1軍登板がなく、今季も5月5日の中日戦(神宮)の1試合にとどまっていた。プロ通算成績は2試合に登板して、防御率6・00となっている。
「にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川」 大場敏が前節優出の32号機を引き当て
前節優出した32号機を引き当てた大場敏
【高校サッカー】柴田翔太郎が決勝アシスト!川崎F Uー18が柏Uー18を撃破
決勝アシストで違いを見せた川崎フロンターレUー18DF柴田翔太郎(3年=川崎フロンターレUー15出身)(Masashi TSUCHIYA)
衝撃写真とともに惜別メッセージ 戸柱恭孝が上茶谷大河に贈る
現役ドラフトでソフトバンクに指名されたDeNAの上茶谷大河。DeNAでバッテリーを組んだ戸柱恭孝が自身のインスタグラムで惜別メッセージをおくった。
■戸柱が紹介した上茶谷の衝撃写真はこちら【写真】
戸柱は「あなたのアグレッシブな守備 あなたのナイスなバッティング 近くでみれなくなって非常に寂しいです」とメッセージをそえ、甲子園のマウンドで転倒する写真を投稿した。
東洋大サッカー部5選手がJリーグ、3選手がWEリーグ加入内定 新潟内定の稲村「サポーターの前で戦えるのが楽しみ」
記念撮影する稲村 東洋大は9日、都内のキャンパスでJリーグ、WEリーグの加入内定記者会見を行った。サッカー部男子部門から来季Jリーグ入りするのはMF新井悠太(東京V)、DF稲村隼翔(新潟)、MF中山昂大(大宮)、GK前田宙杜(沼津)、MF渡井翔琉(沼津)の5選手。同女子部門からはDF落合依和(大宮)、FW小林莉々子(千葉)、MF宮本妃菜里(新潟)の3選手が来季WEリーグ入りする。
新潟内定の稲村は、前日8日の今季最終戦で残留が決まり「ホッとしています。やっとぐっすり眠れました」と笑みをこぼした。今季は特別指定選手として、大学とクラブを行き来しながらリーグ戦12試合に出場。最終ラインで確かな存在感を放った。しかし最終節の浦和戦はインカレ出場のため、大学の活動を優先することが事前に決まっていた。残留を懸けた大一番はスタンドから見届け、「チームメートに感謝したい」と安どした。
ルヴァン杯ではクラブ初の決勝進出に大きく貢献し、東洋大には新潟サポーターから感謝を込めた寄付が殺到。10月から11月上旬にかけ、約140人から総額100万円超が集まったという。大学関係者も「今までに例がない」と
広島・秋山選手が語る「印象に残った投手は桐敷投手」 野球を語らナイトSP生配信
広島・秋山選手をゲストに迎えオフの話題を総まとめ!
広島、現役ドラフトで初の2選手指名 山足達也内野手と鈴木健矢投手を獲得
山足達也(左)、鈴木健矢(右) 広島が開催3年目どなった現役ドラフトで初めて2選手を指名した。1巡目でオリックス・山足達也内野手(31)を指名し、2巡目でさらに日本ハム・鈴木健矢投手(26)を指名。12球団で初となる2巡目までの指名となった。
山足は大阪桐蔭高―立命大をへてホンダ鈴鹿からドラフト8位で2018年オリックス入団。今季はユーティリティーとして内野の全ポジションを守った。43試合出場で打率1割3分3厘、2盗塁、本塁打と打点はなかった。
鈴木は木更津総合高からJX―ENEOSをへてドラフト4位で20年日本ハム入り。22年にフォームを右横手から下手に変え、昨年は6勝(4敗)をマークした。今季8試合で1勝2敗、23イニングを投げ防御率2・74だった。
広島からは救援右腕の矢崎拓也投手(29)がヤクルトへ移籍することが決まった。矢崎は慶応高から慶大をへてドラフト1位で17年に入団した右腕は昨季抑えも務めて4勝2敗、10ホールド、24セーブの好成績を残した。今季は26試合で1勝1敗、10ホールド、防御率3・60だった。
矢崎は球団を通じて「突然のことで驚いていますが、良
楽天・伊藤茉央投手が中日へ移籍 現役ドラフトで譲渡決定
楽天・伊藤茉央プロ野球の現役ドラフト(9日実施・非公開)で、楽天は伊藤茉央投手(24)の選手契約を中日球団へ譲渡することを発表した。右腕の伊藤は今季6試合に登板し、成績は0勝0敗1ホールド、防御率7.94だった。本人は球団広報を通じて「驚きましたが、逆にチャンスと捉えています。ドラゴンズでは新人時代のように積極的にアピールしていきたい」と意気込みを語った。
福島県出身の伊藤は「楽天イーグルスでは短い2年間でしたが、多くの応援をいただき東北の温かさを感じました。東北出身者として心から感謝しています」とコメントしている。
経歴は福島・喜多方高校から東京農業大学北海道オホーツク校を経て、2023年ドラフト4位で楽天入団。ルーキーイヤーの昨季は25試合に登板し、1勝0敗3ホールド、防御率3.27の成績を残していた。
アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
運動未経験から3カ月で表彰台!岸友香さんがボディコンテストで「筋肉は裏切らない」と実感
10月14日(月)、横須賀市文化会館にて『ベストボディ・ジャパン2024ジャンル別&職業別東日本大会』が開催され、岸友香(きし・ゆか / 40)さんがミス・経営者&投資家部門で3位入賞を果たした。
【写真】岸友香さんの美しい痩身
ペトロビッチ監督、札幌退任会見「7年間は宝物」J2降格も感謝語る
Jリーグ札幌を7年率い、今季限りで監督を退任するミハイロ・ペトロビッチ氏(67)が9日、札幌市内で記者会見し、「札幌での7年は宝物のように心に残っていく」と語った。
チームはJ1で19位に沈み、来季J2降格が決まった。
セルビア(旧ユーゴスラビア)出身で、「ミシャ」の愛称で親しまれるペトロビッチ氏は2006年途中から広島を率い、浦和、札幌で監督を歴任。「攻撃サッカー」を信条とし、J1歴代最多の594試合を指揮している。
1日の広島戦後、自ら退任を明言した際に監督業から退く可能性を示唆。会見では今後について「監督のキャリアを終えるとはっきりは言えない。もう一回頑張りたいと思えるチームからオファーがあればやるのが、私くらいの年齢の指導者が思うことだ」と述べた。
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
ソフトバンク吉田賢吾が日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河が加入
ソフトバンク・吉田賢吾 (C)Kyodo News ソフトバンクは9日、『2024年度現役ドラフト』で吉田賢吾選手が日本ハムへ移籍し、DeNA・上茶谷大河投手が加入すると発表した。
吉田はソフトバンク球団を通じて「最初は急なことでびっくりしました。気持ちの整理がついていないのは正直なところですが、どちらにしても来年勝負の年と思っていたので、そういった面ではプラスにとらえています。ただ引越ししたばかりだったのと、今日実家に帰る予定だったのでそれだけどうしようかなと。日本ハムは同世代の選手も多く、見ていてワクワクさせてくれるチームだと思っています。ホークスではなかなか一軍でプレーできなかった中でも、ファンの皆さんにはあたたかい声をかけてくださってとても感謝しています。2年連続で現役ドラフトの選手が活躍しているので、自分も活躍という恩返しができるよう頑張っていきたいと思いますので、新天地でも見ていていただけたら嬉しいです」とコメントした。
吉田は22年ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2年目の今季は10試合に出場して、打率.192、2打点、ファームでは79試合に出場して打率.303
現役ドラフト会議で3人のドラフト1位選手を含む計5選手が移籍
畠世周投手(右)と石垣雅海(左) 12月9日、現役ドラフト会議が行われ、17時よりNPBにて公示がされた。今年は今季一軍未出場に終わったロッテ・平沢 大河内野手(仙台育英)が西武、DeNAの上茶谷 大河投手(京都学園)がソフトバンク、広島のリリーバー・矢崎 拓也投手(慶応)がヤクルトと3人のドラフト1位選手が移籍した。
【一覧】現役ドラフト指名一覧
巨人の本格派右腕・畠 世周投手(近大福山)が阪神、開花を期待されていた中日の大砲・石垣 雅海内野手(酒田南)がロッテに移籍した。
さらに、広島が初の2位指名を行い、日本ハムのアンダースロー・鈴木 健矢投手(木更津総合)の獲得を発表した。一軍実績のある選手が多く移籍している。
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。
9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。
また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏(2024年2月撮影) 元ロッテ監督の井口資仁氏(50)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の「袴田彩会の野球を語らナイト!」に出演し、現役ドラフトで西武への移籍が決まった教え子の平沢大河内野手(26)にエールを送った。
【一目でわかる】24年現役ドラフトの結果
井口氏はロッテの監督を務めた18年から5年間、平沢とユニホームを着た。就任1年目の18年には、プロ3年目の平沢を112試合起用した。教え子の移籍に「彼もファームではね、しっかりと成績残してたんですけど。上(1軍)でポジションも含めて、チャンスもなかなかなかった。ライオンズに移籍ということで、来季から(元ロッテコーチや2軍監督の)鳥越ヘッドコーチが(西武に)いますので、やりやすい環境ではいると思うんですよね」と前向きに発言した。
平沢は仙台育英から15年ドラフト1位で入団も今季は1軍出場なし。井口氏は「第1回目(現役ドラフト)からかかるんじゃないかって話してましたけど彼もチャンスだと思いますのでねぜひ来季から頑張ってほしいなと思います」と期待を込めた。
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。
Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。
今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
第76回朝日杯フューチュリティステークス登録馬・想定騎手一覧
アルテヴェローチェは武豊騎手(撮影:山中博喜)
ソフトバンク、現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手を獲得 永井智浩編成育成本部長「先発としてチャレンジしてもらいたい」
ソフトバンクは「現役ドラフト」でDeNAから上茶谷大河投手(28)を獲得した。永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長(49)がみずほペイペイドームで取材に応じ、「もともとドラフト1位で指名された選手ですし、能力は評価していました。まずは僕らとして先発としてチャレンジしてもらいたい」と話した。
羽生結弦、アイスショーに込める「希望」の思いを語る 被災体験とリンクするプログラム
さいたまスーパーアリーナで公演を開幕させた羽生結弦(カメラ・森優斗)
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
【写真:Getty Images】 サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは現地時間8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティと対戦し、22で引き分けた。この試合で89分までプレーした三笘だったが、現地メディア『Sussex world』の評価は、どのようなものだったのか。
武藤嘉紀が11・12月度Jリーグ月間MVP受賞!神戸連覇へ貢献
月間MVPを受賞した武藤嘉紀(C)J.LEAGUE【国内サッカー・Jリーグニュース】Jリーグは9日、11.12月度の『明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。
各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する『2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP』。11,12月度の受賞選手が発表された。
明治安田J1リーグのKONAMI月間MVPには、11月、12月の4試合に出場して連覇に貢献したヴィッセル神戸の武藤嘉紀を選出。選考委員は「優勝を引き寄せた。彼のハードワークは評価すべき。優勝するために全てが全力だった」(足立修委員長)、「柏戦での劇的ゴール、最終節のゴールなどこの優勝争いの中でしっかりと仕事をした。また、スプリント数も多く、体を張って90分走り続けるのも素晴らしい」(槙野智章委員)、「連覇の水先案内人。柏戦での起死回生の同点ゴール、優諸を決定づける湘南戦の2点目など、勝負強さを遺憾なく発揮した」(北條聡委員)と高く評価した。
また、J2リーグは同期間にJ1昇格プレーオフ出場へ導いた中盤の功労者であるモンテディオ山形髙江麗央ヽJ3リーダー同期間に4
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。
新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。
<冬巡業休場者>
関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎
前頭美ノ海痔瘻(じろう)
前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折
前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫
前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症
前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後
前頭武将山手足口病
前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場)
十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周 (C) Kyodo News 巨人は9日、『2024年度現役ドラフト』で畠世周投手が阪神へ移籍し、日本ハム・田中瑛斗投手の獲得を発表した。
畠は巨人球団公式ホームページを通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆様には、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。怪我が多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆様に恩返しができるよう、阪神タイガースの力になれるよう、目いっぱい腕を振っていきます。ジャイアンツファンの皆様、8年間ありがとうございました」とコメント。
阿部慎之助監督は「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」と話し、「畠投手は自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。
畠は
大谷翔平夫妻、NBAレイカーズ戦を観戦 笑顔で手振る姿や指輪にファン注目
大谷夫妻は同じロサンゼルスを本拠地とするNBAレイカーズの試合を観戦した。(C)Getty Images
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫(J.LEAGUE)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]
ガンバ大阪MF美藤倫は関西学院大卒1年目の今季、夏場までは出場機会に苦しんだものの、終盤戦はJ1リーグ戦10試合連続で出番を掴み、良い流れのままルーキーイヤーを終えた。
名古屋グランパス、酒井宣福と豊田晃大の契約満了を発表
酒井宣福ら契約満了(C)Getty images名古屋グランパスは9日、FW酒井宣福とMF豊田晃大の今季契約満了を発表した。
32歳の酒井は2022年にサガン鳥栖から名古屋へと完全移籍加入。2024年夏からレノファ山口FCに期限付き移籍加入し、明治安田J2リーグ10試合2得点を記録していた。
酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。
「まずはグランパスに関わるすべての皆さま、ルヴァンカップ優勝おめでとうございます! 自分がそこに居られなかったのは残念でしたが、少しでもその一員でいられたことを誇りに思います。グランパスファミリーの一人として過ごせた日々はかけがえのない財産となりました! 全力を尽くして闘った自負はありますが、あまり多くの力になれなかったことを悔しく思っています。これからのグランパスの発展と成功を心より祈っています! 今まで多くの声援と後押しをありがとうございました! 」
一方、21歳の豊田は名古屋の下部組織出身で2022シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンはいわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍し、J3リーグ12試合に出場してい
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。
高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
